みつばち古書部

新着情報、イベント情報

プレオープンウィーク

6月24日(土)~6月30日(金)(火曜休み)

店番見学・店番体験をしていただけます(店のシャッターを開けるところから)。 みつばち古書部に参加してみたいけど一人で店番できるか不安、という方はこの期間にご予約の上ご来店ください。

 

オープン初日特別企画「誰でもみつばち店番体験」

7月1日(土)10:00~19:00

みつばち古書部で30分間、店番を務めていただきます。常時居留守文庫スタッフがサポートします。売上の30%を即時(!)報酬としてお支払いします。

この日に限り、みつばち古書部参加スタッフでなくてもご参加いただけます。サポートが付きますので経験のない方でもご参加いただけます。 予約不要/予約優先です。基本はお一人30分です(終了時に次の参加希望者・予約がなければ延長可)。

 

店番スタッフ/出品者

01[デイリーマザキ]

本をもとめて西へ東へ、そこここから集めた面白い本、読みたくなる本を届けます!

 

02[大吉堂]

住吉区の古本屋。YA、児童書中心にアレコレ。店番の日はアレコレやろうと企んでいます。http://daikichidou.web.fc2.com 

 

03[パール文庫]

04[パッキン堂書店]

05[書肆あわい]

06[染]

07[本は人生のおやつです!!]

08[たびすずめ]

09[ヒロタ文庫]

10[SUS くらしと本のみせ スウス]

11[BOOKs240]

12[一服文庫]

13[フォルモサ書院]

14[ガクウンドウ]

15[葉月と友だち文庫]

16[おいしい絵本やさん]

17[古本ハレクモ]

18[ブックスよん]

19[mit]

20[book and cafe cocoaru](準スタッフ)

21[九龍堂]

22[東風451]

23[たそがれ文庫]

24[キンモクセイ文庫]

みつばち古書部 企画書

「みつばち古書部~日替わり店主の古本屋」計画 @文の里商店街

企画書(5月25日)

 

「本好きさんたちの選んだ本が並んでいて、毎日店主が入れ替わる」

…こんな店があったら行ってみたいと思いませんか?

本屋のなくなった商店街に、あたらしい形の本屋をつくります。

 

■きっかけ

「商店街で本屋をやってほしい」

文の里商店街に空き店舗を持つオーナーさんが、居留守文庫にお話を持ちかけてくださったのがこの計画の始まりです。先日、文の里商店街のイベント「100円商店街」で、1日だけスペースをお借りして営業させていただきました。駅近のなかなかいい場所です。借り手が見つかればいいなと願いつつ、自分でも何かできないかと考えていたら、「日替わり店主の古本屋」のアイデアが浮かんできました。新刊書店や古書店で働いている人、店舗を持たずに活動している人、一箱古本市などで趣味的に活動している人…何らかの形で本を売る活動をしている皆さんから、少しずつ力を借りて結集すれば、魅力的な店をつくれるのではないか、そう思ったのです。

 

■みつばち古書部とは

約3000冊の本が並ぶ小さな店をつくります。

参加者の皆さんには1、2カ月に1回だけ店番をしていただき、1、2箱分の本の出品もしていただきます。店番は業務というより、日々の仕事の息抜きや気分転換のように考えていただくといいでしょう。最低限の「営業中」の緊張感を保ちながら、接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいません。

一箱古本市のように本を売ることを楽しみながら、日当を稼いで、買い物も楽しんでいただけます。本を売る活動をしている方にとっては仕入れの場所になるかもしれません。まずは参加者の皆さんにとって「おいしさ」の詰まった場所にしたいと考えています。

「小さな力」、「おいしさが集まる」、「蜂の巣のように小分けされた」…そんなイメージから「みつばち古書部」と名付けました。「01古書部」「二宮古書部」に続く、居留守文庫の第3弾の古書部でもあります。

 

■店番スタッフ兼出品者さん

・本スタッフ(1カ月に1回以上店番できる方。出品スペース2箱分提供)

・準スタッフ(2カ月に1回以上店番できる方。出品スペース1箱分提供)

(出品なしで店番のみの参加も可。出品のみの参加は不可)

 

■人数

30~60人(本スタッフ/準スタッフの割合による。箱数60箱)

 

■参加要件

・2カ月に1回以上店番ができる方

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をされている方(活動経験のある方)、または趣味的に本に関する活動をされている方

(多くの人が関わる店です。店番スタッフさん全員に安心して参加を継続していただけるよう、スタッフの新規参加受付、参加可否の判断は常に慎重に行います。)

(雇用契約は交わしません。店番スタッフの登録はいつでも解除することができます。)

 

■場所

文の里商店街の1階路面店舗(大阪市阿倍野区昭和町1-6-3)

谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分

約6坪。トイレ、エアコン、シャッターあり。

本棚、テーブル、椅子を置いただけの簡易店舗。当面は改装工事なし。

 

■オープン予定日

7月1日(土)

準備・仮営業・リサーチ期間:6月4日(日)~6月30日(金)

下見可。参加を希望される方はできればこの期間に一度ご来店ください。

なるべく6月30日(金)までに本の納品を行ってください(郵送可)。店番初日の納品でもかまいません。

 

■営業日

週6日営業。火曜日定休(6月のリサーチの結果により、定休日を変更する可能性あり)

 

■営業時間

開店時間は10時を基本とし、希望があれば13時まで遅らせることができます。1日に6時間以上営業していただきます。

(休憩時間を設けてもかまいません。その時間は営業時間にカウントしません。外出する際はシャッターを閉めて施錠してください。営業時間は19時まで延長できます。居留守文庫のホームページに営業カレンダーを掲載します。開店時間の変更と休憩時間設定を希望される場合は店番担当日の1週間前までにその旨を連絡してください。)

 

■取り扱い商品

書籍(古本、新本。参加者の皆さんと居留守文庫が出品する本)

常設の本箱は居留守文庫が用意します(箱サイズ(内寸):横382mm×縦376mm×奥行220mm/1箱)。

 

■商品点数

3000点(店番スタッフの出品物 1500点、居留守文庫の出品物 1500点)

 

■店番スタッフの収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上は全額本人の取り分となります。

・店番をした日の全体売上の30%が日当となります(自分の売上は除く)。

(毎日の売上の予想はできませんが、これまでに商店街で開催した古本市では、一日の売上は1~3万円でした。)

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分となり、30%が店番スタッフの取り分となります。

 

■特典

店番をする日には実質30%OFFで本が買えます(金額の30%が日当となるため)。

 

■一日の流れ

・開店時間の少し前に「みつばち古書部」店舗に到着

・置き自転車(ダイヤル式の鍵付き)で居留守文庫まで店の鍵、釣銭、日報を取りに行く(自転車で約2分、徒歩で取りに行ってもかまいません)。

・店に戻り、開店

・営業

・売上計算、日報記入

・簡単に清掃

・閉店、施錠

・店の鍵、売上、釣銭、販売済みスリップ、日報を居留守文庫に持って行く

・日当を受け取る

・自転車を「みつばち古書部」前に置いて終了

 

■参加申込み・店番スタッフ登録

・必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス、屋号、プロフィール(屋号とプロフィールは公開します。ホームページやブログなどがありましたらアドレスをご記入ください)

・本スタッフ、準スタッフのどちらかをお選びください(いつでも変更できます)。

 

■店番予約

・居留守文庫のホームページで店番の空き状況を確認した上で、店番の予約をしていただきます。

・参加申込時に7月8月の店番希望日をお知らせください(本スタッフは2回分、準スタッフは1回分)。

・先着順で決定します。

・9月分の店番予約は7月1日から受け付けます。以後、月の初めに翌々月分の受付を開始します。

・店番スタッフの予約が入らない日も出てくると思います。本スタッフ、準スタッフにかかわらず、向こう1カ月の間に空きがありましたら何度でも店番をしていただけます。こちらから店番をお願いすることもあります。

 

■その他

・参加費は不要です。

・交通費は支給しません。

・居留守文庫の本の売上で店舗の家賃・光熱費などの経費を賄います。

・一人で店番をしていただきます(スタッフ登録している人同士であれば、複数人で店番・途中交代をしてもかまいません。短時間であってもスタッフ登録していない人には店番を任せないでください)。

・接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいませんが、私的な電話や集中力を要する他の仕事など、営業に支障の出る恐れのある行為はご遠慮いただきます。

・店番当日に本や什器を持ち込んで店先に売り場を作ってもかまいません(通行の邪魔にならない範囲でお願いします)。

・複数の参加者がつくる簡易店舗です。参加者の皆さんには十分全商品の管理に注意していただくようお願いをしますが、盗難・紛失・破損などのリスクもあることをご承知おきください。高額商品の出品は自分が店番をする日だけにするなどの対策もお考えください。

・みつばち古書部で本の買取業務は行いません。買取の問い合わせ・依頼があったときは、居留守文庫が対応します。みつばち古書部経由で買い取った本は、その日の店番スタッフさんの希望があれば、スタッフ価格(査定額と販売額の中間)で買っていただけます。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは、居留守文庫に連絡してください。

・仮契約での空き店舗利用、試験利用です。収入面とスタッフ面で問題がなく、継続利用が可能と判断した場合に物件の本契約を交わします。継続利用は難しいと判断した場合、また試験利用期間中に他の方が店舗の賃貸契約を結ばれた場合には、この計画は終了となります(移転して継続する可能性もあります)。