書肆七味

出品者(ワゴン)

プロフィール(店番担当日)

[一冊堂]9/10、10/14、11/11

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

出品者(箱)

プロフィール(店番担当日)

[ブックマート千林大宮]

大阪市旭区 地下鉄谷町線千林大宮駅前で古本屋を経営しています

自店内でも委託棚貸しコーナーを展開中です

一緒に関西古本界を盛り上げましょう!

ツイッター https://twitter.com/bmsenbayashi

ホームページ https://bmsenbayashi.amebaownd.com/

大阪市旭区森小路2-5-6

TEL 06-6956-3200

営業時間 11-22時 水曜日定休

 

[Cohunn Books]

ビブリオバトルのために、たくさん本を所有してます。

原則、自分が読んだ本を陳列したいと考えております。

フィクション、ノンフィクション、児童書、絵本等とバラエティに富んでおります。

定期的にテーマを決めて陳列したいと考えております。

facebook:https://www.facebook.com/takeryu229

 

[nonomaRun books]

あらゆる本と、本を読む人、本を読む人を眺めるのが好きな、フェルト画作家・ペン画作家nonomaRunです。

   https://www.instagram.com/nonomarun/ 

       https://www.instagram.com/nonomarun.p/

毎回いろいろなテーマに沿ってセレクトした本をお届けします(月替わり予定)

主に海外文学・海外ミステリー・ノンフィクションなどが中心です。

 

[choco書籍部]9/6、10/3、11/4

サラリーマンしながら革の小物を作ってますが、店番をしたら販売出来るので参加しました。しかし、他の店主さんに影響を受けて、棚には「売りたい本」から「読んで喜んでもらえるような本」を並べるようにしました。店番では、中々 革の小物は売れませんが、非常に愉しい時間を過ごさせてもらってます。

 

[次世代]

(店名の由来)「若い世代に応援を送り続ける」

当方シニアで本を応援価格で提供します。

 

[やぎ文庫]

阿倍野区松崎町で生まれ、4歳の頃に尼崎市に転居。41年間勤務した金融機関を退職後、現在は地元の生涯学習施設(旧公民館で、図書業務もあり)のスタッフ。本が大好きで、Twitterでは「一読書人のMEMO(@tikamatsu)」というアカウントで、本や作家についての発信をしています。

 

[ヴィスナー文庫]9/5、9/18、10/10、10/23、11/6、11/21

本の世界に魅入られて図書館司書と書籍商の資格をとってしまった本好きと、松本清張賞受賞作家がコンビを組んで、本との素敵な出会いを提供します。読者と作家が触れあえる場を、少しでもつくることができれば、嬉しいです。

 

[古書リバーズ・ブック]9/14、9/26、10/13、11/9

古本と旅が好き。趣味で本と古本がある場所をめぐっています。

ベストセラーにならない、誰かのための本を置いています。

 

[ぽんつく文庫]10/18

枚方公園で古本とリソグラフ印刷の小さなお店「ぽんつく堂」を営んでいます。昭和町の「みつばち古書部」にも参加しています。

書肆七味では児童書や漫画を中心に、お求めやすいお値段で楽しい本を提供できるよう頑張ります。自作のzineも少し置きます。

印刷やZINE制作についてのご質問・ご相談もお待ちしています。

twitter:@pontsukudo

 

[鳥の巣舎]9/20、10/4、11/14

喫茶店めぐり(カフェではなく)と町歩きが趣味の古本好きです。

喫茶店の魅力を普及するため喫茶店に関する本を中心に、京都・猫・昭和・旅・近代建築・ノンフィクションなども取り揃える予定です。

喫茶店探訪ブログ:https://www.kissa-nostalgia.net/

twitter:@Kotori_fresh

 

[獺祭(だっさい)文庫]9/13、10/11、11/15

愛媛県出身なので同郷の正岡子規の別号「獺祭書屋主人」から命名しました。文学を中心に映画関係の書籍等も集めています。

 

[古書ますく堂]

阿倍野の古本屋。近代詩、本の本、野球本が他のジャンルより多いですが絵本、小説、漫画などもおいています。

 

[ちくわや書店]9/11、9/24、10/7、10/31、11/7、11/24

ちくわや書店はちょっと古い漫画やミステリ、SF小説。またサブカルチャー全般に力を入れます!

 

[ヒロタ文庫]9/15、10/20、11/3

本好き 出張ヒロタ文庫 芝川㌱ ベトナム料理店『リヴゴーシュ』のスタッフルームに本棚を作ったのがヒロタ文庫の始まり『MoleHosoiCoffees』針中野『スタントン』にヒロタ文庫の本旅させてます

料理本が多い棚です

 

[雨包書林]

古本やです

 

[へんこや書房]9/29、10/24、11/29

始まりは一箱古本市、古書組合にも加入して、今では古本屋がなりわいになりました。

古本をみつけて欲しい人に届けるのがとても楽しく、たなをつくったり、宣伝文句を考えたりしています。

城東区鴫野商店街の「たまや」という小さな古本屋をベースに、各地のイベントに参加中。

2018年8月から「みつばち古書部」の部員となり、今では月2回店番をさせていただいています。

 

[BILI BILI BOOKS⚡(ビリビリブックス⚡)]9/1、9/7、9/16、9/30、10/5、10/12、10/17、10/30、11/2、11/10、11/13、11/25

古書店でのバイト、店員経験の後、中津の"古本喫茶伽羅"、神戸の"ちんき堂"にて、古本の委託販売を始める。"みつばち古書部"には2019年5月より参加。今現在は、"ちんき堂"、"みつばち古書部"、針中野の"スタントン"、王子町のカレーショップ"ケプリ"で本の委託販売をやらせてもらってます。

 

[幻月書房(ゲンゲツショボウ)]9/21、10/26、11/23

幻月とは、月光に周りの氷の粒が反射して、月のまわりに輪っかや

月ような丸い光を映し出すという自然現象です。

地味にじわっと人の心にしみるような本を紹介できたらなという思いがあります。

2人グループで出品とお店番をします。

七味ならではのことも体験できたら嬉しいです。

 

[ぺんぎん書店]9/17

富田林寺内町にて「本ある暮らしの会」の一員として活動しています。

ほぼ第二土曜日に本にかかわる楽しい事をしたりしています。

本にかかわるあらゆる事、人、場所、物が好きです。

普段は書店員です。

 

[リラ文庫]9/22、11/1

2019年12月から大阪市内でノンジャンルの読書会を開催させていただいてます。

よろしくお願いいたします。

Twitter @rirarira0214

 

[川底文庫(高倉 樹)]9/19、10/9、11/8

「本のセレクトショップ」を自称するシークレット本屋さん。

ミステリーとB級映画大好きな中の人が、手に取ってみたいと思えるひと工夫を凝らして、本を厳選しています。

ZINEも順次追加予定。「紙を吸う」のが好きな方々に、ここにしかない1冊をお届けします。

note:https://note.com/itukibosi

Twitter:@itukitaka

 

[本棚にしお(BOOKs240)]9/4、9/9

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[ひと・とき・そらの間]9/25、10/2

阪堺電車我孫子道駅近くの長屋の一角で、コミュニティスペース「ひと・とき・そらの間」を運営しています。

暮らしを豊かにするワークショップの開催、古本や雑貨を販売しています。

時にそっと寄り添う、時に背中を押せる、時に現実逃避できる本を集めます。

Facebook: https://www.facebook.com/hito.toki.sora/

Twitter: @hito_toki_sora

 

[kosho-ri]9/27、10/25、11/30

あべこべなふたりと夢のある絵描きの三人組

Kosho-riはナキワライのすき間産業

自分のなかの無関心な部分をナキワライに変えて

すき間の時間でお待ちしております。

Facebook=Kosho-ri / kosho-riの古書庫

Twitter=kosho-ri / mito@tenperun Maho@nasugamamaT 

星の輝きを宿した無知@tattorun

 

[もふもふ文庫]

三度の飯より本が大好物な女子です。

休みの日はほぼ古本屋巡りをしています。

料理、食にまつわるエッセイ、暮らしなど…主に生活に関する本を集めています。

インスタグラムをしています。

🆔kindalovekindalove

今後、本に関する写真を載せていきたいと思います。

 

[有柑堂-youcando]9/3

本から広がる世界、景色、インスピレーションを大切にしたい。

日々の暮らしに寄りそえる本をお持ちします。

(by A型長女の会/みつばち古書部)

 

[Le Passage -よりみち-] 

パリの古い商店街(パッサージュ)にある古本屋さんのように、大事にいろんな古い本を商います。

「よりみち」が多い店主は、回り道した折々で多くの本を読んだり集めたりしてきました。

この棚は、その中からみなさまの心にそっと寄り添えるような本をご提供したいと思っています。

本は生きて行く上での貴重なスパイス、あるとなしでは全く違いますね。

最近では本好きが高じて製本も勉強中。オリジナル文庫本が棚の隅に潜んでいます。

また親戚のおじさん「吉兵衛さん」は、大の読書家でして私にそれは大量に本を遺してくれました。

ほんと大変です。少し古いですが綺麗なものを少しづつ「吉兵衛さんの本棚コーナー」として並べます。

Twitter @lepassage2

 

[ガクウンドウ]9/2、9/12

自分が読んで感銘をうけた小説、歴史や旅の魅力を伝える本、また

店頭で出会った長く読み継がれてほしい本を選んで棚に並べます。

 

[幻想古書店 ”Once Upon a Time”(ワンス・アポン・ア・タイム)]10/8

ファンタジー、SF、児童文学、歴史、芸術、ホラー、オカルト、TRPG、ゲームブック、ボードゲーム等をメインで扱うインターネット古書店です。

https://fantasy.base.ec/

 

[FT書房]

ゲームブックの復興と、新しいゲームの製作を活動内容とするグループです。

ゲームブック部門、TRPG関連作成部門、ボードゲーム部門に分かれています。

グループ名の「FT」とは「ファイティング・トロールズ」の略で、

「力強く戦うものたち」という意味のほかに、

ゲームブックとTRPGの二つの世界にまたがって活躍した、

2つのゲームから名前をもらっています。

ホームページ→http://tandt.market.cx/

(FT書房メンバー:中山将平)

フリーランスのイラストレーター・漫画家として活動している一方で、ゲームブック作成集団FT書房のメンバーとしてイラストも担当しております。

オールドスクールファンタジーが好きで、古いテイストを持ったイラストを主に作成しております。

Twitter→https://twitter.com/ENDMOONDO

 

[夜学舎] 

編集者、ライター太田明日香の編集した本、執筆した本を中心に販売します。仕事、生き方、働き方の悩みにきく本、生活のヒントになるような本をお届けします。

HP https://editota.com/

note https://note.com/kokeshinikki

instagram https://www.instagram.com/askoota/

 

[むらさきだ書店]

20代最後のこの3年が勝負だと思って3年日記を買いましたが、何も書かずに2年が過ぎてしまいました。

人生に焦って、本にいろいろ救いを求めがち。

ブログ→https://ameblo.jp/murasakida3/

Twitter→https://twitter.com/19kyoko91

 

[叙情派ひとつマンガ同人誌]

2001年から毎年1冊、一般公募の叙情短編マンガ集「叙情派ひとつ」を制作してきました。マンガ同人誌即売会での頒布を主に活動しておりますが、そこでは出会うことのない人達へも少しは届けることができるかもしれないと思い、参加させていただきます。いわゆるマンガ的な誇張が少なめだけど ”しっとりして味わい深いマンガ達” を月替わりで置いていきたいと思います。

「叙情派ひとつ」のホームページ http://hitotu.main.jp/index.html

 

[亜笠不文律 出張所]9/28

いくつかの書店チェーンを渡り歩き、ある時は少女マンガ家、ある時は出版社営業、ある時は校正者、ある時は専門学校のマンガ学科講師、etc.…。ゆらゆらと、本があるところで生きてきました。今は何度目かの書店員。わたしがこれまで出会ったとびきりの本たちを用意して、箱の中でお待ちしてます。

 

[本屋mekuru (ほんや めくる)]

ページをめくる手がとまらないような、店主が良いと感じた小説・詩・短歌等の文学作品を並べます。

Twitter → @perari_mekuru

 

[花椿]

60年間家業の酒店で働いて来た。かたわら趣味で俳句や短歌を独学。現在俳句結社"遠矢"にて学んでいる。

学生時代には武者小路実篤や林芙美子等の小説を読みふけっていた。

椿の花が大好きなので屋号にする。

 

[オケサドブックス]9/23

日本海に浮かぶ離島・佐渡島の山奥にあるコーヒー焙煎所&出版社です。

元図書館司書で元出版社編集者です。

自分が読んで「誰かにおすすめしたい」と思った本を配架します。

たまにコーヒーや佐渡関連の本なども。

 

[ブックスよん]

漫画売ります。

 

[おでこ書店]10/16、11/20

旅、街歩き、飲食、怖い本、不思議な本などを中心に並べます。

楽しい棚にしたいです。

よろしくお願いします。

 

[読書イニシアチブ]

本業はちっとも売れない作家です。

自著を中心に並べ、空いたスペースに蔵書から面白そうな本を持ち出してくるつもりです。

主戦場は電子書籍ですが、マーケットが小さいので、オンデマンド印刷をして紙の本へもUターンするつもりです。

ブログ:

https://ameblo.jp/rarara4321/

自著販売書店【理想書店】

https://store.voyager.co.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AE%88%E5%BE%B3

メール

harukiti@kcn.ne.jp

 

[水野ゼミの本屋 (大阪工業大学)]11/16

 「書を使い、町へ出よう」をテーマに、出版、本の流通、読書を実践的に研究する大学のゼミです。著作権消滅作品や孤児著作物の出版、読書会の主催、「変な本棚」制作、ブックカフェの法的支援などを行っています。

 これらのプロジェクト活動と連動した本、各学生がテーマを決めて選書した本、読書に関連する雑貨などを出品します。

 大学生の半数は読書時間ゼロ、と言われる中で稀少な、本好きの大学生が選書し、店番も行います。

 このひと箱が、ただの蔵書処分の場ではなく、本好きの皆様と出会い、交流できる場となることを願っています。

 twitter: https://twitter.com/oitmizuno

 

[マメカフェタ](出品2020年10月~)

「小鍋で珈琲焙煎」温かいとき、冷めたとき、折々の風味を…。

「焼き菓子」と「豆のランチ」も。ご縁にまかせ活動中。

オズワルドはときどき豆をにる。おっとまちがい夢をみる(『さるのオズワルド』)

古書部門始めました。

Instagram@mamecafeta

 

[桔梗坂書店]

書肆七味 企画書

(2020年7月4日公開)

 

■店名「書肆七味」(しょししちみ)

 

■書肆七味とは

・日替わり店主の古本屋「みつばち古書部」の仕組みを応用して展開させるシェア型本屋

・隠れ家的に存在する本屋や個人出品者と読者が日常的につながる回路としての本屋、出張販売所

・イベントの非日常性を保ったまま常設化する

・店名に含まれる意味、イメージ

「ピリッと生活に刺激を与える」「店主交代制で週7日営業」「様々なジャンル(味)が集まる」

・趣味的な利用に加えて、「なりわい」にしていける枠組も参加者に提供する

・書店、古書店がブックフェアや大口商品販売のために一時的に(1カ月単位で)利用することができる

・本の買い取り、本の交換会を行う(予定)

 

■場所

あべのベルタ地下1階0111号室(関西スーパーの目の前、店舗面積18.42㎡(約5.5坪))

545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1

大阪メトロ谷町線「阿倍野」駅より徒歩2分

近鉄「大阪阿部野橋」駅より徒歩5分、JR・大阪メトロ「天王寺」駅より徒歩6分

 

■開店日

2020年9月1日(火)(8月中旬~プレオープン)

 

■営業日

1カ月に28日以上営業(不定休)

 

■営業時間

13時~19時(延長可、最長9時~21時)

(プレオープン期間の客数調査の結果により基本の営業時間を変更する場合あり)

 

■商品

本(古本、新本、ZINE)

(常設できるのは本のみ。店番当日には本以外の物も販売可。みつばち古書部のルールに準ずる)

(成人向け商品の販売は不可)

 

■出品枠(変更有 2020年8月17日)

(変更後)

ワゴン3台(箱48個相当)+箱123個+当日販売用ワゴン1台

(ワゴン=既製品の平台ワゴン、外寸幅1500mm×奥行750mm×高さ800mm、箱16個相当)(箱=内寸:高さ約382mm×幅約360mm×奥行約220mm、みつばち古書部の箱より数センチ幅が狭い)

(基本的にはワゴン1台を1組の参加者が使用する。複数の参加者で分割して使用する場合は1組が代表者となって取りまとめを行うこと)

(出品枠の増設可能)

 

(変更前)

ワゴン7台(箱112個相当)+箱52個+当日販売用ワゴン1台

(ワゴン=既製品の平台ワゴン、外寸幅1500mm×奥行750mm×高さ800mm、箱16個相当)(箱=内寸:高さ約382mm×幅約352mm×奥行約220mm、みつばち古書部の箱より数センチ幅が狭い)

(基本的にはワゴン1台を1組の参加者が使用する。複数の参加者で分割して使用する場合は1組が代表者となって取りまとめを行うこと)

 

■商品点数(変更有 2020年8月17日)(常設。ワゴン1台320点、箱1個20点で計算)

(変更後)

約3420点(ワゴン約960点、箱約2460点)

 

(変更前)

約3280点(ワゴン約2240点、箱約1040点)

 

■売上配分

70%=出品者、20%=販売当日の店番員、10%=七味

 

■スペース使用料(1カ月、税込)(変更有 2020年8月17日)

(変更後)

ワゴン1台 4000円

箱1個 500円

(原則先払い。使用月の前月末までに支払い)

(営業時間168時間以上。休業日や時短営業が発生し、168時間に満たなかった場合は一部返金)

 

(変更前)

ワゴン1台 8000円

箱1個 500円

(原則先払い。使用月の前月末までに支払い)

(営業時間168時間以上。休業日や時短営業が発生し、168時間に満たなかった場合は一部返金)

 

■精算

出品者が希望する日に精算を行う。支払方法は、書肆七味での直接支払い(閉店時)、居留守文庫での直接支払い、銀行振込のいずれか(振込手数料が発生する場合は出品者負担)。

 

■参加要件(下記のいずれかに該当する方)

・書店、古書店

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をしている方(活動経験のある方)

・趣味的に本に関する活動をしている方

(審査あり)

(参加者全員が安心して参加を継続できるよう、新規参加受付・参加可否の判断は常に慎重に行う)

(グループ参加可)

(雇用契約なし)

(出品のみ、店番なしでの参加可)

(店番のみの参加は不可)

 

■参加期間

定めなし(1カ月単位での参加)(いつでも出品を休止・終了することができる)

1カ月だけの参加も可

 

■参加申込み

必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス(日常的に使用しているもの。メールで業務連絡を行う)、屋号、プロフィール(プロフィール300字程度まで。屋号とプロフィールは居留守文庫のホームページで公開。それ以外の情報は非公開。参加者間においても情報非公開)。出品開始月(月単位の管理)、出品開始時の使用スペース(ワゴン1台または箱1個~4個)(後で変更可)、出品内容(ジャンル、得意分野など)、店番希望の有無

(加えて、参加動機、参加目的、活動歴などを確認する場合がある)

(グループ参加の場合はメンバー全員の名前を記すこと。名前以外の情報は不要)

企画書を全て読み、内容を承諾した上で上記の情報を添えてメールまたは紙の書面で居留守文庫に申し込む。

 

■参加までの流れ

参加申込み→審査結果連絡→商品の搬入方法、値札の付け方、スペース使用料の支払い方法などの連絡→(店番希望有の方とは面談を行う)→商品搬入・出店開始

■店番員の収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上の90%(10%=七味)

・店番をした日の売上(自分の出品物の売上除く)の20%

・店番をしなかった日に売れた自分の出品物の70%(20%=店番員、10%=七味)

 

■店番特典

・店番当日にワゴン1台を自由に使用できる(常に店番員用に1台確保。ワゴンはテーブルとしても利用可)。

・店番をする日には実質20%OFFで本が買える(金額の20%が日当となるため)。

・店番1回につきスペース使用料1箱分無料、またはワゴン使用料500円減額

・店番1回につき寄贈された本を5冊まで持ち帰ることができる。

 

■店番予約(居留守文庫にメールまたは口頭で申し込み)

・月の初めに翌々月分の受付開始。

・受付開始初日(毎月1日0時から19時まで)はワゴン使用者のみの申し込みを受け付ける。希望が重なった場合は双方と相談して調整を行う。

・毎月2日10時から箱使用者の申し込みも受け付ける。申し込みの際は書肆七味の営業カレンダーで空き状況を確認すること。2日10時以降は先着順で確定する(以後、終日受付)。

・1カ月の店番回数は1組4回までとする。箱使用者の1カ月の店番回数は箱使用数を限度とする。

 

■店番について補足、注意点

・店番業務は基本的には1人で対応可能。

・他の七味参加者や外部の作家などと共同で店番を行うことも可。その際は初回の説明を受けている者が必ず代表者として入ること(説明を受けていない者だけで店番をしない)。

・複数人で店番する場合は代表者が店番予約を行うこと。売上金の精算は代表者に対して行う。

・店番当日のみ、本以外の物でも販売可(当日持ち込み・持ち帰り、ワゴンを借りている者はワゴンの下に保管可)。食品を販売する場合は、法に基づいて衛生管理を行い、必要に応じて保健所への営業許可申請を行うこと。

・店番員は商品の盗難、破損がないよう十分注意して店番を行うこと。

・トイレや休憩などのために売り場を離れ、売り場が無人になるときはシャッターを閉めて施錠すること(七味での店番経験者が来店した際に、金銭と商品の管理・防犯を任せて一時的に退出することは可とする)。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは居留守文庫に連絡すること。

■一日の業務

・開店準備(釣銭確認、ワゴン設置、清掃)

・開店

・販売済スリップ仕分け、スリップに販売日記入

・片付け(清掃、ワゴン格納)

・売上計算、日報記入

・閉店

・その場で精算

(13時~19時の営業の場合は、開店閉店時に居留守文庫の岸が立ち会う。延長する場合は立ち会いを行わず、鍵の受け渡し、精算を居留守文庫で行う)

 

■ハンターチャンス制度

店番担当に関係なく、補充・入替時に棚の場所を交換することができる。複数の棚を使用する場合は縦に連続させる。連続する棚の一部のみの交換は不可(みつばち古書部のルールを改定し、両店に適用する)。

 

■寄贈本の取り扱い

あり(みつばち古書部のルールに準ずる)

 

■その他

・ワゴン使用者は週1回程度、箱使用者は月1回程度のメンテナンス(補充・入替)を行うのが望ましい。

・商品の補充・入替は、必ず当日の店番の者に声をかけ、店名を告げた上で行うこと(事前連絡は不要)。

・スペースのメンテナンスが行われずかつ売上が低い状態が続けばスペースの使用停止を求める場合がある。

・運営者は商品の納品・陳列時に検品を行わない。

・本の破損や紛失が発生した場合、納品時の写真などで確認ができれば損害補償を行う。

・運営を持続可能なものとするために参加条件やその他のルールの改定を行う場合がある。

 

■書肆七味開店に伴い、みつばち古書部のルールの改定を行う

・2020年9月1日以降はみつばち古書部の基本の営業時間を、開店時刻10時~12時、閉店時刻16時~18時とする(書肆七味の開店閉店業務との兼ね合いのため。業務が重ならないよう調整できれば時間延長可)。

・毎月の店番予約受付開始初日の受付時間を0時から19時までとする。2日目の受付時間を10時からとする(以後、終日受付)。

・ハンターチャンス制度の変更(前述の通り)