みつばち古書部

新着情報、イベント情報

おいしい絵本やさん バングラデシュからのフェアトレード商品、手作り小物販売

7月22日(土)10:00~17:00

 

大吉堂「夏休み工作遊び」

7月29日(土)10:00~19:00

 

書肆あわい [マルクカフェ]特製の本の形をしたクッキー販売

8月16日(水)12:00~19:00

 

みつばち古書部懇親会第1回

8月18日(金)18時頃~

 

文の里商店街 夜市+みつばち古書部懇親会第2回

8月27日(日)夕方~

 

古本ハレクモ/たびすずめ 共同出店

9月24日(日)

 

店番スタッフ/出品者

プロフィール(店番担当日)

 

[デイリーマザキ]7/2、7/21、8/7、9/8

本をもとめて西へ東へ、そこここから集めた面白い本、読みたくなる本を届けます!

 

[大吉堂]7/3、7/29、8/11、9/15

住吉区の古本屋。YA、児童書中心にアレコレ。店番の日はアレコレやろうと企んでいます。http://daikichidou.web.fc2.com 

 

[パール文庫]7/5、8/3、9/29

屋号は愛猫の名前から頂いております。今は猫と古本をみるとワクワクします。

店舗は持ちませんが(委託販売)(出張軒先古本マルシェ)などで活動しております。

 

[パッキン堂書店]7/6、7/31、8/31、9/25

唇に歌を持て。カバンには文庫持て。

通勤のお供に。ちょっとした空き時間に。

片手で掴める幸せを。

古本屋でない時は新刊書店員。

得意分野は分冊百科。

https://twitter.com/packingdoshoten

 

[書肆あわい]7/7、8/16、9/14

自然科学書・人文書担当の書店員。

SF/宗教学/自然人類学/文化人類学/舞踊/俳句についての本を好んで読みます。棚を通して感じてもらえれば嬉しいです。

フリーペーパー配布予定。店番の日は[マルクカフェ]特製の本の形をしたクッキーも販売しますので是非お越しください。

 

[染]7/8、8/14、9/30

元図書館員が古本売ります

 

[本は人生のおやつです!!]7/9、9/10

大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206

定休日:月曜日・日曜日

 

[たびすずめ]7/10、7/17、9/24

「かわいいものを通じて、その国や地域に思いをはせるきっかけに。」との思いで、

店主が好きな中国や台湾の「かわいいもの」を発信しています。

台湾から仕入れた文具や日用品、現地の生地を使って作った小物類と、

中国・台湾・世界・旅・語学に関するものを中心に、

自分の好みで気の向くままに選んだ古本を扱っています。

大家看一看!(見てみてね!)よろしくおねがいいたします。

たびすずめオンラインストア https://tabisuzume-trd@stores.jp

twitter @tabi_suzume

facebookページ たびすずめ&古本ハレクモ https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ヒロタ文庫]7/12、8/30

プライベート貸本屋・私設書庫

 

[SUS くらしと本のみせ スウス]7/13、8/24、9/28

一箱古本市への出店からはじまり、イベントなどで活動しています。絵本・児童書・暮らしまわりの本などが多いです。

https://twitter.com/sus_books

 

[BOOKs240]7/14、9/1

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。普段は阿倍野ベルタ内の『あべのbase240』を拠点に活動しています。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[一服文庫]7/15、9/16

ただの本好きです。本好きが高じて、居留守文庫にて2箱、委託販売してもらっています。

読んでみて、おもしろかったと思った本だけ出品します。

 

[フォルモサ書院]7/16、7/28、8/23

「旅、世界、人生」などをテーマにした書店を準備中。

ブログ「フォルモサ書院」(フェイスブックで検索)

 

[ガクウンドウ]7/19、8/4

長年、街の本屋をやってきました。本好き、本屋好き、旅好きな私のオススメの、旅にまつわる本、本屋にまつわる本を選びました。

 

[葉月と友だち文庫]7/20、8/10

冊子『本と本屋とわたしの話』を発行。読書人のグループ。

 

[おいしい絵本やさん]7/22、8/12、9/18

19歳(♀)と17歳(♂)二児の母です。子育てに奮闘していた頃、2人の子ども達のためにせっせと選んだ絵本の数々。その絵本たちに感動し癒されていたのは、実は私自身でした。お母さん目線の絵本セレクトを中心に「絵本の持つ力」をお届けすべく、あれこれ集めて並べます。

Twitter.com/@ehonmeet

 

[古本ハレクモ]7/23、9/24

新刊書店で働きながら、イベント出店を中心に古本の販売をしています。https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ブックスよん]7/24、9/7、9/21

漫画売ります。

 

[mit]7/26、8/21、9/20

元書店員です。人文、自然科学、紀行、エッセイ、実用書、詩集、いろんなジャンルの本を販売する予定です。

自分が読んで楽しかったり、刺激になったり、役に立ったりした本をお譲りする感覚です。

 

[book and cafe cocoaru]7/27

大阪市城東区にある、本の読めるカフェです。インターネットで古書の販売を行っております。

webサイト http://cocoaru.npo-assort.com/

 

[九龍堂]7/30、8/27

アートブックやデザイン洋書揃えてます。

 

[東風451(こちヨンゴーイチ)8/5、9/2

趣味の一箱古本屋です。

 

[たそがれ文庫]8/6、8/26

置かせていただく本は、エッセイ、デザインの予定です。文学も入るかもしれません。

 

[キンモクセイ文庫]8/18

滋賀県大津市で個人文庫を開いています。小説・エッセイ、児童書や料理・お菓子の本、香りの本、北欧についての本などを今回お持ちしました。

ブログ:「こちらキンモクセイ文庫です」

https://blogs.yahoo.co.jp/kinmokusei_bunko

 

[反省堂書房]8/28、9/23

美術・文学書を中心に取り扱っております。

クマのように?、じっくり考えていきたいと思い、

『反省』という言葉を店名に掲げました。

が、10年間冬眠しておりました。このたび、冬眠から目覚め、

はちみつ古書部に参加させていただくことになりました。

 

[Berlin Books]9/6

大阪市西区京町堀1-12-28 寿会館ビル1F

近日店舗オープンします。

 

杜撰舎(ズサンシャ)]8/20、9/3

屋号がずさん(!)とは頼りないかもしれませんが、その語源を辿れば宋の時代、杜黙という詩人が自由律の漢詩ばかり作っていたこと、に由来します。むしろ良い感じだぜ杜撰!……にあやかり、自由気ままな選書で。

 

[古書 みつづみ書房]9/11

兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F

http://www.mitsuzumi-shobo.com/

Facebook https://www.facebook.com/mitsuzumishobo/

twitter https://twitter.com/mitsuzumishobo

instagram https://www.instagram.com/mitsuzumishobo/

外観は、昭和チックな普通の民家で、ピンポンとドアホンを押していただき、

靴脱いで玄関を上がって入ってきてもらうという、面倒くさい古本屋ですが、

おあがりいただきましたら、夏場は冷たい麦茶、冬場はあたたかいほうじ茶などお出ししております。

 

[とり、本屋さんにゆく]8/2

とりは、ほとんど毎日本屋さんにゆく。ふだんは本を求めて本屋を訪ねるとりですが、今回はみつばちに扮して、本をお渡しすべく本屋でお待ちしております。

http://d.hatena.ne.jp/tori810/

 

[BWC_K]8/17

BWCはbook worm companyの略です。先輩と後輩の2人で本にまつわる雑貨の制作とときどき本の販売をしています。

みつばち古書部さんには後輩が本で参加します。

Instagram https://www.instagram.com/bookwormcompany/

Twitter https://twitter.com/BWC_64?s=06

 

[ら・むだ書店]8/25

「役にたたない本あります」をキャッチコピーに文学の本中心の品揃え。でも文学が役にたたないわけではありません!

ツイッター@2460Bs

 

[&’S(アンヅ)]9/13

4年前の閉店より、WEB販売と時々イベント出店しております。

URL: http://www.andsshop.com

 

[一冊堂]8/19、9/17(出品7/12~)

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

 

illumitai(イルミタイ)8/9、9/9

妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」が妖精の本を中心に出品。

また、母体の出版社レベルの書籍を、大幅にディスカウント!

本を出版したい人のご相談も受付中。

2017年7月末雑誌「イルミタイ」創刊予定。

妖精・妖怪文化を育み「いるみたい」な感覚を分かち合うメディアを目指します。

創刊号特集は「シェイクスピアと妖精」

twitter https://twitter.com/illumitai

 

[kosho-ri]8/13

本好きのふたりと絵描きさんひとりの

三人で活動しているkosho-riと申します。

大人が読む絵本を中心にその他の本も交えて

誰かの感受性を深く触発できたら幸せです。

いま必要な一冊でありますように。

Facebook=https://www.facebook.com/Kosho-ri-1436397186612546/

 

[ひとつなぎBooks]9/4(出品7/19~)

ひとつの本がつなぐ何か。誰かのココロに響くといいな。ただ本が好きなだけの人です。こどももおとなも性別も・・ボーダーレスな1冊を。

 

[古書ますく堂]9/27(出品9/1~)

池袋の古本屋

 

[寸心堂書店]9/22(出品8/2~)

屋号の「寸心」は杜甫の「偶題」の冒頭よりとりました。

文章千古事 得失寸心知

(文章は永遠不朽の事業であるが、その佳否得失に至ってはただ作者自家の方寸の心が知るばかりのものである……)

文学や哲学の古典や、今後古典となるかもしれない現代の作品などを扱いたいと思います。

http://blog.sunshindo.com/

 

みつばち古書部 企画書

「みつばち古書部~日替わり店主の古本屋」計画 @文の里商店街

企画書(5月25日)

 

「本好きさんたちの選んだ本が並んでいて、毎日店主が入れ替わる」

…こんな店があったら行ってみたいと思いませんか?

本屋のなくなった商店街に、あたらしい形の本屋をつくります。

 

■きっかけ

「商店街で本屋をやってほしい」

文の里商店街に空き店舗を持つオーナーさんが、居留守文庫にお話を持ちかけてくださったのがこの計画の始まりです。先日、文の里商店街のイベント「100円商店街」で、1日だけスペースをお借りして営業させていただきました。駅近のなかなかいい場所です。借り手が見つかればいいなと願いつつ、自分でも何かできないかと考えていたら、「日替わり店主の古本屋」のアイデアが浮かんできました。新刊書店や古書店で働いている人、店舗を持たずに活動している人、一箱古本市などで趣味的に活動している人…何らかの形で本を売る活動をしている皆さんから、少しずつ力を借りて結集すれば、魅力的な店をつくれるのではないか、そう思ったのです。

 

■みつばち古書部とは

約3000冊の本が並ぶ小さな店をつくります。

参加者の皆さんには1、2カ月に1回だけ店番をしていただき、1、2箱分の本の出品もしていただきます。店番は業務というより、日々の仕事の息抜きや気分転換のように考えていただくといいでしょう。最低限の「営業中」の緊張感を保ちながら、接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいません。

一箱古本市のように本を売ることを楽しみながら、日当を稼いで、買い物も楽しんでいただけます。本を売る活動をしている方にとっては仕入れの場所になるかもしれません。まずは参加者の皆さんにとって「おいしさ」の詰まった場所にしたいと考えています。

「小さな力」、「おいしさが集まる」、「蜂の巣のように小分けされた」…そんなイメージから「みつばち古書部」と名付けました。「01古書部」「二宮古書部」に続く、居留守文庫の第3弾の古書部でもあります。

 

■店番スタッフ兼出品者さん

・本スタッフ(1カ月に1回以上店番できる方。出品スペース2箱分提供)

・準スタッフ(2カ月に1回以上店番できる方。出品スペース1箱分提供)

(出品なしで店番のみの参加も可。出品のみの参加は不可)

 

■人数

30~60人(本スタッフ/準スタッフの割合による。箱数60箱)

 

■参加要件

・2カ月に1回以上店番ができる方

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をされている方(活動経験のある方)、または趣味的に本に関する活動をされている方

(多くの人が関わる店です。店番スタッフさん全員に安心して参加を継続していただけるよう、スタッフの新規参加受付、参加可否の判断は常に慎重に行います。)

(雇用契約は交わしません。店番スタッフの登録はいつでも解除することができます。)

 

■場所

文の里商店街の1階路面店舗(大阪市阿倍野区昭和町1-6-3)

谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分

約6坪。トイレ、エアコン、シャッターあり。

本棚、テーブル、椅子を置いただけの簡易店舗。当面は改装工事なし。

 

■オープン予定日

7月1日(土)

準備・仮営業・リサーチ期間:6月4日(日)~6月30日(金)

下見可。参加を希望される方はできればこの期間に一度ご来店ください。

なるべく6月30日(金)までに本の納品を行ってください(郵送可)。店番初日の納品でもかまいません。

 

■営業日

週6日営業。火曜日定休(6月のリサーチの結果により、定休日を変更する可能性あり)

 

■営業時間

開店時間は10時を基本とし、希望があれば13時まで遅らせることができます。1日に6時間以上営業していただきます。

(休憩時間を設けてもかまいません。その時間は営業時間にカウントしません。外出する際はシャッターを閉めて施錠してください。営業時間は19時まで延長できます。居留守文庫のホームページに営業カレンダーを掲載します。開店時間の変更と休憩時間設定を希望される場合は店番担当日の1週間前までにその旨を連絡してください。)

 

■取り扱い商品

書籍(古本、新本。参加者の皆さんと居留守文庫が出品する本)

常設の本箱は居留守文庫が用意します(箱サイズ(内寸):横382mm×縦376mm×奥行220mm/1箱)。

 

■商品点数

3000点(店番スタッフの出品物 1500点、居留守文庫の出品物 1500点)

 

■店番スタッフの収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上は全額本人の取り分となります。

・店番をした日の全体売上の30%が日当となります(自分の売上は除く)。

(毎日の売上の予想はできませんが、これまでに商店街で開催した古本市では、一日の売上は1~3万円でした。)

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分となり、30%が店番スタッフの取り分となります。

 

■特典

店番をする日には実質30%OFFで本が買えます(金額の30%が日当となるため)。

 

■一日の流れ

・開店時間の少し前に「みつばち古書部」店舗に到着

・置き自転車(ダイヤル式の鍵付き)で居留守文庫まで店の鍵、釣銭、日報を取りに行く(自転車で約2分、徒歩で取りに行ってもかまいません)。

・店に戻り、開店

・営業

・売上計算、日報記入

・簡単に清掃

・閉店、施錠

・店の鍵、売上、釣銭、販売済みスリップ、日報を居留守文庫に持って行く

・日当を受け取る

・自転車を「みつばち古書部」前に置いて終了

 

■参加申込み・店番スタッフ登録

・必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス、屋号、プロフィール(屋号とプロフィールは公開します。ホームページやブログなどがありましたらアドレスをご記入ください)

・本スタッフ、準スタッフのどちらかをお選びください(いつでも変更できます)。

 

■店番予約

・居留守文庫のホームページで店番の空き状況を確認した上で、店番の予約をしていただきます。

・参加申込時に7月8月の店番希望日をお知らせください(本スタッフは2回分、準スタッフは1回分)。

・先着順で決定します。

・9月分の店番予約は7月1日から受け付けます。以後、月の初めに翌々月分の受付を開始します。

・店番スタッフの予約が入らない日も出てくると思います。本スタッフ、準スタッフにかかわらず、向こう1カ月の間に空きがありましたら何度でも店番をしていただけます。こちらから店番をお願いすることもあります。

 

■その他

・参加費は不要です。

・交通費は支給しません。

・居留守文庫の本の売上で店舗の家賃・光熱費などの経費を賄います。

・一人で店番をしていただきます(スタッフ登録している人同士であれば、複数人で店番・途中交代をしてもかまいません。短時間であってもスタッフ登録していない人には店番を任せないでください)。

・接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいませんが、私的な電話や集中力を要する他の仕事など、営業に支障の出る恐れのある行為はご遠慮いただきます。

・店番当日に本や什器を持ち込んで店先に売り場を作ってもかまいません(通行の邪魔にならない範囲でお願いします)。

・複数の参加者がつくる簡易店舗です。参加者の皆さんには十分全商品の管理に注意していただくようお願いをしますが、盗難・紛失・破損などのリスクもあることをご承知おきください。高額商品の出品は自分が店番をする日だけにするなどの対策もお考えください。

・みつばち古書部で本の買取業務は行いません。買取の問い合わせ・依頼があったときは、居留守文庫が対応します。みつばち古書部経由で買い取った本は、その日の店番スタッフさんの希望があれば、スタッフ価格(査定額と販売額の中間)で買っていただけます。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは、居留守文庫に連絡してください。

・仮契約での空き店舗利用、試験利用です。収入面とスタッフ面で問題がなく、継続利用が可能と判断した場合に物件の本契約を交わします。継続利用は難しいと判断した場合、また試験利用期間中に他の方が店舗の賃貸契約を結ばれた場合には、この計画は終了となります(移転して継続する可能性もあります)。