みつばち古書部

常設箱

■みつばち古書部グッズ(文庫用ブックカバー、ヘアゴム、ミニバッグ)販売 (制作:たびすずめ)

■どうぞのたな(企画:一服文庫)

新着情報、イベント情報

9月22日(土)15:00〜17:30 店番:原石堂文庫

作家・仁木英之さんと一緒にショートショートを書いて『星新一賞』に応募しませんか?

個人で書くのはちょっと…、書きものをしたことがない、という方も大丈夫!みんなで連作しましょう。

仁木さんによる、「小説の組み方」についてのトークも開催予定。

(すべて参加費無料)

店番スタッフ/出品者

プロフィール(店番担当日)

 

[デイリーマザキ]7/2、7/21、8/7、9/8、10/22、11/9、12/22、1/3、2/6、3/25、5/16、7/1

本をもとめて西へ東へ、そこここから集めた面白い本、読みたくなる本を届けます!

 

[パッキン堂書店]7/6、7/31、8/31、9/25、11/3、11/11、1/9、3/27、7/3、8/29

唇に歌を持て。カバンには文庫持て。

通勤のお供に。ちょっとした空き時間に。

片手で掴める幸せを。

古本屋でない時は新刊書店員。

得意分野は分冊百科。

https://twitter.com/packingdoshoten

 

[書肆あわい]7/7、8/16、9/14、10/15、11/16、12/14、1/15、2/15、3/15、4/16、5/15、6/15、7/13、8/16、9/15、10/15、11/15

自然科学書・人文書担当の書店員。

SF/宗教学/自然人類学/文化人類学/舞踊/俳句についての本を好んで読みます。棚を通して感じてもらえれば嬉しいです。

 

[染]7/8、8/14、9/30、11/4、3/21、4/28、5/27、7/22、9/29、10/14

元図書館員が古本売ります

 

[たびすずめ]7/10、7/17、9/24、10/23、11/18、12/20、12/25、1/29、2/16、3/17、5/5、7/29、8/13、9/12

「かわいいものを通じて、その国や地域に思いをはせるきっかけに。」との思いで、

店主が好きな中国や台湾の「かわいいもの」を発信しています。

台湾から仕入れた文具や日用品、現地の生地を使って作った小物類と、

中国・台湾・世界・旅・語学に関するものを中心に、

自分の好みで気の向くままに選んだ古本を扱っています。

大家看一看!(見てみてね!)よろしくおねがいいたします。

たびすずめオンラインストア https://tabisuzume-trd@stores.jp

twitter @tabi_suzume

facebookページ たびすずめ&古本ハレクモ https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ヒロタ文庫]7/12、8/30、10/18、11/14、11/15、12/12、1/16、2/20、3/13、4/3、4/29、5/22、6/5、7/24、8/14、9/25、10/30、11/27

本好き 出張ヒロタ文庫 プライベート貸本屋 図書カード私設書庫。 芝川㌱ ベトナム料理店『リヴゴーシュ』のスタッフルームに本棚を作ったのがヒロタ文庫のはじまりビル内の『MoleHosoiCoffees』にヒロタ文庫の本旅させてます beerhouse&'sでchef &みつばち古書部員

 

[SUS くらしと本のみせ スウス]7/13、8/24、9/28、10/26、11/30、12/27、1/25、2/19、3/29、4/19、5/30、6/20、7/25

一箱古本市への出店からはじまり、イベントなどで活動しています。絵本・児童書・暮らしまわりの本などが多いです。

https://twitter.com/sus_books

 

[BOOKs240]7/14、9/1、11/10、1/183/22、5/31、8/9、9/6

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。普段は阿倍野ベルタ内の『あべのbase240』を拠点に活動しています。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[一服文庫]7/15、9/16、10/14、12/21、2/10、4/3

ただの本好きです。本好きが高じて、居留守文庫にて1箱、委託販売してもらっています。

読んでみて、おもしろかったと思った本だけ出品します。

 

[フォルモサ書院]7/16、7/28、8/23、10/8、1/14、2/9、4/13、5/2、5/6、5/29、6/18、6/23、7/8、7/28

「旅、世界、人生」などをテーマにした書店を準備中。

ブログ「フォルモサ書院」(フェイスブックで検索)

 

[ガクウンドウ]7/19、8/4、9/5、10/5、10/20、11/8、12/23、1/12、2/12、3/16、4/25、5/23、6/13、7/11、8/8、9/14、9/27

長年、街の本屋をやってきました。本好き、本屋好き、旅好きな私のオススメの、旅にまつわる本、本屋にまつわる本を選びました。

 

[葉月と友だち文庫]7/20、8/10、10/19、11/21、1/7、3/31、4/26、5/24、7/26、9/9、11/25

冊子『本と本屋とわたしの話』を発行。読書人のグループ。

 

[おいしい絵本やさん]7/22、8/12、9/18、10/7、11/23、12/9、1/27、2/22、3/9、4/6、5/4、6/1、7/21、8/27、9/1、10/1

19歳(♀)と17歳(♂)二児の母です。子育てに奮闘していた頃、2人の子ども達のためにせっせと選んだ絵本の数々。その絵本たちに感動し癒されていたのは、実は私自身でした。お母さん目線の絵本セレクトを中心に「絵本の持つ力」をお届けすべく、あれこれ集めて並べます。

Twitter.com/@ehonmeet

 

[古本ハレクモ]7/23、9/24、10/12、11/29、12/19、1/23、2/23、3/18、4/18、6/4、7/2、8/3、9/7

新刊書店で働きながら、イベント出店を中心に古本の販売をしています。https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ブックスよん]7/24、9/7、9/21、10/3、11/7、12/7、1/11、3/8、4/5、5/17、6/7、7/5)

漫画売ります。

 

[mit]7/26、8/21、9/20、10/16、11/24、12/8、12/15、1/31、2/28、3/30、4/30、7/18、7/30、8/7、8/31、9/18、9/19、10/29、11/20、11/21

元書店員です。人文、自然科学、紀行、エッセイ、実用書、詩集、いろんなジャンルの本を販売する予定です。

自分が読んで楽しかったり、刺激になったり、役に立ったりした本をお譲りする感覚です。

 

[book and cafe cocoaru]7/27、10/13、11/6、1/30、4/2 、10/11

大阪市城東区にある、本の読めるカフェです。インターネットで古書の販売を行っております。

webサイト http://cocoaru.npo-assort.com/

 

[東風451(こちヨンゴーイチ)8/5、9/2、10/1、11/5、12/3、1/6、2/11、3/11、4/1、5/13、6/10、7/16、8/5、9/23、10/7、11/11

趣味の一箱古本屋です。

 

[たそがれ文庫]8/6、8/26、10/21、1/20、3/24、5/12、7/7、8/18、10/21

置かせていただく本は、エッセイ、デザインの予定です。文学も入るかもしれません。

 

[キンモクセイ文庫]8/18、10/27、12/1、2/17、4/7、6/22、8/4

滋賀県大津市で個人文庫を開いています。 また関西の一箱古本市にも参加しています。 みつばち古書部では小説・エッセイ、児童書や料理・お菓子の本、 紀行本などを選んで出品しています。 店番の日には花結びストラップや和紙の小物、 ビーズのみつばち等のマスコットなどの雑貨もお持ちして販売致します。

またキンモクセイ文庫の蔵書のリストの一部も、冊子( コピー本)の『キンモクセイ文庫蔵書目録(抄)』として販売します。 よろしくお願いいたします。 

・ブログ:「こちらキンモクセイ文庫です」 http://blogs.yahoo.co.jp/kinmokusei_bunko

 

杜撰舎(ズサンシャ)]8/20、9/3、12/30、2/24、4/22

屋号がずさん(!)とは頼りないかもしれませんが、その語源を辿れば宋の時代、杜黙という詩人が自由律の漢詩ばかり作っていたこと、に由来します。むしろ良い感じだぜ杜撰!……にあやかり、自由気ままな選書で。

 

[古書 みつづみ書房]9/11、10/11、11/28、12/11、1/8、3/12、4/9、5/7、6/19、7/19、8/6、10/3

伊丹の宮ノ前に引っ越しました。珈琲やお茶をのみながらゆっくりと本を選んでいただける本屋になりました。

http://www.mitsuzumi-shobo.com/

 

[ら・むだ書店]8/25、11/17、1/19、4/20、8/24

「役にたたない本あります」をキャッチコピーに文学の本中心の品揃え。でも文学が役にたたないわけではありません!

ツイッター@2460Bs

 

[一冊堂]8/19、9/17、12/28、1/10、3/14、5/10、7/12、9/13、11/14

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

 

illumitai(イルミタイ)8/9、9/9、10/6、11/12、12/10、1/4、2/27、3/10、4/21、5/11、6/16、8/23、9/26、10/24

妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」が妖精や妖怪の本を中心に出品。

また母体の出版社レベルの書籍を、大幅にディスカウント!

本を出版したい人のご相談も受付中。

妖精・妖怪文化を育み「いるみたい」な感覚を分かち合うメディアを目指し、文化誌「イルミタイ」を発刊予定。

創刊号特集は「シェイクスピアと妖精」

twitter https://twitter.com/illumitai

 

[kosho-ri]8/13、10/9、12/17、2/2、4/14、6/17、8/12、10/20

本好きのふたりと絵描きさんひとりの

三人で活動しているkosho-riと申します。

大人が読む絵本を中心にその他の本も交えて

誰かの感受性を深く触発できたら幸せです。

いま必要な一冊でありますように。

Facebook=https://www.facebook.com/Kosho-ri-1436397186612546/

 

[ひとつなぎBooks]9/4、10/2、11/27、12/18、1/22、2/26、3/26、4/23、5/28、6/25、7/23、8/20、9/24、10/28

本が好きで参加しています。自分が面白いと思った本を並べます。

誰かがまた手に取ってくれたり、何かに繋がればと思います。しれっと漫画も混ぜてます。

twitter @hitotsunagi22

 

[古書ますく堂]9/27、12/2、2/21、5/3、10/4

池袋の古本屋

 

[寸心堂書店]9/22、11/2、1/5、4/4、6/8、7/31、8/1、9/21、10/2

屋号の「寸心」は杜甫の「偶題」の冒頭よりとりました。

文章千古事 得失寸心知

(文章は永遠不朽の事業であるが、その佳否得失に至ってはただ作者自家の方寸の心が知るばかりのものである……)

文学や哲学の古典や、今後古典となるかもしれない現代の作品などを扱いたいと思います。

http://blog.sunshindo.com/

 

[遊系文庫](出品2017/9/1~)10/28、12/5、3/2、8/22

サブカル・お笑い・プロレス・格闘技の本や雑誌が中心です。

石川県能登町で100年以上遊ばれている伝承娯楽「ごいた」の体験会と関連

グッズの販売を行います。店主は能登ごいた保存会大阪支部員です。

お気軽に覗いてみて下さい。

能登ごいた保存会HP  http://goita.jp/

能登ごいた保存会大阪支部Twitter  https://twitter.com/goitaosa

 

[机屋](出品2017/10/1~)11/25、1/21、2/25、6/3、8/26

趣味の乱読が高じて、売る楽しさを覚えました。ジャンル問わず、自分が面白いと思った本を並べます。机の上の1冊が皆さんの日々の暮らしを豊かにしてくれますように。

twitter @tukueyabooks

 

[ゆずりは ひらの文庫](出品2017/10/3~)11/1、12/26、2/1、3/20、7/6、8/17、10/5、11/9

その名の通り、平野から参りました。

「この系統の本」という決まったものはありませんが、それぞれが持ち寄った本を持っていきます。

一つの箱のなかに詰まったゆずりはコレクションが一人でも多くの方に出会えるといいなと思っています。

 

[幻想古書店 ”Once Upon a Time”(ワンス・アポン・ア・タイム)](出品2017/11/2~)12/6、1/17、2/13、3/6、4/10、5/9、6/6、7/4、8/2、9/5、10/9、11/13

ファンタジー、SF、児童文学、歴史、芸術、ホラー、オカルト、TRPG、ゲームブック、ボードゲーム等をメインで扱うインターネット古書店です。

https://fantasy.base.ec/

 

[原石堂文庫](出品2017/11/19~)12/16、1/13、1/28、2/3、3/3、4/24、5/19、6/2、7/14、8/25、9/22

宝石になるときを待つ原石のような、アマチュア文学作品(主に文芸同人誌『カム』)を置いています。

今まで読んだことのない作品に出会う機会となれば幸いです。

これから小説を書いてみたい、小説を書いている人がどんな活動をしているのか知りたい、そんな方にもおすすめの一箱となっています。

twitter @ichika_saeki

Instagram Instagram.com/ichika_saeki

 

[けんじ堂](出品1/3~)2/4、3/4、4/8、5/20、6/24、7/15、8/19、9/30、10/8

佛教大学(京都市北区)の学園祭期間中に開催する一箱古本市を主催しています。

大好きな和田誠さんの本をメインに、いろんなジャンルの本を並べます。

twitter @kenji_do2012

 

[くつろぎ文庫](出品1/22~)2/5、4/15、5/18、7/20、9/10、10/6

今は本と書店が好きなだけの人ですが、いつか本のある空間を作りたいです。くつろぎ文庫は読んで面白かった文学作品を中心に販売する予定。素敵な読書時間を皆さんに提供できますように。

 

[ガツヲ企画](出品3月1日~)3/5、5/8、10/25

☆東京・池袋のますく堂近所に愛猫ガツヲと暮らす森岡と申します。

興味を持った本は手当たり次第読むのが趣味なので、まとまりの無い箱ではありますが、手に取って下さった方と思いを共感出来ればとても幸せです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

[ヨタナブンコ](出品2/11~)3/23、6/11

元書店員。ジャンルはその時々で変化します。Twitter @ytnbunko

 

[夜想舎](出品3月~)3/7、6/9

芸術担当の大型書店店員

独断で面白かった本、もっと広まってほしい本、夜想舎のイメージにあった夜を越えられるような本集めてます、気軽に声かけてくださいね。よろしくお願いします。

ツイッター納品情報流し@llsaill

 

[桔梗坂書店](出品5月~)5/26、8/11、9/16、10/27、11/18

本が好き・本屋さんが好きでウロウロしています。twitter、FBはやっていません。

 

[パール文庫]7/5、8/3、9/29(2017/9/30~出品休み、1/18~再開、出品のみ)

 古本活動家(元々古本屋店員)♡古本収集歴30年程♡愛書家

 

[A型長女の会](出品4/1~)7/9、8/28、9/17、10/26、11/16

本が好きなA型長女3人組です。

 

[奈良ブックコーナー](出品5月~)5/25、6/12、7/17、9/11

 歌人が作る本のコーナー。短歌にまつわる楽しい"しかけ"を考えます。本は面白かったものをあなたに手渡す気分で。奈良は地名ではなく店主の名前ですので、観光案内にはなりません、あしからず。

twitter: @fukiteasobiki (奈良絵里子)

 

[ホホホ座 西田辺](出品7月~)

出張&委託販売から活動を開始し、2017年11月、阿倍野区西田辺にて小さな店舗をオープンしました。

絵本・暮らし・小説・趣味・漫画などの古本を中心に、新刊や雑貨も少しお取り扱いしています。

 

[透明文庫](出品7月~)8/10、9/8、10/13、11/10

みつばち古書部の開店から1年間はお客でしたが、このたび売る側に立つことにしました。働き蜂になったつもりでそこここかしこで採取した本をお持ちします。

https://twitter.com/toumei_bunko

 

[みどり文庫](出品7月~)

一箱古本市の出店を経て、2016年5月に阪神甲子園駅そばで開店しました。

店はビルの二階の奥まったところにある為隠れ家のようと言われています。

(店主としては一階の目立つところが希望だったのですが家賃の関係でここに。)

本はジャンルにこだわらずいろいろ置いて行きたいと思っています。

https://kturezure.exblog.jp

 

[手芸古本 湯熊](出品7月~)8/21、9/28、10/23

 幼少の頃から手作りが好きで、星ヶ丘の洋裁学校に通い、手づくり市に出店したり手芸店で働いたりしていました。手作りの楽しさ、始めたらやめられない中毒性がたくさん詰まったような手芸本、服飾関係の本を並べます。「小さな本のアクセサリー」を製作、販売しています。

twitter http://twitter.com/yugumabooks

 

[へんこや書房](出品8月~)9/2、10/12

店主お気に入りの本や、手作りの小物をご用意しています。ぜひお運びください。

ホームページ:http://hencoya.sakura.ne.jp/wp/

facebookページ:https://www.facebook.com/hencoya/

 

[ぽんつく文庫](出品8月~)8/30、9/20、10/16

いきものの本や街歩きの本などを中心に、ZINEなども置く予定です。

ウォンバットが好きです。

 

[古書リバーズ・ブック](出品10月~)10/10

元図書館員。現在は別の業界で働きながら古本市、古書店、図書館を巡るのが趣味。

芸術、サブカル、レトロ文化が好みですが、オールジャンルの出品をめざします。

twitter:@rivers_book

 

[笙古書店(しょうこしょてん)](出品10月~)

児童書、ミステリ、文学などを取り扱います。

 

[にんじん書店](出品10月~)10/19

Twitterアカウント@ninjin_books 例えば、悲しいとき。悲しい気持ちをほんのちょっと置いていける本屋さんをいつか始めたいです。

 

[ヴィスナー文庫](出品10月~)10/22、10/31

本好きが高じて、定年退職後、図書館司書資格を取りました。ハードボイルドや警察小説、時代物などを中心に、時間を忘れて読みふけった本をお届けしたいと思います。

 

[鳥の巣舎](出品10月~)10/18

喫茶店めぐり(カフェではなく)と町歩きが趣味の古本好きです。

喫茶店の魅力を普及するため喫茶店に関する本を中心に、京都・猫・昭和・旅・近代建築・ノンフィクションなども取り揃える予定です。

喫茶店探訪ブログ:https://www.kissa-nostalgia.net/

twitter:@Kotori_fresh

 

[獺祭(だっさい)文庫](出品10月~)

愛媛県出身なので同郷の正岡子規の別号「獺祭書屋主人」から命名しました。文学を中心に映画関係の書籍等も集めています。

 

[オケサドコーヒー&パブリッシング](出品11月~)

日本海に浮かぶ離島・佐渡島の山奥にあるコーヒー焙煎所&出版社です。

元図書館司書で元出版社編集者です。

自分が読んで「誰かにおすすめしたい」と思った本を配架します。

たまにコーヒーや佐渡関連の本なども。

 

[&’S(アンヅ)]9/13、10/31、2/8、4/11、4/12(4/22出品休止)

4年前の閉店より、WEB販売と時々イベント出店しております。

URL: http://www.andsshop.com

 

[BWC_K]8/17、10/29、12/4、3/19、5/21(8/27出品終了)

 

[反省堂書房]8/28、9/23、10/30、11/19、12/24、1/26、2/18、3/28、4/27、5/14、6/14、7/27(7/27出品終了)

 

[大吉堂]7/3、7/29、8/11、9/15、10/25、11/20、12/29、1/24、3/1、4/17、6/21(6/21出品終了)

 

[とり、本屋さんにゆく]8/2、10/4、12/13、2/7(2/28出品終了)

 

[1003](出品10/1~)11/22、2/14(2/14出品終了)

 

[本は人生のおやつです!!]7/9、9/10、11/13(12月24日出品終了)

 

[九龍堂]7/30、8/27、11/26(11/26出品終了)

 

[Berlin Books]9/6(9/14出品終了)

 

みつばち古書部 企画書

「みつばち古書部~日替わり店主の古本屋」 @文の里商店街

概要

(2017年5月25日作成)

(2017年7月30日改定)

(2018年1月2日改定)

(2018年7月1日改定)

  

■みつばち古書部とは

100個の箱が並ぶ日替わり店主制の古本屋です。箱には店主ひとりひとりのおすすめ本、読み終わった本、自費出版の本などがつめこまれています。

参加している人は、現役の書店員、元書店員、元図書館員、古書店店主、無店舗で活動している人、一箱古本市などで趣味的に本を売る活動をしている人、執筆活動をしている人、居留守文庫のお客さんだった人などなどさまざまで、その数は45組を超えています。

はちの巣を思わせる小分けされた箱には色とりどりの本が並んでおり、ひとつひとつの箱が人を惹きつける甘~いかおりをただよわせています。毎日店主が入れかわり、どこかの棚が更新されるので店はいつも新鮮です。本が好きなスタッフはまず客として棚を楽しむことができるのです。お客さんもスタッフも「おいしい」体験ができる場所、それがみつばち古書部です。

 

■箱数

100箱

 

■参加要件

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をされている方(活動経験のある方)、または趣味的に本に関する活動をされている方

(多くの人が関わる店です。スタッフ全員に安心して参加を継続していただけるよう、スタッフの新規参加受付、参加可否の判断は常に慎重に行います。)

(雇用契約は交わしません。スタッフの登録はいつでも解除することができます。)

・店番を務めるのが難しい方は出品スペースの購入により参加が可能です(売上の配分:70%=出品者、20%=販売当日の店番スタッフ、10%=みつばち古書部)。

 

■店番と出品(箱使用)について

・箱使用料を1箱500円/1カ月とします(原則先払い、使用月の前月末までにお支払いください)。ただし店番の回数分は箱使用料無料とします。

・店番1回担当→3箱まで使用可(1カ月に2回以上の店番も可能です。1カ月の店番回数に応じて当月の使用可能箱数が決まります。1カ月の店番回数の上限は1組8回とします。)

・店番なし→2箱まで使用可(店番担当者の使用優先。箱の使用状況によっては2箱使用できない場合もあります。)

・原則として(臨時の穴埋めの店番を除き)1カ月に店番ができる回数は各自の箱使用数を限度とします。例えば箱使用数1箱だけで店番2回という組み合わせは不可となります。

 

■場所

文の里商店街の1階路面店舗(大阪市阿倍野区昭和町1-6-3)

谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分

 

■オープン日

2017年7月1日(土)

 

■営業日

無休(年末年始を除く)

 

■営業時間

10~19時の間で当日の店番スタッフに営業時間を設定していただきます。1日に6時間以上営業していただきます。(時間延長もご相談に応じます)

 

■取り扱い商品

書籍(古本、新本。参加者の皆さんと居留守文庫が出品する本)

常設の本箱は居留守文庫が用意します(箱サイズ(内寸):横382mm×縦376mm×奥行220mm/1箱)。

 

■商品点数

約3000点

 

■店番スタッフの収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上の90%が本人の取り分となります。10%をみつばち古書部に納めていただきます。

・店番をした日のみつばちスタッフ出品物の売上(自分の売上除く)の20%と居留守文庫出品物の売上の30%が日当となります。

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分、20%が店番スタッフの取り分となり、10%をみつばち古書部に納めていただきます。

 

■特典

店番をする日には実質20~30%OFFで本が買えます(金額の20~30%が日当となるため)。

 

■一日の流れ

・開店時間の少し前に「みつばち古書部」店舗に到着

・置き自転車(ダイヤル式の鍵付き)で居留守文庫まで店の鍵、釣銭、日報を取りに行く(自転車で約2分、徒歩で取りに行ってもかまいません)。

・店に戻り、開店、清掃

・営業

・売上計算、日報記入

・簡単に清掃

・閉店、施錠

・店の鍵、売上、釣銭、販売済みスリップ、日報を居留守文庫に持って行く

・日当を受け取る

・自転車を「みつばち古書部」前に置いて終了

 

■参加申込み・スタッフ登録

・必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス(日常的に使用されているもの。メールで業務連絡を行います)、屋号、プロフィール(屋号とプロフィールは公開します。ホームページやブログなどがありましたらアドレスをご記入ください)

 

■店番予約

・居留守文庫のホームページで店番の空き状況を確認した上で、店番の予約をしていただきます。

・先着順で決定します。

・月の初めに翌々月分の受付を開始します。(受付開始後1日(24時間・2日0時まで)の申し込みについては先着順とせず、希望が重なった場合は双方と相談の上決定します。2日以降は先着順とします)

 

ハンターチャンス制度

みつばち古書部には100個の箱があります。箱の縦横のサイズは同じなのですが、置き場所によってどうしても有利不利が発生してしまいます。これを解消するために表記の制度を設けています。本の形状や内容によって適切な場所は異なると思いますが、みつばち古書部では下から3段目がゴールデンライン=「見やすい場所」「いい場所」になるでしょう。「いい場所」を部員全員になるべく公平に使っていただけるよう、店番を担当する日から、それぞれが「最もいい」と思う箱(場所)を、現使用者の許可なく使えることとします(現使用者の本は空いた場所に移動させていただきます)。以後、他の方がその場所を希望されるまで使用することができます。
複数の箱を使用する場合は縦使いを基本とします。例えば3箱使用する場合、3段目ばかりの使用は不可とし、1・2・3段目、2・3・4段目といった組み合わせにしていただきます。ハンターチャンスを行使する場合、相手方の箱の並び方についてもこの原則が崩れないよう考慮して行っていただきます。
(「ハンターチャンス」=相手が獲得した賞品を横取りするチャンス。クイズ番組用語。「100万円クイズハンター」(1981-1993)より)

 

■寄贈本の取り扱い

・みつばち古書部に寄贈された本は基本的にはみつばち古書部で販売するものとします(居留守文庫の判断で商品化が難しそうなものやみつばちの場所に合わないと思われるものを回収(他店に売却、または紙資源として処分)する場合もあります)。

・保管場所:みつばちのレジ後ろの棚とその周辺。置ききれない場合は販売棚の下のスペースを使います。

・寄贈本は部員さん各自の箱の品揃えの強化・補充に使っていただけます(0円で仕入れができます)。取り扱えるのは店番に入る部員さんのみとします。点数制限はありません。

・店番時に寄贈本を確認し、自分の箱で販売してもいいと思えるものを抜き出してください。商品のコンディションをチェックし(必要があればクリーニングをして)、自分で値段を付け、各店のスリップを付けてください。販売できる場所はみつばち古書部内の各店の箱のみで、みつばちからの持ち出しは不可です。売上金配分は通常と同じです。寄贈本を一時的に、自店の棚の補充分として使ってもかまいません。不要になったら再寄贈(返却)してください。

・長期間活用されないものは居留守文庫が回収する場合があります。置き場所が確保できない場合は、商品価値が高そうなものを優先的に置き、置けない分は回収する場合があります。 

 

■その他

・参加費は不要です。

・交通費は支給しません。

・箱使用料とみつばちスタッフ出品物の売上の10%で店舗の家賃・光熱費などの経費を賄います。収支をプラスにし、さらに活動を広げていくことを目指します。

・一人で店番をしていただきます(スタッフ登録している人同士であれば、複数人で店番・途中交代をしてもかまいません。短時間であってもスタッフ登録していない人には店番を任せないでください)。

・接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいませんが、私的な電話や集中力を要する他の仕事など、営業に支障の出る恐れのある行為はご遠慮いただきます。

・店番当日のみ、本以外の物でも販売可能です(当日持ち込み・持ち帰り)。店先(白線の内側)で売り場を作ってもかまいません。食品を販売する場合には、食品の種類に応じた保健所の営業許可が必要になることがあります。法に基づいた衛生管理をお願いします。

・店番スタッフの皆さんには十分商品の管理に注意していただくようお願いをしていますが、盗難・紛失・破損などのリスクもあることをご承知おきください。高額商品の出品は自分が店番をする日だけにするなどの対策もお考えください。

・本の管理について

ご自身の出品物につきましては、納品時に画像に収めておくといいでしょう。納品書の作成は任意です。納品書を提出されてもみつばち古書部で検品を行いません。万一本が破損した場合や紛失した場合は、証拠となる画像を添えて報告してください。損害補償の相談をさせていただきます。

・みつばち古書部では本の買取業務を行いません(古物商の許可を持っている方は個別の対応を検討してください。持っていない方は居留守文庫等近隣の古書店への案内をお願いします)。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは、居留守文庫に連絡してください。

・2年間の建物の賃貸契約を締結しました(2017年9月)。

 

 

(開店のきっかけ)

「商店街で本屋をやってほしい」

文の里商店街に空き店舗を持つオーナーさんが、居留守文庫にお話を持ちかけてくださったのがこの計画の始まりです。先日(2017年5月)、文の里商店街のイベント「100円商店街」で、1日だけスペースをお借りして営業させていただきました。駅近のなかなかいい場所です。借り手が見つかればいいなと願いつつ、自分でも何かできないかと考えていたら、「日替わり店主の古本屋」のアイデアが浮かんできました。新刊書店や古書店で働いている人、店舗を持たずに活動している人、一箱古本市などで趣味的に活動している人…何らかの形で本を売る活動をしている皆さんから、少しずつ力を借りて結集すれば、魅力的な店をつくれるのではないか、そう思ったのです。…