みつばち古書部

新着情報、イベント情報

★風文庫/芦屋みつばち古書部 オープン

2019年5月15日(水)

★宮塚パークマルシェ 出店(みつばち古書部)

2019年5月25日(土)11時~16時

場所:宮塚公園(芦屋市宮塚町14) 

★あしやつくる場 出店「みつばち古書部の出張絵本屋さん」

2019年5月25日(土)、26日(日)

店番・出品:ホホホ座 西田辺(5/25)、kosho-ri(5/26)

出品:おいしい絵本やさん、たびすずめ、おでこ書店、みどり文庫、PEARL、居留守文庫

★「100Fabrics Bookcovers」100種類のハンドメイドのブックカバー展示販売(企画:たびすずめ)

2019年7月1日(月)~28日(日)

会場:みつばち古書部

(6月1日~14日、風文庫で開催)

【みつばち古書部「展示枠/企画枠」利用案内】

(空き状況:6月7箱、7月空きなし)

絵画、写真、小物などの展示、ブックフェアなど

1~8箱、半月単位(前半1日~15日、後半16日~月末)での貸出

箱使用料:1箱250円(半月)

常駐・店番不要、在廊相談、営業時間不定・1日6時間以上営業

書籍・冊子類のみ販売可、出展者店番時全品販売可

※みつばち古書部部員以外の方もご利用いただけます(簡単な審査あり)。

※期間限定の企画棚やブックフェア、新刊発売フェアの棚としてもご利用いただけます(委託販売。売上の配分:70%=出品者、20%=販売当日の店番スタッフ、10%=みつばち古書部)。

※1箱のサイズは縦376mm×横382mm×奥行200mmです(内寸。各箱若干の誤差あり)。

※箱の開口部を塞いでパネル状にすることもできます。

※複数の箱を使用する場合は縦に連続する形で使っていただきます(みつばちルールに準ずる。例えば2箱のみで横並びの使用は不可)。

企画棚

■カラーブックス棚(企画:ヒロタ文庫)

常設棚

■みつばち古書部グッズ(お買い物バッグ、文庫用ブックカバー、ヘアゴム)販売 (制作:たびすずめ)

■どうぞのたな(企画:一服文庫)

熱帯会議室(2019年1月~)

店番スタッフ/出品者

プロフィール(店番担当日

 

[パッキン堂書店](2017)7/6、7/31、8/31、9/25、11/3、11/11、(2018)1/9、3/27、7/3、8/29、12/6、(2019)2/7、3/7、4/4、6/4

唇に歌を持て。カバンには文庫持て。

通勤のお供に。ちょっとした空き時間に。

片手で掴める幸せを。

古本屋でない時は新刊書店員。

得意分野は分冊百科。

https://twitter.com/packingdoshoten

 

[書肆あわい](2017)7/7、8/16、9/14、10/15、11/16、12/14、(2018)1/15、2/15、3/15、4/16、5/15、6/15、7/13、8/16、9/15、10/15、11/15、12/14、(2019)1/15、2/14、3/15、4/15、5/15、6/13、7/16

自然科学書・人文書担当の書店員。

SF/宗教学/自然人類学/文化人類学/舞踊/俳句についての本を好んで読みます。棚を通して感じてもらえれば嬉しいです。

 

[染(そまる)](2017)7/8、8/14、9/30、11/4、(2018)3/21、4/28、5/27、7/22、9/29、10/14、11/24、(2019)4/13、7/6

元図書館員が古本売ります

 

[たびすずめ](2017)7/10、7/17、9/24、10/23、11/18、12/20、12/25、(2018)1/29、2/16、3/17、5/5、7/29、8/13、9/12、11/1、(2019)1/24、2/25、3/29、4/24、5/30、7/1、7/28

「かわいいものを通じて、その国や地域に思いをはせるきっかけに。」との思いで、

店主が好きな中国や台湾の「かわいいもの」を発信しています。

台湾から仕入れた文具や日用品、現地の生地を使って作った小物類と、

中国・台湾・世界・旅・語学に関するものを中心に、

自分の好みで気の向くままに選んだ古本を扱っています。

大家看一看!(見てみてね!)よろしくおねがいいたします。

たびすずめオンラインストア https://tabisuzume-trd@stores.jp

twitter @tabi_suzume

facebookページ たびすずめ&古本ハレクモ https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ヒロタ文庫](2017)7/12、8/30、10/18、11/14、11/15、12/12、(2018)1/16、2/20、3/13、4/3、4/29、5/22、6/5、7/24、8/14、9/25、10/30、11/27、12/25、(2019)1/8、2/9、3/19、4/29、5/14、6/25、7/30

本好き 出張ヒロタ文庫 プライベート貸本屋 図書カード私設書庫。 芝川㌱ ベトナム料理店『リヴゴーシュ』のスタッフルームに本棚を作ったのがヒロタ文庫のはじまりビル内の『MoleHosoiCoffees』にヒロタ文庫の本旅させてます beerhouse&'sでchef &みつばち古書部員

 

[本棚にしお(BOOKs240)](2017)7/14、9/1、11/10(2018)1/183/22、5/31、8/9、9/6、(2019)1/31、5/17

自分の好きな本やマンガを集めて販売します。

http://twitter.com/BOOKs240

 

[一服文庫](2017)7/15、9/16、10/14、12/21、(2018)2/10、4/3

ただの本好きです。本好きが高じて、居留守文庫にて1箱、委託販売してもらっています。

読んでみて、おもしろかったと思った本だけ出品します。

 

[フォルモサ書院](2017)7/16、7/28、8/23、10/8、(2018)1/14、2/9、4/13、5/2、5/6、5/29、6/18、6/237/8、7/28

古書・雑貨・旅・台湾 ~世界を旅する書店~

2018年10月店舗オープン(大阪・天神橋筋商店街)

ブログ「フォルモサ書院」(フェイスブックで検索)

 

[葉月と友だち文庫](2017)7/20、8/10、10/19、11/21、(2018)1/7、3/31、4/26、5/24、7/26、9/9、11/25、(2019)1/20、3/31、5/12、7/24

冊子『本と本屋とわたしの話』を発行。読書人のグループ。

 

[おいしい絵本やさん](2017)7/22、8/12、9/18、10/7、11/23、12/9、(2018)1/27、2/22、3/9、4/6、5/4、6/1、7/21、8/27、9/1、10/1、11/6、12/3、12/22、(2019)1/29、2/19、4/2

20歳(♀)と18歳(♂)二児の母です。子育てに奮闘していた頃、2人の子ども達のためにせっせと選んだ絵本の数々。その絵本たちに感動し癒されていたのは、実は私自身でした。お母さん目線の絵本セレクトを中心に「絵本の持つ力」をお届けすべく、あれこれ集めて並べます。

Twitter.com/@ehonmeet

 

[古本ハレクモ](2017)7/23、9/24、10/12、11/29、12/19、(2018)1/23、2/23、3/18、4/18、6/4、7/2、8/3、9/7、11/12、12/26、(2019)2/28、4/1、5/29

新刊書店で働きながら、イベント出店を中心に古本の販売をしています。https://www.facebook.com/tabisuzumeharekumo/

 

[ブックスよん](2017)7/24、9/7、9/21、10/3、11/7、12/7、(2018)1/11、3/8、4/5、5/17、6/7、10/25

漫画売ります。

 

[book and cafe cocoaru](2017)7/27、10/13、11/6、(2018)1/30、4/2 、10/11

大阪市城東区にある、本の読めるカフェです。インターネットで古書の販売を行っております。

webサイト http://cocoaru.npo-assort.com/

 

[東風451(こちヨンゴーイチ)(2017)8/5、9/2、10/1、11/5、12/3、(2018)1/6、2/11、3/11、4/1、5/13、6/107/16、8/5、9/23、10/7、11/11、12/1、(2019)1/6、2/3、3/3、4/27、5/5、6/30、7/7

趣味の一箱古本屋です。

 

[たそがれ文庫](2017)8/6、8/26、10/21、(2018)1/20、3/24、5/127/7、8/18、10/21、12/15、(2019)4/6

置かせていただく本は、エッセイ、デザインの予定です。文学も入るかもしれません。

 

[キンモクセイ文庫](2017)8/18、10/27、12/1、(2018)2/17、4/7、6/228/4、(2019)1/12、4/8

滋賀県大津市で個人文庫を開いています。 また関西の一箱古本市にも参加しています。 みつばち古書部では小説・エッセイ、児童書や料理・お菓子の本、 紀行本などを選んで出品しています。 店番の日には花結びストラップや和紙の小物、 ビーズのみつばち等のマスコットなどの雑貨もお持ちして販売致します。

またキンモクセイ文庫の蔵書のリストの一部も、冊子( コピー本)の『キンモクセイ文庫蔵書目録(抄)』として販売します。 よろしくお願いいたします。 

・ブログ:「こちらキンモクセイ文庫です」 http://blogs.yahoo.co.jp/kinmokusei_bunko

 

杜撰舎(ズサンシャ)](2017)8/20、9/3、12/30、(2018)2/24、4/22

屋号がずさん(!)とは頼りないかもしれませんが、その語源を辿れば宋の時代、杜黙という詩人が自由律の漢詩ばかり作っていたこと、に由来します。むしろ良い感じだぜ杜撰!……にあやかり、自由気ままな選書で。

 

[ら・むだ書店](2017)8/25、11/17、(2018)1/19、4/20、8/24、(2019)2/15

「役にたたない本あります」をキャッチコピーに文学の本中心の品揃え。でも文学が役にたたないわけではありません!

ツイッター@2460Bs

 

[一冊堂](2017)8/19、9/17、12/28、(2018)1/10、3/14、5/107/12、9/13、11/14、(2019)1/17、3/14、5/23、7/18

映画、芸能など、こだわりの古本を取り揃えて、お待ちしております

 

illumitai(イルミタイ)(2017)8/9、9/9、10/6、11/12、12/10、(2018)1/4、2/27、3/10、4/21、5/11、6/16、8/23、9/26、10/24、11/23、(2019)1/4、2/4、3/16、4/16、5/16、6/24、7/22

妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」が妖精や妖怪の本を中心に出品。

また母体の出版社レベルの書籍を、大幅にディスカウント!

本を出版したい人のご相談も受付中。

妖精・妖怪文化を育み「いるみたい」な感覚を分かち合うメディアを目指し、文化誌「イルミタイ」を発刊予定。

創刊号特集は「シェイクスピアと妖精」

twitter https://twitter.com/illumitai

 

[kosho-ri](2017)8/13、10/9、12/17、(2018)2/2、4/14、6/178/12、10/20、10/27、12/29、12/30、(2019)2/24、4/29、6/9

本好きのふたりと絵描きさんひとりの

三人で活動しているkosho-riと申します。

大人が読む絵本を中心にその他の本も交えて

誰かの感受性を深く触発できたら幸せです。

いま必要な一冊でありますように。

Facebook=https://www.facebook.com/Kosho-ri-1436397186612546/

 

[ひとつなぎBooks](2017)9/4、10/2、11/27、12/18、(2018)1/22、2/26、3/26、4/23、5/28、6/25、7/23、8/20、9/24、10/28、11/19、12/24、(2019)1/14、2/18、3/25、4/30、5/27、6/17、7/29

本が好きで参加しています。自分が面白いと思った本を並べます。

誰かがまた手に取ってくれたり、何かに繋がればと思います。しれっと漫画も混ぜてます。

twitter @hitotsunagi22

 

[古書ますく堂](出品2017年8月~)(2017)9/27、12/2、(2018)2/21、5/3、10/4

池袋の古本屋

 

[寸心堂書店](出品2017年8月~)(2017)9/22、11/2、(2018)1/5、4/4、6/8、7/31、8/1、9/21、10/2、11/21

屋号の「寸心」は杜甫の「偶題」の冒頭よりとりました。

文章千古事 得失寸心知

(文章は永遠不朽の事業であるが、その佳否得失に至ってはただ作者自家の方寸の心が知るばかりのものである……)

文学や哲学の古典や、今後古典となるかもしれない現代の作品などを扱いたいと思います。

http://blog.sunshindo.com/

 

[遊系文庫](出品2017年9月~)(2017)10/28、12/5、(2018)3/2、8/22、11/28、(2019)2/20

サブカル・お笑い・プロレス・格闘技の本や雑誌が中心です。

石川県能登町で100年以上遊ばれている伝承娯楽「ごいた」の体験会と関連

グッズの販売を行います。店主は能登ごいた保存会大阪支部員です。

お気軽に覗いてみて下さい。

能登ごいた保存会HP  http://goita.jp/

能登ごいた保存会大阪支部Twitter  https://twitter.com/goitaosa

 

[机屋](出品2017年10月~)(2017)11/25、(2018)1/21、2/25、6/3、8/26、(2019)6/1

趣味の乱読が高じて、売る楽しさを覚えました。ジャンル問わず、自分が面白いと思った本を並べます。机の上の1冊が皆さんの日々の暮らしを豊かにしてくれますように。

twitter @tukueyabooks

 

[ゆずりは ひらの文庫](出品2017年10月~)(201711/1、12/26、(20182/1、3/20、7/6、8/17、10/5、11/9、(2019)1/11、2/1、3/8、5/10、6/7、7/5

その名の通り、平野から参りました。

「この系統の本」という決まったものはありませんが、それぞれが持ち寄った本を持っていきます。

一つの箱のなかに詰まったゆずりはコレクションが一人でも多くの方に出会えるといいなと思っています。

 

[幻想古書店 ”Once Upon a Time”(ワンス・アポン・ア・タイム)](出品2017年11月~)(2017)12/6、(2018)1/17、2/13、3/6、4/10、5/9、6/67/4、8/2、9/5、10/9、11/13、12/4、(2019)1/23、2/6、3/28、4/11、5/9、6/5、7/3

ファンタジー、SF、児童文学、歴史、芸術、ホラー、オカルト、TRPG、ゲームブック、ボードゲーム等をメインで扱うインターネット古書店です。

https://fantasy.base.ec/

 

[けんじ堂](出品2018年1月~)(2018)2/4、3/4、4/8、5/20、6/247/15、8/19、9/30、10/8、12/16、(2019)2/10、3/10、5/26、6/23、7/27

佛教大学(京都市北区)の学園祭期間中に開催する一箱古本市を主催しています。

大好きな和田誠さんの本をメインに、いろんなジャンルの本を並べます。

twitter @kenji_do2012

 

[くつろぎ文庫](出品2018年1月~)(2018)2/5、4/15、5/187/20、9/10、10/6、12/21

今は本と書店が好きなだけの人ですが、いつか本のある空間を作りたいです。くつろぎ文庫は読んで面白かった文学作品を中心に販売する予定。素敵な読書時間を皆さんに提供できますように。

 

[桔梗坂書店](出品2018年5月~)(2018)5/268/11、9/16、11/18、12/23、(2019)1/27、3/24、5/3、6/16、7/15

本が好き・本屋さんが好きでウロウロしています。

 

PEARL(2017)7/5、8/3、9/29

 古本活動家(元々古本屋店員)♡古本収集歴30年程♡愛書家

 

[A型長女の会](出品2018年4月~)(2018)7/9、8/28、9/17、10/26、11/16、12/7、(2019)4/19、5/1、7/26

本が好きなA型長女3人組です。

 

[奈良ブックコーナー](出品2018年5月~)(2018)5/25、6/127/17、9/11、11/26、(2019)1/28、2/27、3/20、5/21、6/18

 歌人が作る本のコーナー。短歌にまつわる楽しい"しかけ"を考えます。本は面白かったものをあなたに手渡す気分で。奈良は地名ではなく店主の名前ですので、観光案内にはなりません、あしからず。

twitter: @fukiteasobiki (奈良絵里子)

 

[ホホホ座 西田辺](出品2018年7月~)

出張&委託販売から活動を開始し、2017年11月、阿倍野区西田辺にて小さな店舗をオープンしました。

絵本・暮らし・小説・趣味・漫画などの古本を中心に、新刊や雑貨も少しお取り扱いしています。

 

[透明文庫](出品2018年7月~)(2018)8/10、9/8、10/13、11/10、12/8、(2019)1/26、2/16、3/9、4/21、5/2、6/22、7/13

みつばち古書部の開店から1年間はお客でしたが、このたび売る側に立つことにしました。働き蜂になったつもりでそこここかしこで採取した本をお持ちします。

https://twitter.com/toumei_bunko

 

[みどり文庫](出品2018年7月~)

一箱古本市の出店を経て、2016年5月に阪神甲子園駅そばで開店しました。

店はビルの二階の奥まったところにある為隠れ家のようと言われています。

(店主としては一階の目立つところが希望だったのですが家賃の関係でここに。)

本はジャンルにこだわらずいろいろ置いて行きたいと思っています。

https://kturezure.exblog.jp

 

[手芸古本 湯熊](出品2018年7月~)(2018)8/21、9/28、10/23、11/29、12/28、(2019)1/25、2/22

 幼少の頃から手作りが好きで、星ヶ丘の洋裁学校に通い、手づくり市に出店したり手芸店で働いたりしていました。手作りの楽しさ、始めたらやめられない中毒性がたくさん詰まったような手芸本、服飾関係の本を並べます。「小さな本のアクセサリー」を製作、販売しています。

twitter http://twitter.com/yugumabooks

 

[へんこや書房](出品2018年8月~)(2018)9/2、10/12、11/22、12/10、(2019)1/19、2/2、3/21、4/7、5/11、6/12、7/21

店主お気に入りの本や、手作りの小物をご用意しています。ぜひお運びください。

ホームページ:http://hencoya.sakura.ne.jp/wp/

facebookページ:https://www.facebook.com/hencoya/

 

[ぽんつく文庫](出品2018年8月~)(2018)8/30、9/20、10/16、11/30、12/27、(2019)1/21、2/8、3/12、4/18、5/4、6/6、7/4

いきものの本や街歩きの本などを中心に、ZINEなども置く予定です。

ウォンバットが好きです。

https://twitter.com/hanpenspy

 

[古書リバーズ・ブック](出品2018年10月~)(2018)10/10、11/2、12/18、(2019)1/22、2/13、3/18、4/25

元図書館員。現在は別の業界で働きながら古本市、古書店、図書館を巡るのが趣味。

芸術、サブカル、レトロ文化が好みですが、オールジャンルの出品をめざします。

twitter:@rivers_book

 

[笙古書店(しょうこしょてん)](出品2018年10月~)(2018)10/17、12/19、(2019)2/5、3/6

児童書、ミステリ、文学などを取り扱います。

 

[にんじん書店](出品2018年10月~)(2018)10/19、11/3、12/2

Twitterアカウント@ninjin_books 例えば、悲しいとき。悲しい気持ちをほんのちょっと置いていける本屋さんをいつか始めたいです。

 

[ヴィスナー文庫](出品2018年10月~)(2018)10/22、10/31、11/7、11/8、12/5、12/13、(2019)1/10、1/30、2/12、2/26、3/4、3/13、4/3、4/5、4/17、4/23、5/18、5/25、6/8、6/21、7/12、7/19

本好きが高じて、定年退職後、図書館司書資格を取りました。ハードボイルドや警察小説、時代物などを中心に、時間を忘れて読みふけった本をお届けしたいと思います。

 

[鳥の巣舎](出品2018年10月~)(2018)10/18、11/17、12/9、(2019)1/13、2/17、3/23、4/20、5/24、6/28、7/14

喫茶店めぐり(カフェではなく)と町歩きが趣味の古本好きです。

喫茶店の魅力を普及するため喫茶店に関する本を中心に、京都・猫・昭和・旅・近代建築・ノンフィクションなども取り揃える予定です。

喫茶店探訪ブログ:https://www.kissa-nostalgia.net/

twitter:@Kotori_fresh

 

[獺祭(だっさい)文庫](出品2018年10月~)(2018)11/5、12/20、(2019)1/7、2/11、3/11、4/22、4/28、5/13、5/19、6/3、6/14、7/8、7/20

愛媛県出身なので同郷の正岡子規の別号「獺祭書屋主人」から命名しました。文学を中心に映画関係の書籍等も集めています。

 

[オケサドブックス](出品2018年11月~)(2019)3/22、4/26、6/20

日本海に浮かぶ離島・佐渡島の山奥にあるコーヒー焙煎所&出版社です。

元図書館司書で元出版社編集者です。

自分が読んで「誰かにおすすめしたい」と思った本を配架します。

たまにコーヒーや佐渡関連の本なども。

 

[cheval bleu librairie (シュヴァル ブル リブレリ)](出品2018年11月~)(2018)12/17、(2019)1/5、3/27、6/2

南船場で雑貨屋とカフェをしていました。(今は、お店はないです)たくさんの人とつながって楽しく過ごしてきました。

本を通じて、また人とつながっていきたいと思います。

 

[コンブ!シバマンテ](出品2018年11月~)(2019)3/17、4/9

昆布といえば、利尻と羅臼。

古本といえば、天満橋。

テーマを設けてセレクトした本を、

天満橋からお届けします。

だしがしみてますよー。

 

[積ん読屋](出品2018年11月~)

一箱古本市に参加すること数年。

みつばちたちの仲間入りになりました。

宜しくお願いします。

 

[ガクウンドウ]7/19、8/4、9/5、10/5、10/20、11/8、12/23、(2018)1/12、2/12、3/16、4/25、5/23、6/13、7/11、8/8、9/14、9/27(9/27出品休止、2018年12月再開)、(2019)1/16、4/12、5/22、6/19

長年街の本屋をやってきました。すごい読書家ではありませんが、自分が好きで、長く読み継がれてほしい本などをもっていきたいと思います。

 

[夏のあくび](出品2018年12月~)

SF(すこしふしぎ)な本屋「夏のあくび」です。

過去にはライブイベントとして不定期に活動していました。

家族が開業した本屋の手伝いを経て、選書を楽しんでいます。

SF(すこしふしぎ)集めます。

twitter:@natsuakubi

 

[マメカフェタ](出品2018年12月~)

「小鍋で珈琲焙煎」温かいとき、冷めたとき、折々の風味を…。

「焼き菓子」と「豆のランチ」も。ご縁にまかせ活動中。

オズワルドはときどき豆をにる。おっとまちがい夢をみる(『さるのオズワルド』)

古書部門始めました。

Instagram@mamecafeta

 

[Cohunn Books](出品2019年1月~)

ビブリオバトルのために、たくさん本を所有してます。

原則、自分が読んだ本をコメント付きで陳列したいと考えております。

フィクション、ノンフィクション、児童書、絵本等とバラエティに富んでおります。

定期的にテーマを決めて陳列したいと考えております。

facebook:https://www.facebook.com/takeryu229

 

[恐怖の日の出文庫](出品2019年1月~)(2019)2/23、3/30、4/10、6/15

書店・出版社・取次と出版業界を放浪するサブカルおじさんの、悪い子による悪い子のためのお店、始まるよ~!基本、お店番は着物です。

 

[books cicalata (ブックス チカラータ)](出品2019年1月~)(2019)3/2、6/29

陽気な姉妹チカ&ユカでマイペースに活動する古本屋さん。

小説、エッセイ、旅の本など。

姉チカtwitter: https://twitter.com/chika_soloist

 

[PalloBox(パロウボックス)](出品2019年1月~)(2019)4/14

本と文具と工作ワークショップの人。ブクブク交換会や一箱古本市などのイベントにちょくちょく出没しています。

私の読書感想文がブックカバーになっている「読書感想文庫」コーナーあります。

https://pallobox.themedia.jp/

 

[実豆文庫(ミツマメブンコ)](出品2019年1月~)

書店や図書館で本を眺めて手に取って...のひと時が何よりも幸せなただの本好きです。みつばち古書部の活動で、様々な人や本との出会いを楽しみにしています。

 

[SURROUNDBOOKS(サラウンドブックス)](出品2019年1月~)(2019)3/1

サブカル・アート・デザイン・絵本などを中心にお届けします。

 

[いもうとBOOKS](出品2019年1月~)

俳句を詠む俳人です。俳句、詩、エッセイ、あとは孤独解消のためのものなど色々と取り揃えてます。本好きの2人組で巣箱にせっせと本を並べます。手に取った一冊から新しい世界が広がりますように。

 

[FT書房](出品2019年2月~)

ゲームブックの復興と、新しいゲームの製作を活動内容とするグループです。

ゲームブック部門、TRPG関連作成部門、ボードゲーム部門に分かれています。

グループ名の「FT」とは「ファイティング・トロールズ」の略で、

「力強く戦うものたち」という意味のほかに、

ゲームブックとTRPGの二つの世界にまたがって活躍した、

2つのゲームから名前をもらっています。

ホームページ→http://tandt.market.cx/

(FT書房メンバー:中山将平)

フリーランスのイラストレーター・漫画家として活動している一方で、ゲームブック作成集団FT書房のメンバーとしてイラストも担当しております。

オールドスクールファンタジーが好きで、古いテイストを持ったイラストを主に作成しております。

Twitter→https://twitter.com/ENDMOONDO

 

[黒猫珈琲店](出品2019年3月~)(2019)5/6

将来、挽きたて珈琲のある本屋さんを開きたいと思っている会社員です。漫画、文庫、写真集、ジャンルを問わず自分の好きな本を並べます。

 

[読酌文庫(どくしゃくぶんこ)](出品2019年3月~)

お酒の肴に読める本、お酒の本、作中の食事が美味しそうな本などを中心に本を集めています

ブログ→http://gekka-dokusyaku.seesaa.net/

Twitter→@00dokusyaku00

 

[目元あたる](出品2019年3月~)

大阪の上の方で、万人受けしない漫画をこっそり描いています。暇で仕方がない時にご覧ください。

 

[ひつじぐさ文庫](出品2019年3月~)

むかしから本が好きで、本屋さんが大好きです。

滋賀から大阪へ引っ越してきたのを機に、思い切って入部しました。

本を通して、新たな世界が広がるのを楽しみにしています!

 

[Le passage -よりみち-](出品2019年4月~)

本が好き、本を通して人と交わりたいと思っています。

今はまだ会社員ですが、いろんな本屋さんを巡っていくうちに自分も何かしたいと思うようになりました。しばらくしたら自分で始めようと思っています。

本箱は自分が好きな本・気に入った本を中心に構成してみたいと思います。

あなたのよりみちにそっと寄り添う本棚。

 

[iki books](出品2019年4月~)(2019)5/8、6/11

息がしやすくなるような、小粋な本を並べます。

リトルプレスを中心にいろいろと。

普段のことや納品情報など→twitter:@conamonx

 

[おでこ書店](出品2019年4月~)

旅、街歩き、飲食、怖い本、不思議な本などを中心に並べます。

楽しい棚にしたいです。

よろしくお願いします。

 

[ブックマート千林大宮](出品2019年4月~)

大阪市旭区 地下鉄谷町線千林大宮駅前で古本屋を経営しています

自店内でも委託棚貸しコーナーを展開中です

みつばち古書部での活動を通じて多くの古本好きの方々と交流し

一緒に盛り上がりたいと思っています

ツイッター https://twitter.com/bmsenbayashi

ホームページ https://bmsenbayashi.amebaownd.com/

大阪市旭区森小路2-5-6

TEL 06-6956-3200

営業時間 11-22時 水曜日定休

 

[おかゆ](出品2019年5月~)

本が好きです。書くことにも興味あります。よろしくお願いします。

 

[BILI BILI BOOKS(ビリビリブックス、B.B.B.(略))](出品2019年5月~)(2019)5/7、5/20、5/31、6/26

サブカル系古本屋クライン文庫でバイト。→絶版古書専門店梅田古書倶楽部の店員。→中津の古本喫茶伽羅(きゃら)で古本の委託&時々店番。→神戸のちんき堂で古本の委託のみ継続中。好きな作家は、稲垣足穂、尾崎翠、吾妻ひでお、内田善美 etc、映画では、タルコフスキー、ゴダール、リンチ、キューブリック etc、音楽は、プログレ、テクノ、ニューウェイヴからジャズ、アイドル etc、フェイヴァリットは、ピンク・フロイド、戸川純、原マスミ、YMO関係、でんぱ組.inc、上坂すみれ etc、アートやビジュアル本も好き。ウォーホル、横尾忠則、ベルメール、佐伯俊男 etc.etc

 

[books 翡翠](出品2019年6月~)

本、活字が好き、少女の頃は図書館の書庫の匂いが好きでした。

眠る前の読書は手放せない習慣です。

本を仲立ちに人と出会える始めの一歩です。宜しく

 

[SUS くらしと本のみせ スウス]7/13、8/24、9/28、10/26、11/30、12/27、1/25、2/19、3/29、4/19、5/30、6/20、7/25、1/9(2019/4/30出品休止)

一箱古本市などイベント出店からスタートし、大阪・京橋に実店舗をかまえました。

本に触れるきっかけになったり、世界が広がったり、深まったり…そんな絵本や児童書、暮らしまわりの本をみつばちの巣箱に並べます。

Instagram https://www.instagram.com/sus_books 

ツイッター https://twitter.com/sus_books 

〒536-0015

大阪府大阪市城東区新喜多1-4-18

鶴身印刷所102号

https://goo.gl/maps/sBmevxSAM8u

050-7108-0280

sus.bookdelivery@gmail.com

 

[原石堂文庫](出品2017年11月~)12/16、1/13、1/28、2/3、3/3、4/24、5/19、6/2、7/14、8/25、9/22(2019/2/2出品休止)

宝石になるときを待つ原石のような、アマチュア文学作品(主に文芸同人誌『カム』)を置いています。

今まで読んだことのない作品に出会う機会となれば幸いです。

これから小説を書いてみたい、小説を書いている人がどんな活動をしているのか知りたい、そんな方にもおすすめの一箱となっています。

twitter @ichika_saeki

Instagram Instagram.com/ichika_saeki

 

[夜想舎]3/7、6/9

芸術担当の大型書店店員

独断で面白かった本、もっと広まってほしい本、夜想舎のイメージにあった夜を越えられるような本集めてます、気軽に声かけてくださいね。よろしくお願いします。

ツイッター納品情報流し@llsaill

 

[ヨタナブンコ]3/23、6/11(2018/10/31出品休止)

 元書店員。ジャンルはその時々で変化します。Twitter @ytnbunko

 

[&’S(アンヅ)]9/13、10/31、2/8、4/11、4/12(2018/4/22出品休止)

4年前の閉店より、WEB販売と時々イベント出店しております。

URL: http://www.andsshop.com

 

[IKObooks](出品2018年12月~)(2019/4/30出品終了)

 

[mit]7/26、8/21、9/20、10/16、11/24、12/8、12/15、1/31、2/28、3/30、4/30、7/18、7/30、8/7、8/31、9/18、9/19、10/29、11/20、12/11、1/18、2/21(2019/2/21出品終了)

 

[ガツヲ企画](出品2018/3/1~)3/5、5/8、1/3(2019/2/4出品終了)

 

[デイリーマザキ]7/2、7/21、8/7、9/8、10/22、11/9、12/22、1/3、2/6、3/25、5/16、7/1(2018/12/28出品終了)

 

[古書 みつづみ書房]9/11、10/11、11/28、12/11、1/8、3/12、4/9、5/7、6/19、7/19、8/6、10/3(2018/12/27出品終了)

 

[BWC_K]8/17、10/29、12/4、3/19、5/21(2018/8/27出品終了)

 

[反省堂書房]8/28、9/23、10/30、11/19、12/24、1/26、2/18、3/28、4/27、5/14、6/14、7/27(2018/7/27出品終了)

 

[大吉堂]7/3、7/29、8/11、9/15、10/25、11/20、12/29、1/24、3/1、4/17、6/21(2018/6/21出品終了)

 

[とり、本屋さんにゆく]8/2、10/4、12/13、2/7(2018/2/28出品終了)

 

[1003](出品2017/10/1~)11/22、2/14(2018/2/14出品終了)

 

[本は人生のおやつです!!]7/9、9/10、11/13(2017/12/24出品終了)

 

[九龍堂]7/30、8/27、11/26(2017/11/26出品終了)

 

[Berlin Books]9/6(2017/9/14出品終了)

 

みつばち古書部 企画書

「みつばち古書部~日替わり店主の古本屋」 @文の里商店街

概要

(2017年5月25日作成)

(2017年7月30日改定)

(2018年1月2日改定)

(2018年7月1日改定)

  

■みつばち古書部とは

100個の箱が並ぶ日替わり店主制の古本屋です。箱には店主ひとりひとりのおすすめ本、読み終わった本、自費出版の本などがつめこまれています。

参加している人は、現役の書店員、元書店員、元図書館員、古書店店主、無店舗で活動している人、一箱古本市などで趣味的に本を売る活動をしている人、執筆活動をしている人、居留守文庫のお客さんだった人などなどさまざまで、その数は65組を超えています(2019年1月)。

はちの巣を思わせる小分けされた箱には色とりどりの本が並んでおり、ひとつひとつの箱が人を惹きつける甘~いかおりをただよわせています。毎日店主が入れかわり、どこかの棚が更新されるので店はいつも新鮮です。本が好きなスタッフはまず客として棚を楽しむことができるのです。お客さんもスタッフも「おいしい」体験ができる場所、それがみつばち古書部です。

 

■出品枠

104箱+ワゴン(8箱相当)(2019/3/5、4箱増設)

 

■参加要件

・本の出版・流通に関する活動や執筆活動をされている方(活動経験のある方)、または趣味的に本に関する活動をされている方

(多くの人が関わる店です。スタッフ全員に安心して参加を継続していただけるよう、スタッフの新規参加受付、参加可否の判断は常に慎重に行います。)

(雇用契約は交わしません。スタッフの登録はいつでも解除することができます。)

・店番を務めるのが難しい方は出品スペースの購入により参加が可能です(売上の配分:70%=出品者、20%=販売当日の店番スタッフ、10%=みつばち古書部)。

 

■店番と出品(箱使用)について

・箱使用料を1箱500円/1カ月とします(原則先払い、使用月の前月末までにお支払いください)。ただし店番の回数分は箱使用料無料とします。

・店番1回担当→3箱まで使用可(1カ月に2回以上の店番も可能です。1カ月の店番回数に応じて当月の使用可能箱数が決まります。1カ月の店番回数の上限は1組8回とします。)

・店番なし→2箱まで使用可(店番担当者の使用優先。箱の使用状況によっては2箱使用できない場合もあります。)

・原則として(臨時の穴埋めの店番を除き)1カ月に店番ができる回数は各自の箱使用数を限度とします。例えば箱使用数1箱だけで店番2回という組み合わせは不可となります。

 

■場所

文の里商店街の1階路面店舗(大阪市阿倍野区昭和町1-6-3)

谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分

 

■オープン日

2017年7月1日(土)

 

■営業日

無休(年末年始を除く)

 

■営業時間

9~21時の間で当日の店番スタッフに営業時間を設定していただきます。1日に6時間以上営業していただきます。

 

■取り扱い商品

書籍(古本、新本。参加者の皆さんと居留守文庫が出品する本)

常設の本箱は居留守文庫が用意します(箱サイズ(内寸):横376~382mm×縦376mm×奥行220~400mm/1箱)。

 

■商品点数

約3000点

 

■店番スタッフの収入

・店番をした日に売れた自分の出品物の売上の90%が本人の取り分となります。10%をみつばち古書部に納めていただきます。

・店番をした日のみつばちスタッフ出品物の売上(自分の売上除く)の20%と居留守文庫出品物の売上の30%が日当となります。

・店番をしなかった日に売れたものについては、70%が出品者の取り分、20%が店番スタッフの取り分となり、10%をみつばち古書部に納めていただきます。

 

■店番特典

店番をする日には実質20~30%OFFで本が買えます(金額の20~30%が日当となるため)。

1回の店番につき、みつばち古書部に寄贈された本を5冊まで持ち帰ることができます。(2019/2/3追記)

 

■一日の流れ

・開店時間の少し前に「みつばち古書部」店舗に到着

・置き自転車(ダイヤル式の鍵付き)で居留守文庫まで店の鍵、釣銭、日報を取りに行く(自転車で約2分、徒歩で取りに行ってもかまいません)。

・店に戻り、開店、清掃

・営業

・売上計算、日報記入

・簡単に清掃

・閉店、施錠

・店の鍵、売上、釣銭、販売済みスリップ、日報を居留守文庫に持って行く

・日当を受け取る

・自転車を「みつばち古書部」前に置いて終了

 

■参加申込み・スタッフ登録

・必要な情報=名前、住所、電話番号、メールアドレス(日常的に使用されているもの。メールで業務連絡を行います)、屋号、プロフィール(屋号とプロフィールは公開します。ホームページやブログなどがありましたらアドレスをご記入ください)、出品開始月(月単位の管理となります)、出品開始時の箱数、店番希望の有無

 

■店番予約

・居留守文庫のホームページで店番の空き状況を確認した上で、メールにて店番の予約をしていただきます。

・先着順で決定します。

・月の初めに翌々月分の受付を開始します。(受付開始後1日(24時間・2日0時まで)の申し込みについては先着順とせず、希望が重なった場合は双方と相談の上決定します。2日以降は先着順とします)

 

ハンターチャンス制度

みつばち古書部には100個の箱があります。箱の縦横のサイズは同じなのですが、置き場所によってどうしても有利不利が発生してしまいます。これを解消するために表記の制度を設けています。本の形状や内容によって適切な場所は異なると思いますが、みつばち古書部では下から3段目がゴールデンライン=「見やすい場所」「いい場所」になるでしょう。「いい場所」を部員全員になるべく公平に使っていただけるよう、店番を担当する日から、それぞれが「最もいい」と思う箱(場所)を、現使用者の許可なく使えることとします(現使用者の本は空いた場所に移動させていただきます)。以後、他の方がその場所を希望されるまで使用することができます。
複数の箱を使用する場合は縦使いを基本とします。例えば3箱使用する場合、3段目ばかりの使用は不可とし、1・2・3段目、2・3・4段目といった組み合わせにしていただきます。ハンターチャンスを行使する場合、相手方の箱の並び方についてもこの原則が崩れないよう考慮して行っていただきます。
(「ハンターチャンス」=相手が獲得した賞品を横取りするチャンス。クイズ番組用語。「100万円クイズハンター」(1981-1993)より)

 

■寄贈本の取り扱い

・みつばち古書部に寄贈された本は基本的にはみつばち古書部で販売するものとします(居留守文庫の判断で商品化が難しそうなものやみつばちの場所に合わないと思われるものを回収(他店に売却、または紙資源として処分)する場合もあります)。

・保管場所:みつばちのレジ後ろの棚とその周辺。置ききれない場合は販売棚の下のスペースを使います。

・寄贈本は部員さん各自の箱の品揃えの強化・補充に使っていただけます(0円で仕入れができます)。取り扱えるのは店番に入る部員さんのみとします。点数制限はありません。

・店番時に寄贈本を確認し、自分の箱で販売してもいいと思えるものを抜き出してください。商品のコンディションをチェックし(必要があればクリーニングをして)、自分で値段を付け、各店のスリップを付けてください。販売できる場所はみつばち古書部内の各店の箱のみで、みつばちからの持ち出しは不可です。売上金配分は通常と同じです。寄贈本を一時的に、自店の棚の補充分として使ってもかまいません。不要になったら再寄贈(返却)してください。

・長期間活用されないものは居留守文庫が回収する場合があります。置き場所が確保できない場合は、商品価値が高そうなものを優先的に置き、置けない分は回収する場合があります。 

 

■その他

・参加費は不要です。

・交通費は支給しません。

・箱使用料とみつばちスタッフ出品物の売上の10%で店舗の家賃・光熱費などの経費を賄います。収支をプラスにし、さらに活動を広げていくことを目指します。

・一人で店番をしていただきます(スタッフ登録している人同士であれば、複数人で店番・途中交代をしてもかまいません。短時間であってもスタッフ登録していない人には店番を任せないでください)。

・接客のない時間には読書などをして過ごしてもらってもかまいませんが、私的な電話や集中力を要する他の仕事など、営業に支障の出る恐れのある行為はご遠慮いただきます。

・店番当日のみ、本以外の物でも販売可能です(当日持ち込み・持ち帰り)。店先(白線の内側)で売り場を作ってもかまいません。食品を販売する場合には、食品の種類に応じた保健所の営業許可が必要になることがあります。法に基づいた衛生管理をお願いします。

・店番スタッフの皆さんには十分商品の管理に注意していただくようお願いをしていますが、盗難・紛失・破損などのリスクもあることをご承知おきください。高額商品の出品は自分が店番をする日だけにするなどの対策もお考えください。

・本の管理について

ご自身の出品物につきましては、納品時に画像に収めておくといいでしょう。納品書の作成は任意です。納品書を提出されてもみつばち古書部で検品を行いません。万一本が破損した場合や紛失した場合は報告してください。損害補償の相談をさせていただきます。

・みつばち古書部では本の買取業務を行いません(古物商の許可を持っている方は個別の対応を検討してください。持っていない方は居留守文庫等近隣の古書店への案内をお願いします)。

・営業中にわからないことやトラブルが発生したときは、居留守文庫に連絡してください。

・2年間の建物の賃貸契約を締結しました(2017年9月)。

 

 ■精算(2019/3/15追記)

売上金の支払いは出品者が希望する日に行います(通常は店番の際に行います)。支払方法は居留守文庫店頭でのお渡し・銀行振込のいずれかです(振込手数料が発生する場合は出品者にご負担いただきます)。

 

(開店のきっかけ)

「商店街で本屋をやってほしい」

文の里商店街に空き店舗を持つオーナーさんが、居留守文庫にお話を持ちかけてくださったのがこの計画の始まりです。先日(2017年5月)、文の里商店街のイベント「100円商店街」で、1日だけスペースをお借りして営業させていただきました。駅近のなかなかいい場所です。借り手が見つかればいいなと願いつつ、自分でも何かできないかと考えていたら、「日替わり店主の古本屋」のアイデアが浮かんできました。新刊書店や古書店で働いている人、店舗を持たずに活動している人、一箱古本市などで趣味的に活動している人…何らかの形で本を売る活動をしている皆さんから、少しずつ力を借りて結集すれば、魅力的な店をつくれるのではないか、そう思ったのです。企画書を書いて参加を呼びかけたところ、すぐに参加希望者が集まって驚きました。ずっと埋もれていたニーズを掘り当てたような気分です。準備期間は実質1カ月程度。発案から2カ月も経たないうちに開店することになりました。

 

■企画棚 平成の30冊(「朝日新聞・識者120人が選んだ平成の30冊」より、企画:ヴィスナー文庫) 2019年4月3日~30日

■芦屋みつばち古書部プレオープン企画棚(企画:おいしい絵本やさん) 2019年4月1日~30日

■mitsubachi-honihoni 2019年4月29日

月刊十二月(じゅうにつき)古書部~すべての本は12に分けられる 2019年2月16日~3月31日

■「そらまめ図書室」のお薦め本巡回棚 2019年3月1日~31日

■イラスモ オーサカ場所 すもポップダイジェスト『とんまの壺』 2019年3月10日(日)~24日(日)

■「読みかけの明日」手芸古本 湯熊、古本ハレクモ 作品展 2019年2月16日(土)~28日(木)

■「生活の柄」kosho-ri作品展 2019年2月1日(金)~15日(金)

maho(絵)、ツライム(詩)、ミト(構成・オブジェ)の3人による作品展。

■「角田光代」棚(企画:たびすずめ) 2019年1月24日(木)~2月25日(月)

■週刊イチゴ狩り古書部 2018年8月17日~2019年2月15日