みつばち古書部

新着情報、イベント情報

11月4日(土)~

キネ旬まつり(1950年代~)

 

11月11日(土)~

100円・50円セール。分冊百科あり

 

12月2日(土)

みつばち古書部

ますく堂ブクブク交換出張編

 

12月2日 土曜 18時スタート

6名まで  参加無料

主催  池袋ますく堂

申し込み  kochi451@gmail.com 北山まで

見学自由

そのまま、持ち寄り懇親会を予定しています。

 

テーマ

・おすすめ本 

・今読みたい本 、今日買った本    なぜ、今読みたいか、買ったのか、熱意と想像力で、熱く語ってください。腕の見せどころ!(このテーマの本は交換は任意です)

もっとも紹介が面白かった方には、池袋ますく堂から優秀賞(秘密)を差し上げます!

 

1月3日(水)

デイリーマザキ 「小獅子舞」

店番スタッフ/出品者

プロフィール(店番担当日)

 

[デイリーマザキ]7/2、7/21、8/7、9/8、10/22、11/9、12/22、1/3

本をもとめて西へ東へ、そこここから集めた面白い本、読みたくなる本を届けます!

 

[大吉堂]7/3、7/29、8/11、9/15、10/25、11/20、12/29、1/24

住吉区の古本屋。YA、児童書中心にアレコレ。店番の日はアレコレやろうと企んでいます。http://daikichidou.web.fc2.com 

 

[パッキン堂書店]7/6、7/31、8/31、9/25、11/3、11/11

唇に歌を持て。カバンには文庫持て。

通勤のお供に。ちょっとした空き時間に。

片手で掴める幸せを。

古本屋でない時は新刊書店員。

得意分野は分冊百科。

https://twitter.com/packingdoshoten

 

[書肆あわい]7/7、8/16、9/14、10/15、11/16、12/14、1/15

自然科学書・人文書担当の書店員。

SF/宗教学/自然人類学/文化人類学/舞踊/俳句についての本を好んで読みます。棚を通して感じてもらえれば嬉しいです。

フリーペーパー配布予定。店番の日は[マルクカフェ]特製の本の形をしたクッキーも販売しますので是非お越しください。

 

[染]7/8、8/14、9/30、11/4、1/28

元図書館員が古本売ります

 

[本は人生のおやつです!!]7/9、9/10、11/13(12月30日出品終了)

大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206

定休日:月曜日・日曜日

 

[たびすずめ]7/10、7/17、9/24、10/23、11/18、12/25、1/29

「かわいいものを通じて、その国や地域に思いをはせるきっかけに。」との思いで、

店主が好きな中国や台湾の「かわいいもの」を発信しています。

台湾から仕入れた文具や日用品、現地の生地を使って作った小物類と、

中国・台湾・世界・旅・語学に関するものを中心に、

自分の好みで気の向くままに選んだ古本を扱っています。

大家看一看!(見てみてね!)よろしくおねがいいたします。

たびすずめオンラインストア https://tabisuzume-trd@stores.jp

twitter @tabi_suzume

facebookページ たびすずめ&古本ハレクモ https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ヒロタ文庫]7/12、8/30、10/18、11/14、11/15、12/12、1/16

本好き 出張ヒロタ文庫 プライベート貸本屋 図書カード私設書庫。 芝川㌱ ベトナム料理店『リヴゴーシュ』のスタッフルームに本棚を作ったのがヒロタ文庫のはじまりビル内の『MoleHosoiCoffees』にヒロタ文庫の本旅させてます beerhouse&'sでchef &みつばち古書部員

 

[SUS くらしと本のみせ スウス]7/13、8/24、9/28、10/26、11/30、12/27、1/25

一箱古本市への出店からはじまり、イベントなどで活動しています。絵本・児童書・暮らしまわりの本などが多いです。

https://twitter.com/sus_books

 

[BOOKs240]7/14、9/1、11/10

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。普段は阿倍野ベルタ内の『あべのbase240』を拠点に活動しています。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[一服文庫]7/15、9/16、10/14、12/21

ただの本好きです。本好きが高じて、居留守文庫にて2箱、委託販売してもらっています。

読んでみて、おもしろかったと思った本だけ出品します。

 

[フォルモサ書院]7/16、7/28、8/23、10/8、1/14

「旅、世界、人生」などをテーマにした書店を準備中。

ブログ「フォルモサ書院」(フェイスブックで検索)

 

[ガクウンドウ]7/19、8/4、9/5、10/5、10/20、11/8、12/8、1/12

長年、街の本屋をやってきました。本好き、本屋好き、旅好きな私のオススメの、旅にまつわる本、本屋にまつわる本を選びました。

 

[葉月と友だち文庫]7/20、8/10、10/19、11/21、1/7

冊子『本と本屋とわたしの話』を発行。読書人のグループ。

 

[おいしい絵本やさん]7/22、8/12、9/18、10/7、11/23、12/9、1/27

19歳(♀)と17歳(♂)二児の母です。子育てに奮闘していた頃、2人の子ども達のためにせっせと選んだ絵本の数々。その絵本たちに感動し癒されていたのは、実は私自身でした。お母さん目線の絵本セレクトを中心に「絵本の持つ力」をお届けすべく、あれこれ集めて並べます。

Twitter.com/@ehonmeet

 

[古本ハレクモ]7/23、9/24、10/12、11/29、12/19、1/23

新刊書店で働きながら、イベント出店を中心に古本の販売をしています。https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ブックスよん]7/24、9/7、9/21、10/3、11/7、12/7、1/11

漫画売ります。

 

[mit]7/26、8/21、9/20、10/16、11/24、12/15、1/31

元書店員です。人文、自然科学、紀行、エッセイ、実用書、詩集、いろんなジャンルの本を販売する予定です。

自分が読んで楽しかったり、刺激になったり、役に立ったりした本をお譲りする感覚です。

 

[book and cafe cocoaru]7/27、10/13、11/6

大阪市城東区にある、本の読めるカフェです。インターネットで古書の販売を行っております。

webサイト http://cocoaru.npo-assort.com/

 

[九龍堂]7/30、8/27、11/26

アートブックやデザイン洋書揃えてます。

 

[東風451(こちヨンゴーイチ)8/5、9/2、10/1、11/5、12/3、1/6

趣味の一箱古本屋です。

 

[たそがれ文庫]8/6、8/26、10/21、1/20

置かせていただく本は、エッセイ、デザインの予定です。文学も入るかもしれません。

 

[キンモクセイ文庫]8/18、10/27、12/1

滋賀県大津市で個人文庫を開いています。また関西の一箱古本市にも参加しています。みつばち古書部では小説・エッセイ、児童書や料理・お菓子の本、紀行本などを選んで出品しています。店番の日には花結びストラップや和紙の小物、またビーズのみつばち等のマスコットなどの雑貨もお持ちして販売致します(キンモクセイ文庫の蔵書のリストの一部を冊子(コピー本)として試験的に販売する事も計画しています)。よろしくお願いいたします。 

・ブログ:「こちらキンモクセイ文庫です」 https://blogs.yahoo.co.jp/kinmokusei_bunko 

 

[反省堂書房]8/28、9/23、10/30、11/19、12/24、1/26

美術・文学書を中心に取り扱っております。

クマのように?、じっくり考えていきたいと思い、

『反省』という言葉を店名に掲げました。

が、10年間冬眠しておりました。このたび、冬眠から目覚め、

はちみつ古書部に参加させていただくことになりました。

  

杜撰舎(ズサンシャ)]8/20、9/3、12/30

屋号がずさん(!)とは頼りないかもしれませんが、その語源を辿れば宋の時代、杜黙という詩人が自由律の漢詩ばかり作っていたこと、に由来します。むしろ良い感じだぜ杜撰!……にあやかり、自由気ままな選書で。

 

[古書 みつづみ書房]9/11、10/11、11/28、12/11

伊丹の宮ノ前に引っ越しました。珈琲やお茶をのみながらゆっくりと本を選んでいただける本屋になりました。

http://www.mitsuzumi-shobo.com/ 

 

[とり、本屋さんにゆく]8/2、10/4、12/13

とりは、ほとんど毎日本屋さんにゆく。ふだんは本を求めて本屋を訪ねるとりですが、今回はみつばちに扮して、本をお渡しすべく本屋でお待ちしております。

http://d.hatena.ne.jp/tori810/

 

[BWC_K]8/17、10/29、12/4

BWCはbook worm companyの略です。先輩と後輩の2人で本にまつわる雑貨の制作とときどき本の販売をしています。

みつばち古書部さんには後輩が本で参加します。

Instagram https://www.instagram.com/bookwormcompany/

Twitter https://twitter.com/BWC_64?s=06

 

[ら・むだ書店]8/25、11/17、1/19

「役にたたない本あります」をキャッチコピーに文学の本中心の品揃え。でも文学が役にたたないわけではありません!

ツイッター@2460Bs

 

[&’S(アンヅ)]9/13、10/31、12/23

4年前の閉店より、WEB販売と時々イベント出店しております。

URL: http://www.andsshop.com

 

[一冊堂](出品7/12~)8/19、9/17、12/28、1/10

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

 

illumitai(イルミタイ)8/9、9/9、10/6、11/12、12/10、1/4

妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」が妖精や妖怪の本を中心に出品。

また母体の出版社レベルの書籍を、大幅にディスカウント!

本を出版したい人のご相談も受付中。

妖精・妖怪文化を育み「いるみたい」な感覚を分かち合うメディアを目指し、文化誌「イルミタイ」を発刊予定。

創刊号特集は「シェイクスピアと妖精」

twitter https://twitter.com/illumitai

 

[kosho-ri]8/13、10/9、12/17

本好きのふたりと絵描きさんひとりの

三人で活動しているkosho-riと申します。

大人が読む絵本を中心にその他の本も交えて

誰かの感受性を深く触発できたら幸せです。

いま必要な一冊でありますように。

Facebook=https://www.facebook.com/Kosho-ri-1436397186612546/

 

[ひとつなぎBooks](出品7/19~)9/4、10/2、11/27、12/18、1/22

ひとつの本がつなぐ何か。誰かのココロに響くといいな。ただ本が好きなだけの人です。こどももおとなも性別も・・ボーダーレスな1冊を。

 

[古書ますく堂](出品9/1~)9/27、12/2

池袋の古本屋

 

[寸心堂書店](出品8/2~)9/22、11/2、1/5

屋号の「寸心」は杜甫の「偶題」の冒頭よりとりました。

文章千古事 得失寸心知

(文章は永遠不朽の事業であるが、その佳否得失に至ってはただ作者自家の方寸の心が知るばかりのものである……)

文学や哲学の古典や、今後古典となるかもしれない現代の作品などを扱いたいと思います。

http://blog.sunshindo.com/

 

[遊系文庫](出品9/1~)10/28、12/5

サブカル・お笑い・プロレス・格闘技の本や雑誌が中心です。

石川県能登町で100年以上遊ばれている伝承娯楽「ごいた」の体験会と関連

グッズの販売を行います。店主は能登ごいた保存会大阪支部員です。

お気軽に覗いてみて下さい。

能登ごいた保存会HP  http://goita.jp/

能登ごいた保存会大阪支部Twitter  https://twitter.com/goitaosa

 

[1003](出品10/1~)11/22

 神戸元町のビールの飲める本屋です。古本・新刊・リトルプレスを扱っています。https://1003books.tumblr.com/

 

[机屋](出品10/1~)11/25、1/21

趣味の乱読が高じて、売る楽しさを覚えました。ジャンル問わず、自分が面白いと思った本を並べます。机の上の1冊が皆さんの日々の暮らしを豊かにしてくれますように。

twitter @tukueyabooks

 

[ゆずりは ひらの文庫](出品10/3~)11/1、12/26

その名の通り、平野から参りました。

「この系統の本」という決まったものはありませんが、それぞれが持ち寄った本を持っていきます。

一つの箱のなかに詰まったゆずりはコレクションが一人でも多くの方に出会えるといいなと思っています。

 

[幻想古書店 ”Once Upon a Time”(ワンス・アポン・ア・タイム)](出品11/2~)12/6、1/17

ファンタジー、SF、児童文学、歴史、芸術、ホラー、オカルト、TRPG、ゲームブック、ボードゲーム等をメインで扱うインターネット古書店です。実店舗はありません。

https://fantasy.base.ec/

 

[原石堂文庫](出品11/19~)12/16、1/13

宝石になるときを待つ原石のような、アマチュア文学作品(主に文芸同人誌『カム』)を置いています。

今まで読んだことのない作品に出会う機会となれば幸いです。

これから小説を書いてみたい、小説を書いている人がどんな活動をしているのか知りたい、そんな方にもおすすめの一箱となっています。

twitter @ichika_saeki

Instagram Instagram.com/ichika_saeki

 

[パール文庫]7/5、8/3、9/29(9/29出品終了)

屋号は愛猫の名前から頂いております。今は猫と古本をみるとワクワクします。

店舗は持ちませんが(委託販売)(出張軒先古本マルシェ)などで活動しております。

 

[Berlin Books]9/6(9/14出品終了)

店舗:大阪市西区京町堀1-12-28 寿会館ビル1F

 

みつばち古書部 企画書

「みつばち古書部~日替わり店主の古本屋」計画 @文の里商店街

企画書

(2017年5月25日作成)

(2017年7月30日改訂・追記)

 

「本好きさんたちの選んだ本が並んでいて、毎日店主が入れ替わる」

…こんな店があったら行ってみたいと思いませんか?

本屋のなくなった商店街に、あたらしい形の本屋をつくります。

 

■きっかけ

「商店街で本屋をやってほしい」

文の里商店街に空き店舗を持つオーナーさんが、居留守文庫にお話を持ちかけてくださったのがこの計画の始まりです。先日、文の里商店街のイベント「100円商店街」で、1日だけスペースをお借りして営業させていただきました。駅近のなかなかいい場所です。借り手が見つかればいいなと願いつつ、自分でも何かできないかと考えていたら、「日替わり店主の古本屋」のアイデアが浮かんできました。新刊書店や古書店で働いている人、店舗を持たずに活動している人、一箱古本市などで趣味的に活動している人…何らかの形で本を売る活動をしている皆さんから、少しずつ力を借りて結集すれば、魅力的な店をつくれるのではないか、そう思ったのです。

 

■みつばち古書部とは

約3000冊の本が並ぶ小さな店をつくります。

参加者の皆さんには1、2カ月に1回だけ店番をしていただき、1、2箱分の本の出品もしていただきます。店番は業務というより、日々の仕事の息抜きや気分転換のように考えていただくといいでしょう。最低限の「営業中」の緊張感を保ちながら、接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいません。

一箱古本市のように本を売ることを楽しみながら、日当を稼いで、買い物も楽しんでいただけます。本を売る活動をしている方にとっては仕入れの場所になるかもしれません。まずは参加者の皆さんにとって「おいしさ」の詰まった場所にしたいと考えています。

「小さな力」、「おいしさが集まる」、「蜂の巣のように小分けされた」…そんなイメージから「みつばち古書部」と名付けました。「01古書部」「二宮古書部」に続く、居留守文庫の第3弾の古書部でもあります。

 

■箱数

56箱

 

■参加要件

・2カ月に1回以上店番ができる方

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をされている方(活動経験のある方)、または趣味的に本に関する活動をされている方

(多くの人が関わる店です。店番スタッフさん全員に安心して参加を継続していただけるよう、スタッフの新規参加受付、参加可否の判断は常に慎重に行います。)

(雇用契約は交わしません。店番スタッフの登録はいつでも解除することができます。)

 

■店番と出品について

・店番1回担当→出品スペース1箱/2カ月間提供します(2箱使用の場合は1カ月間提供、最大2箱)。店番予約が確定してから出品が可能となります。

(本スタッフ/準スタッフという呼称はなくします)

 

■場所

文の里商店街の1階路面店舗(大阪市阿倍野区昭和町1-6-3)

谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分

 

■オープン日

2017年7月1日(土)

 

■営業日

週6日以上営業。不定休。

 

■営業時間

10~19時の間で店番スタッフに営業時間を設定していただきます。1日に6時間以上営業していただきます。

 

■取り扱い商品

書籍(古本、新本。参加者の皆さんと居留守文庫が出品する本)

常設の本箱は居留守文庫が用意します(箱サイズ(内寸):横382mm×縦376mm×奥行220mm/1箱)。

 

■商品点数

約3000点(店番スタッフの出品物 1500点、居留守文庫の出品物 1500点)

 

■店番スタッフの収入(2017年9月30日まで)

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上は全額本人の取り分となります。

・店番をした日の全体売上の30%が日当となります(自分の売上は除く)。

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分となり、30%が店番スタッフの取り分となります。

 

■店番スタッフの収入(2017年10月1日から)

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上の90%が本人の取り分となります。10%をみつばち古書部に納めていただきます。

・店番をした日のみつばちスタッフ出品物の売上(自分の売上除く)の20%と居留守文庫出品物の売上の30%が日当となります。

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分、20%が店番スタッフの取り分となり、10%をみつばち古書部に納めていただきます。

 

■特典

店番をする日には実質20~30%OFFで本が買えます(金額の20~30%が日当となるため)。

 

■一日の流れ

・開店時間の少し前に「みつばち古書部」店舗に到着

・置き自転車(ダイヤル式の鍵付き)で居留守文庫まで店の鍵、釣銭、日報を取りに行く(自転車で約2分、徒歩で取りに行ってもかまいません)。

・店に戻り、開店

・営業

・売上計算、日報記入

・簡単に清掃

・閉店、施錠

・店の鍵、売上、釣銭、販売済みスリップ、日報を居留守文庫に持って行く

・日当を受け取る

・自転車を「みつばち古書部」前に置いて終了

 

■参加申込み・店番スタッフ登録

・必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス、屋号、プロフィール(屋号とプロフィールは公開します。ホームページやブログなどがありましたらアドレスをご記入ください)、初回の店番希望日

 

■店番予約

・居留守文庫のホームページで店番の空き状況を確認した上で、店番の予約をしていただきます。

・参加申込時に店番希望日をお知らせください。

・先着順で決定します。

・月の初めに翌々月分の受付を開始します。

 

■その他

・参加費は不要です。

・交通費は支給しません。

・居留守文庫の本の売上とみつばちスタッフ出品物の売上の10%で店舗の家賃・光熱費などの経費を賄います。

・一人で店番をしていただきます(スタッフ登録している人同士であれば、複数人で店番・途中交代をしてもかまいません。短時間であってもスタッフ登録していない人には店番を任せないでください)。

・接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいませんが、私的な電話や集中力を要する他の仕事など、営業に支障の出る恐れのある行為はご遠慮いただきます。

・店番当日のみ、本以外の物でも販売可能です(当日持ち込み・持ち帰り)。店先(白線の内側)で売り場を作ってもかまいません。食品を販売する場合には、食品の種類に応じた保健所の営業許可が必要になることがあります。法に基づいた衛生管理をお願いします。

・複数の参加者がつくる簡易店舗です。参加者の皆さんには十分全商品の管理に注意していただくようお願いをしますが、盗難・紛失・破損などのリスクもあることをご承知おきください。高額商品の出品は自分が店番をする日だけにするなどの対策もお考えください。

・本の管理について

ご自身の出品物につきましては、納品時に画像に収めておくといいでしょう。納品書の作成は任意です。納品書を提出されてもみつばち古書部で検品を行いません。万一本が破損した場合や紛失した場合は、証拠となる画像を添えて報告してください。損害補償の相談をさせていただきます。

・みつばち古書部では本の買取の受付・支払い業務を行います。査定はここでは行いません。みつばち古書部で受け付ける買取依頼品・寄付品は、すべて居留守文庫が取り扱い、販売益はみつばち古書部の運営費に充てていきます。古物商許可をお持ちの方であっても個別の対応はご遠慮ください(みつばち古書部経由で買い取った本は、その日の店番スタッフさんの希望があれば、スタッフ価格(査定額と販売額の中間程度)で買っていただけます。即日査定ができないものについてはその都度相談させていただきます)。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは、居留守文庫に連絡してください。

・仮契約での空き店舗利用、試験利用です。収入面とスタッフ面で問題がなく、継続利用が可能と判断した場合に物件の本契約を交わします。継続利用は難しいと判断した場合、また試験利用期間中に他の方が店舗の賃貸契約を結ばれた場合には、この計画は終了となります(移転して継続する可能性もあります)。

→2年間の賃貸契約を締結いたしました(9月26日追記)