書肆七味

出品者(ワゴン)

プロフィール

[一冊堂](2020年9月出品開始)

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

 

[居留守文庫/不在不在(いないいない)]

書肆七味運営者です。

 

出品者(5箱)

プロフィール

[凪書(なぎしょ)](2022年10月出品開始)

子供の頃から本は友達。中には苦手な奴もいますが、あとで仲良くなったり、ひょいと入った古本屋さんで永遠の親友に出会えることもあります。

そんな一期一会のわくわくを感じてもらえるようなラインナップにしていけたらと思います。

ビデオグラファーと役者のチームです。

 

[古本処 希縁庵(ふるほんどころ きえんあん)](2023年5月出品開始)

 ”本との出逢いは一期一会”だと思い「気になったもの」を手にして集まった本は、近時の日本のミステリーを中心に漫画から純文学まで幅広いものになっていると思います。

最近はサブカルにも興味が湧きつつあるものの、その沼の深さが底知れず二の足を踏んでいるところ。

何か流れを感じるような本棚を目指していければと思っています。

 

[ぺんぎん書店](2020年9月出品開始)

富田林寺内町にて「本ある暮らしの会」の一員として活動しています。

ほぼ第二土曜日に本にかかわる楽しい事をしたりしています。

本にかかわるあらゆる事、人、場所、物が好きです。

普段は書店員です。

 

[獺祭(だっさい)文庫](2020年9月出品開始)

愛媛県出身なので同郷の正岡子規の別号「獺祭書屋主人」から命名しました。文学を中心に映画関係の書籍等も集めています。

 

[くものうえ旅行社](2021年2月出品開始)

旅好き人間が集めてきたローカル誌や旅行ガイド、旅エッセイなどを旅先の魅力をお伝えするとともに旅っていいなと興味を持っていただけるような箱を作ってお待ちしています。 

 

[古書リバーズ・ブック](2020年9月出品開始)

古本と旅が好き。趣味で本と古本がある場所をめぐっています。

ベストセラーにならない、誰かのための本を置いています。

 

[nonomaRun books](2020年9月出品開始)

自分が読んだ本から毎回いろんなテーマに沿ってセレクトした本を並べています。

自作のフェルト画やペン画を店内で販売することもあります。

instagram:@nonomarun  @nonomarun.p

 

[ヴィスナー文庫](2020年9月出品開始)

本好きが高じて、定年退職後、図書館司書資格を取りました。ハードボイルドや警察小説、時代物などを中心に、時間を忘れて読みふけった本をお届けしたいと思います。

2022年7月、阿倍野区松虫通で店舗オープン。

 

[関西沖縄文庫 古書部](2021年3月出品開始)

住民の4分の1が沖縄出身者だと言われている大阪市大正区で、関西沖縄文庫を主宰してきました。文庫では私設図書館として沖縄関係の資料や本の貸し出しと、文化イベントや講演会などの企画・運営を行っています。沖縄関連の新刊と古本の販売部門を新たに開設しました。

所在地: 大阪府大阪市大正区小林東3-13-20

関西沖縄文庫HP:http://okinawabunko.com/

 

[エチュードブックス](2024年10月出品開始)

住吉区の古本屋です。詩歌や女性作家の古本と店主が作ったりセレクトしたZINEを置いています。

X:@etude_books

Instagram:@etude_books 

https://booksetude.theshop.jp/

 

[of the MOON](2025年3月出品開始)

2015年から創作活動を開始(短歌等)、私家版作品集を発行。FC2ブログなどで"読書ブログ"を継続中。

 

[ちくわや書店](2020年9月出品開始)

ちくわや書店はちょっと古い漫画やミステリ、SF小説。またサブカルチャー全般に力を入れます!

 

出品者(3箱)

プロフィール

[叙情派ひとつマンガ同人誌](2020年9月出品開始)

2001年から毎年1冊、一般公募の叙情短編マンガ集「叙情派ひとつ」を制作してきました。マンガ同人誌即売会での頒布を主に活動しておりますが、そこでは出会うことのない人達へも少しは届けることができるかもしれないと思い、参加させていただきます。いわゆるマンガ的な誇張が少なめだけど ”しっとりして味わい深いマンガ達” を月替わりで置いていきたいと思います。

「叙情派ひとつ」のホームページ http://hitotu.main.jp/index.html

 

[ホイホイ文庫](2025年5月出品開始)

売れない土産物屋の奥でボソッと座っているオヤジさんや、薄暗い古本屋に座っているお爺さんに、なんとなく憧れていました。

自分が気に入った本を人に勧め、それを気に入ってもらえればきっと幸せなことでしょう。

そんなウィンウィンの関係が築けたら良いなぁと思っています。

 

[読書イニシアチブ](2020年9月出品開始)

本業はちっとも売れない作家です。

自著を中心に並べ、空いたスペースに蔵書から面白そうな本を持ち出してくるつもりです。

主戦場は電子書籍ですが、マーケットが小さいので、オンデマンド印刷をして紙の本へもUターンするつもりです。

ブログ:

https://ameblo.jp/rarara4321/

自著販売書店【理想書店】

https://store.voyager.co.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AE%88%E5%BE%B3

メール

[email protected]

 

出品者(2箱)

プロフィール 

[choco書籍部](2020年9月出品開始)

コツコツ革の小物を作ってますが、店番をしたら販売出来るので参加しました。最近、他の店主さんに影響を受けて、「読んで喜んでもらえるような本」を棚に並べるよう注力しています。店番では、“お客様が熱心に書籍を探している雰囲気”を愉しませてもらっています。

choco(@chocolkobo) /X

choco(@choco.l.g) /Instagram

 

[幻月書房(ゲンゲツショボウ)](2020年9月出品開始)

幻月とは、月光に周りの氷の粒が反射して、月のまわりに輪っかや月のような丸い光を映し出すという自然現象です。

地味にじわっと人の心にしみるような本を紹介できたらなという思いがあります。

2人グループで出品とお店番をします。

七味ならではのことも体験できたら嬉しいです。

 

[幻想古書店 ”Once Upon a Time”(ワンス・アポン・ア・タイム)](2020年9月出品開始)

ファンタジー、SF、児童文学、歴史、芸術、オカルト、TRPG、ゲームブック等を扱っています。

作家・舞台制作者でもある水波流が店主をしてますので、ゲームやファンタジー、演劇やダンスのことなど、ぜひ話しかけて下さいね。

X:@ryu_minami

 

[ひと・とき・そらの間](2020年9月出品開始)

女性の生き方を応援する、暮らしを豊かにする古本を販売しています。

時にそっと寄り添う、時に背中を押す、時に現実逃避できる本を集めます。

Twitter: @hito_toki_sora

 

[やんばるブックス](2020年11月出品開始)
沖縄の歴史、文化、自然に関する本を集めています。古本屋やブックカフェ巡りが好きで、沖縄にこだわらず、ノンフィクションや実用本など幅広いジャンルの本をお届けしたいと思っています。
 
[西日本出版社](2021年1月出品開始)
本籍地のある本をキャッチフレーズに、西日本をテーマに本を作っている出版社です。奈良少年刑務所の写真集や、そこで行われていた絵本と詩の教室の本、瀬戸内や奄美の島の本、台湾と山口の本、獺祭などの酒の本、絵本屋さんを作った話、能の本、古事記・万葉集を作り、今は誰でも読める日本書紀の本に挑戦、10年以上かかって7巻中3巻まで刊行しました。書肆七味ではアウトレット本を販売します。関西の出版社の集まり版元ドットコム西日本の世話役として、毎月第一月曜19時から「本を作るってどういうこと」というトークイベントを森之宮キューズモール内まちライブラリーでやっています。こちらものぞいてください。
 

[うさぼん booksotore](2022年5月出品開始)

散歩で見つけた町の興味あるスポット,風景を投稿する文庫サイズの雑誌「散歩なう」(2016年創刊 隔月刊 )を刊行しています.そうした自主作成本や町歩き,歴史,建築,昔の記憶に関する本・雑誌を中心に文学・コミック・その他一般書を販売いたします.

散歩なうwebページ https://sanponow.tumblr.com/

 

[とらんぷ堂書店](2023年4月出品開始)

オンラインではフランスを中心にヨーロッパやアメリカの洋書、特に美術書やトランプ関係の本、装丁の美しい本など言語がわからなくても楽しめる本、そして言語がわかればもっと楽しくなりそう、と思わせてくれる本を扱っています。

書肆七味ではその中でも気軽に手にとれそうな価格帯のもの、また、オンラインとは異なり国内の本もたくさん出品しようと思っています。

ふらっと立ち寄った時にちょっとした楽しみを見つけていただけたらとてもうれしいです。

https://www.trumpdobooks.com/

 

[おでこ書店](2020年9月出品開始)

旅、街歩き、飲食、怖い本、不思議な本などを中心に並べます。

楽しい棚にしたいです。

よろしくお願いします。

 

[夜光停車場](2025年10月出品開始)

昔読んだ、好きな漫画をメインに置いております。SF、ファンタジー、歴史が多めです。好きな作品の読者が増えると嬉しいです。

 

[白雪姫文庫](2025年2月出品開始)

小説を読むことと文芸川柳が趣味で、文庫本と短歌俳句川柳の歌集句集をたくさん持っています。お気に入りを棚に置かせてもらいたいと思っています。

 

[偏古堂書店](2024年5月出品開始)

古書店「偏古堂書店」です。大阪市内の小学校の同級生二人でこれまで読みためた書籍を出品していきます。主に昭和戦前期までの大阪市やその周辺の郷土資料に加え社会科学系を中心に歴史関係の学術書などかなり偏った古本を並べていきたいと思います。

偏屈なオヤジ二人組なので店名を「偏古堂書店」と名付けました。どうぞ本をお手にとって皆さんの偏屈感を刺激してみてください。

 

[よるひらく文庫](2026年4月出品開始)

古本屋にあこがれつつ、彷徨っている浪人が手元の書籍を出品します。

小説~ビジネス書まで、素敵な夜のお供にどうぞ。

x.com/yoru_hiraku

instagram.com/yoru_hiraku_bunko

 

出品者(1箱)

プロフィール

[ガクウンドウ](2020年9月出品開始)

自分が読んで感銘をうけた小説、歴史や旅の魅力を伝える本、また店頭で出会った長く読み継がれてほしい本を選んで棚に並べます。

 

[リラ文庫](2020年9月出品開始)

2019年12月から大阪市内でノンジャンルの読書会を開催させていただいてます。

よろしくお願いいたします。

Twitter https://twitter.com/rira60051

 

[本棚にしお(BOOKs240)](2020年9月出品開始)

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[有柑堂-youcando](2020年9月出品開始)

本から広がる世界、景色、インスピレーションを大切にしたい。

日々の暮らしに寄りそえる本をお持ちします。

(by A型長女の会/みつばち古書部)

 

[FT書房](2020年9月出品開始)

ゲームブックの復興と、新しいゲームの製作を活動内容とするグループです。

ゲームブック部門、TRPG関連作成部門、ボードゲーム部門に分かれています。

グループ名の「FT」とは「ファイティング・トロールズ」の略で、「力強く戦うものたち」という意味のほかに、ゲームブックとTRPGの二つの世界にまたがって活躍した、2つのゲームから名前をもらっています。

ホームページ→https://ftbooks.xyz/

(FT書房メンバー:中山将平)

フリーランスのイラストレーター・漫画家として活動している一方で、ゲームブック作成集団FT書房のメンバーとしてイラストも担当しております。

オールドスクールファンタジーが好きで、古いテイストを持ったイラストを主に作成しております。

Twitter→https://twitter.com/ENDMOONDO

 

[休日書店 青々堂](2020年11月出品開始)

寺内町で大正8年~平成まで続いていた書店の屋号「青々堂」を引き継ぎ、お休みにのみ扉を開く『休日書店』です。

富田林じないまちの本ある暮らしの会に所属し、だいたい第2土曜に活動してます。

店長はこねこ、名前はねる。店員は、本屋生まれ本屋育ちのKikiと、相方のドル。

暮らしの本、美味しい本、楽しい本、絵になる本、絵のある本、色んな本を置いてます。

書肆七味さんには、書籍担当Kikiセレクトの本をお持ちします。

みなさまどうぞお楽しみに!

 

[A books](2021年4月出品開始)

日常のささくれを忘れて没頭できる読書が大好き。子持ち主婦の一箱古本屋です。

いつの間にか背負ってきてしまった心が少し軽くなってる。そんな本と出会えますように。

 

[一休文庫](2021年4月出品開始)

文才のない主婦兼事務員です。

憧れの書店員になれると思うとウキウキします。

本に囲まれていると不思議と落ち着きます。

ジャンルは小説全般です。

 

[にゃん古書堂 ニャンコショドウ](2021年5月出品開始)

「大阪の人々」(大阪ゆかりの作家を地元偏愛で推します。)、「昭和の作家」(忘れてはいけない昭和の作家たちを推します。)などのミニコーナーもあります。心に残る本を発掘、紹介いたします!

「ZINEたこやき」扱っています。

 

[antbooks](2022年2月出品開始)

子供から大人まで楽しんで読める本をお届けできればと思います。

 

[SURROUNDBOOKS](2022年2月出品開始)

サブカル・アート・デザイン・絵本などを中心にお届けします。

 

[庭書房](2023年2月出品開始)

小さな庭で良き出会いがあると幸いです。

 

[SF Prologue Wave](2023年8月出品開始)

2011年発足のウェブマガジン。SFを主体にホラー、ファンタジー、ミステリ、越境文学など幅広く掲載しています。小説にとどまらず、評論・インタビュー・資料など多彩に収録し、SF界のデータベース的役割も果たしていきます

公式サイト https://prologuewave.club/

 

[ぜいろく堂](2023年8月出品開始)

読書好きのおじさんです、よろしくお願いします

 

[あどさん文庫](2023年10月出品開始)

「本に囲まれて過ごしたい…」子どもの頃からの夢をみつばち古書部とのご縁でちょっとだけ、かなえることができました

 古本市の企画や出店も楽しんでいます

日常に寄り添った物語と、ハラハラするミステリー小説が好きです

通勤電車の友文庫本を、再び楽しんでいただける方の元にお届けしたいです

 

[川柳女子](2023年11月出品開始)

こまち=本の虫で、図書館司書の資格を持っています。趣味はカフェ巡りと、川柳作り。昨年、川柳の本を出版しました。ほっこりするミステリーやSFが好き。

はなえ=ピアノと心理学とSFが好きな主婦。

こまちとはなえの親子コンビです。よろしくお願いします。

 

[三等テケツ洞](2023年11月出品開始)

あのペニピン堂の子会社「三等テケツ洞」が、七味にやってくるヤア!ヤア!ヤア!

読みテツ、食べテツの店主が、JR「大廻り」のお供に良さげな本を中心に棚揃えしまっせえ。

あっ、阪神各駅停車旅にもええかも(^-^)

特急よりは在来線、のぞみよりはこだま派のアナタへ!!

 

[RE:read (リ・リード)](2023年12月出品開始)

繰り返し読みたい、誰かにお勧めしたい本を集めています。店主が読んだ本のみを仕入れる本屋さんです。本にはメール返信風POPを付ける予定です。主に「大衆小説」「エッセイ」「漫画」「本」「健康」「福祉関係」の本が多くなると思います。店主は大学時代に書店でアルバイトしていた一会社員です。日々の仕事や生活で感じる疑問や関心を読書で解消しています。SNSでは主に店主の読書と仕入れ記録を更新しています。皆様ぜひお気軽にお越しくださいませ。X(旧Twitter): RE_read_book

 

[津々堂](2024年2月出品開始)

興味津々、好奇心の赴くままに何かを知りたくて読んできた古本を出品します。

 

[まとも書房](2024年6月出品開始)

2024年に大阪府枚方市で誕生した出版社。

哲学者ホモ・ネーモこと代表 久保一真が立ち上げました。

労働という社会問題の中核に切り込み、既存の常識をことごとく覆す対話式小説『14歳からのアンチワーク哲学』をはじめ、独立系出版社ならではのラディカルな作品をお届けします。

また、自社の作品にこだわらず、それに関連した書籍も販売します。

HP:https://matomo-shobo.com/

note:https://note.com/kaduma

 

[呑珠庵(ドン・ジュアン)」(2024年7月出品開始)

サド発禁裁判で悪名高い澁澤龍彦の著作を中心に龍彦の国(ドラコニア)に咲き乱れるシュールなSFや漫画を集めた、その名も古書店「呑珠庵(ドン・ジュアン)」です。

さあ、摩訶不思議で楽しい不条理の世界へいらっしゃい!

 

[@tempo](2024年10月出品開始)

言葉が様々な道へ誘ってくれる。新しい扉を開いてくれる。出会いたい一心で本への旅を続けています。

 

[井上理津子堂](2024年11月出品開始)

「ノンフィクションライター。1955年奈良市生まれ。タウン誌記者を経てフリーに。主な著書に『さいごの色街 飛田』『葬送の仕事師たち』『葬送のお仕事』『絶滅危惧個人商店』『師弟百景』など多数。人物ルポや食、性、死など人々の生活に密着したことをテーマにした作品が多い。」(『ガイドブックにない もうひとつの東京を歩く 東京社会科散歩』より)

 

[おさるのほんだな](2025年4月出品開始)

図書館司書として30年以上勤務しています。

増え続ける本を本好きな人にお渡ししたいと、10年ほど前から年に1〜2回くらいのペースで一箱古本市に出店したりしていましたが、仕事や家庭の都合などでイベント参加が難しくなりました。

新しい形で本と人との関わりが持てればと思っています。

本にはPOP代わりにお薦めコメントを貼っています。

 

[Faire dodo(フェールドードー)](2025年5月出品開始)

本が好きです。

小学校で毎週読み聞かせをしていました。

いつか自分のお店を持ちたいと思っています。

「Faire dodo」(フェールドードー)は、その時がきたらつけたいと考えている屋号です。

フランス語で「ねんねする」という意味だそうです。

江國香織さん、長谷川義史さん、皇なつきさん、スズキコージさん、瀬尾まいこさん、重松清さんが好きです。

最近は「ゴールデンカムイ」にハマっています。

よろしくお願いします。

 

[梓刻堂(しこくどう)](2025年7月出品開始)

積ん読本に埋もれている本の虫。自身でも小説を書いたり、ZINEを作ったりしています。お届けするのは選りすぐりの本たち、世界の伝承や民話、人文書、生きづらさについての本など光るラインナップをめざしています。あなたに寄り添う本が見つかりますように。

Twitter:https://x.com/yu_halme_writer

 

[百百書店](2025年8月出品開始)

「どうどうしょてん」と読みます。写真集や小説、ZINEなどお気に入りの本を並べています。普段は本の仕事とはまったく無縁の、ただの会社員です。

 

[しらんけど書房](2026年2月出品開始)

雑多な読書欲で集まった本たちを並べています。統一感はないかもしれませんが、その分いろんな方に楽しんでいただけると思います。しらんけど。

X→@takenakachika

 

[ふきぬけのくらし](2026年2月出品開始)

自作のZINEを販売します。

頭と心がしょっちゅう衝突する店主:こりんと、何でも作って試してみたくなる使用人:きいろ2号の二人で運営しています。

エッセイや短歌など自作のZINEに加え、友人の原稿を編集して冊子にした作品も少しずつ並べていきます。

声と生活の延長線上にある読み物たちを、気ままに置いていく棚にしたいです。

 

[3匹のねこ書店](2026年2月出品開始)

本が好きな保育士です。

古本、新書、絵本など揃えています。

よろしくお願いします。

 

[吹き寄せ堂](2026年4月出品開始)

本を読もう

まわり道をしよう

人生を余分に楽しもう

自宅を圧迫している夫婦で読んだ本、雑誌等を出品します。

主に国内外文学、古典芸能、音楽、スポーツ、島根、関係人口等です。

 

[Maki 文庫](2026年4月出品開始)

主に介護・福祉・医療等に関する書籍と自費出版書を置いています。

 

[ひょんな本や](2026年6月出品開始)

「本と人生」をテーマにしたシェア型書店。

お守りのような本、憂鬱な月曜日を忘れさせてくれる本、小さな一歩を踏み出したくなる本など、人生の傍らにあって、誰かに繋ぎたい本を自由に出店いただけます。

誰かの人生との「ひょんな」出会いが生まれる場所を目指して、

出店者さんを募集しています。

興味のある方は、インスタグラムプロフィール欄に記載のGoogle フォームよりお問い合わせください。

※ひょんな本やがあるのは、大阪の平野区の「舟の杜」という施設内の一角。

施設内にはシェアスペースもあり、出店者さんは割引価格で利用可能です。

インスタグラム

ひょんな本や @hyonnahonya.info

舟の杜 @funenomori

 

[創作考房](2026年7月出品開始)

大阪芸術大学で活動している文芸サークル「創作考房」です。純文学を中心とした文芸誌

「南瓜糖」を季節ごと、年四回発行しています。

学生だけで紙の選定から表紙の作成、製本まですべてを手掛け、「手作り感」を大切に製作

しています。

私たちの真剣な想いが、あなたに届きますように。

 

書肆七味 企画書

■店名「書肆七味」(しょししちみ)

 

■書肆七味とは

・日替わり店主の古本屋「みつばち古書部」の仕組みを応用して展開させる棚貸し書店

・隠れ家的に存在する本屋や個人出品者と読者が日常的につながる回路としての本屋、出張販売所

・イベントの非日常性を保ったまま常設化する

・店名に含まれる意味、イメージ

「ピリッと生活に刺激を与える」「店主交代制で週7日営業」「様々なジャンル(味)が集まる」

・趣味的な利用に加えて、「なりわい」にしていける枠組も参加者に提供する

・本の買い取りを行う

 

■場所

あべのベルタ地下1階0111号室(関西スーパーの目の前、店舗面積18.42㎡(約5.5坪))

545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1

大阪メトロ谷町線「阿倍野」駅より徒歩2分

近鉄「大阪阿部野橋」駅より徒歩6分、JR・大阪メトロ「天王寺」駅より徒歩7分

 

■開店日

2020年9月1日

 

■営業日

無休(年末年始を除く)

 

■営業時間

13時~19時(延長あり、最長9時~21時)

 

■商品

本(古本、新本、ZINE)

(常設できるのは本のみ。店番当日には本以外の物も販売可。みつばち古書部のルールに準ずる)

(成人向け商品の販売は不可)

 

■出品枠

ワゴン4台(箱64個相当)+箱185個+当日販売用ワゴン1台

(ワゴン=平台ワゴン、外寸幅1500mm×奥行750mm×高さ800mm、箱16個相当)(箱=内寸:高さ約382mm×幅約360mm×奥行約220mm、みつばち古書部の箱より数センチ幅が狭い)

 

■商品点数

約5000点(ワゴン約1300点、箱約3700点)

 

■売上配分

70%=出品者、20%=販売当日の店番担当者、10%=七味

 

■スペース使用料(1カ月、税込)

箱1個 550円

縦1列(箱5個) 2200円

ワゴン1台 6600円

(原則先払い。使用月の前月末までに支払い)

(営業時間168時間以上。休業日や時短営業が発生し、168時間に満たなかった場合は一部返金)

 

(2027年1月分より下記のように改定します)

5段目:550円

4段目:660円

3段目:550円

2段目:440円

1段目:330円

(1段目が最下段、5段目が最上段です)

※複数使用の場合は、上記料金の組み合わせとなります。縦に連続させて使用していただきます。

(例:2・3段目の2箱:990円、3~5段目の3箱:1760円)

※5箱(縦1列)使用の場合は、1段目が無料で、2200円となります(金額の変更なし)。

※使用数・段の契約は月単位で変更可能です。

※同じ段のなかで場所を移動する場合があります。場所は固定となりません。

※使用料は、使用月の前月末までの先払いでお願いします。滞納となれば使用数や段を変更する場合があります。

※長期間メンテナンス(補充・入替)されなければ、使用数や段の変更をお願いする場合があります。

※使用状況により、今後も料金を改定する可能性があります。

 

■精算

出品者が希望する日に精算を行う。支払方法は、書肆七味での直接支払い(開店時・閉店時)、居留守文庫での直接支払い、銀行振込のいずれか(振込手数料が発生する場合は出品者負担)。

 

■参加要件(下記のいずれかに該当する方)

・書店、古書店

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をしている方(活動経験のある方)

・趣味的に本に関する活動をしている方

(審査あり)

(参加者全員が安心して参加を継続できるよう、新規参加受付・参加可否の判断は常に慎重に行う)

(グループ参加可)

(出品のみ、店番なしでの参加可)

(店番のみの参加は不可)

 

■参加期間

定めなし(1カ月単位での参加)(いつでも出品を休止・終了することができる)

 

■参加申込み

必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス(日常的に使用しているもの。メールで業務連絡を行う)、屋号、プロフィール(プロフィール300字程度まで。屋号とプロフィールは居留守文庫のホームページで公開。それ以外の情報は非公開。参加者間においても情報非公開)。出品開始月(月単位の管理)、出品開始時の使用スペース(箱1個~5個)(後で変更可)、出品内容(ジャンル、得意分野など)、店番希望の有無

(加えて、参加動機、参加目的、活動歴などを確認する場合がある)

(グループ参加の場合はメンバー全員の名前を登録)

 

企画書を全て読み、内容を承諾した上で上記の情報を添えてメールまたは紙の書面で居留守文庫にお申し込みください。

 

■参加までの流れ

参加申込み→審査結果連絡→商品の搬入方法、値札の付け方、スペース使用料の支払い方法などの連絡→(店番希望有の方とは面談を行う)→商品搬入・出店開始

■店番担当者の収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上の90%(10%=七味)

・店番をした日の売上(自分の出品物の売上除く)の20%

・店番日以外の日に売れた自分の出品物の70%(20%=店番、10%=七味)

 

■店番特典

・店番当日にワゴン1台を自由に使用できる(常に店番員用に1台確保。ワゴンはテーブルとしても利用可)。

・店番をする日には実質20%OFFで本が買える(金額の20%が日当となるため)。

・店番1回につき寄贈された本を5冊まで持ち帰ることができる。

 

■店番予約(居留守文庫にメールまたは口頭で申し込み)

・月の初めに翌々月分の受付開始。

・毎月1日0時から19時まで、ワゴン使用者のみの申し込みを受け付ける。希望が重なった場合は双方と相談して調整を行う。

・毎月2日0時から19時まで、箱使用者の申し込みも受け付ける。希望が重なった場合は双方と相談して調整を行う。

・3日10時以降は先着順で確定する(以後、終日受付)。申し込みの際は書肆七味の営業カレンダーで空き状況を確認すること。

・1カ月の店番回数は1組4回まで(土日祝は1カ月に1回まで)とする。箱使用者の1カ月の店番回数は箱使用数を限度とする。

 

■店番について補足、注意点

・店番業務は基本的には1人で対応可能。

・他の七味参加者や外部の作家などと共同で店番を行うことも可。その際は初回の説明を受けている者が必ず代表者として入ること(説明を受けていない者だけで店番をしない)。

・複数人で店番する場合は代表者が店番予約を行うこと。売上金の精算は代表者に対して行う。

・店番当日のみ、本以外の物でも販売可(当日持ち込み・持ち帰り、ワゴンを借りている者はワゴンの下に保管可)。食品を販売する場合は、法に基づいて衛生管理を行い、必要に応じて保健所への営業許可申請を行うこと。

・店番担当者は商品の盗難、破損がないよう十分注意して店番を行うこと。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは居留守文庫に連絡すること。

・本の販売以外に買い取りの申し込み受け付け・精算も店番業務に含まれる。

 

■店番担当者の一日の業務

・開店準備(釣銭確認、清掃、棚整理)

・開店

・片付け(清掃、棚整理)

・売上計算、日報記入

・閉店

・その場で精算

(シャッターの開閉、ワゴンの出し入れは居留守文庫が行う)

 

■寄贈本の取り扱い

店番担当者は、みつばち古書部に寄贈された本を、1回の店番につき5冊まで活用することができる(持ち帰り、または値札をつけて各自の棚で販売)。

 

■その他

・ワゴン使用者は週1回程度、箱使用者は月1回程度のメンテナンス(補充・入替)を行うのが望ましい。

・商品の補充・入替は、必ず当日の店番の者に声をかけ、店名を告げた上で行うこと(事前連絡は不要)。

・スペースのメンテナンスが行われずかつ売上が低い状態が続けばスペースの使用停止を求める場合がある。

・運営者は商品の納品・陳列時に検品を行わない。

・本の破損や紛失が発生した場合、納品時の写真などで確認ができれば損害補償を行う。

・運営を持続可能なものとするために参加条件やその他のルールの改定を行う場合がある。

・書肆七味出品者は、書肆七味で受け付けた買い取り品の入札(競り)に参加することができる(参加希望者には参加手順の説明を行う)。

 

過去のイベント・企画

■「食欲の秋コーナー」(企画:亜笠不文律 出張所)

2024年11月1日~11月30日

■「能登支援企画<郷土本>特集」

売上の50%を能登半島地震災害義援金として石川県に寄付いたしました。

販売期間:2024年10月1日~10月31日

■夏の文庫フェア「ナツヨム」開催 企画:ガクウンドウ/学運堂

2024年7月~8月

■夏の文庫フェア「ナツヨム」開催 企画:ガクウンドウ/学運堂

2023年7月~8月

■「気ままにマンガまみれ企画 〜アナログトーン体験の巻〜」 企画:亜笠不文律 出張所/アガサ ジューン

第1回:2022年7月30日(土) 13時〜19時

第2回:8月15日(月) 13時〜19時

第3回:9月24日(土) 13時~20時

第4回:10月29日(土) 13時~20時

場所:書肆七味

■夏の文庫フェア「ナツヨム」開催 企画:ガクウンドウ/学運堂

2022年7月~9月

あべのながや六 読書・食欲・芸術の秋市 みつばち古書部5周年・書肆七味2周年記念お客さま感謝祭(企画・主催:ヴィスナー文庫)

2022年9月17日(土)・18日(日)・19日(月)

会場:あべのながや六

■あべのながや六「ひねもす古書市(あべ六1階オープン記念イベント)」参加

2022年4月29日

■「書肆七味開店1周年記念ペーパー」発行(企画:亜笠不文律 出張所)