01(ゼロイチ)古書部

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★取り扱う本は、店員が収集した本、寄贈された本、(当店にとって)特別な本、稀少本、保存価値が高いと思われる本など。

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★01古書部の本はすべて借りることができます。返却期限は定めていません。3カ月以内を目安に返却してください。

★本の寄贈を歓迎します(01古書部への登録・除籍は店員の判断で行います)。売上金は01古書部の書籍購入費及び店舗運営費に充当します。

 

01古書部 新規登録分

『村長さん』鮎沢信太郎、小川書店、昭和33年

『住吉区略誌 大阪市域編入十周年記念』、大阪市住吉区役所、昭和10年

『瀬戸内海の潮と塩』重松一郎、瀬戸田塩業協同組合、昭和26年

『私のびっくり箱』竹中郁、のじぎく文庫、昭和60年

『平間の歴史と解放運動』榎本敏昭、部落問題研究所、1994年

『長與善郎集』白樺叢書、河出書房、昭和17年第3版

『原子と人間』湯川秀樹、甲文社、昭和24年重版

『太田伍長の陣中手記』岩波書店、昭和15年

『鳩よ! 89号 特集:蘇る寺山修司』マガジンハウス、1991年4月

『郵便風土記 関東編』高橋善七、昭和47年

『郷土史にかがやく人々』1~5、大阪府青少年育成大阪府民会議、昭和43~47年

『明夫と良二』庄野潤三、安西啓明、岩波書店、1972年

『伝統のディテール 日本建築の詳細と技術の変遷』彰国社、昭和47年

『大阪文化への提言 道楽《たのしみ》のすすめ』大阪都市協会、昭和51年

『えほん・堺』島田アツヒト、狼プロ、昭和53年

『詩で辿る芭蕉の俳蹟〔大阪編〕 松尾芭蕉没後三百年を記念して』安西郁、平成6年

『桑野博利作品集』文化社、昭和58年

『奄美群島国定公園指定記念写真集』昭和49年

『最下層の人びと』現代日本の底辺第1巻、三一書房、1960年

『北方の農民 入会権をめぐる小繋部落の実情』No.8、こつなぎの会、昭和37年

『絢爛たる暗号 百人一首の謎をとく』織田正吉、集英社、昭和53年

『誘拐 リンドバーグ事件の真相』G・ウォラー、文藝春秋新社、昭和38年

『原子雲を越えて 各国首脳との核停交渉記録』上田貞治、昌美堂、昭和55年

『「日本国憲法」なのだ!』赤塚不二夫・永井憲一、草土文化、1983年

『世界の喜劇人』小林信彦、新潮文庫、昭和58年

『句集 熊野田』小寺正三、市場春秋社、昭和50年

『mille ミル no.0』PHPスペシャル12月増刊号、2013年

『炎える母』宗左近、彌生書房、1968年

『をりふしの批評』寺田透、弘文堂、昭和35年

「ちくま」創刊号~20号、1969~70年

『あひびき』ツルゲーネフ、神西清訳、世界文学社、昭和24年

『和母誦』野呂八束、昭和35年

『火山灰地』久保栄、新潮文庫、昭和27年

「沖縄思潮」創刊号~8号、1974~1975年

『日本平和運動の歴史と伝統』熊倉啓安、平和新書、1968年

『共産党 この事実をどう見るか』三浦つとむ、青春新書、昭和31年

『闇のなかの思想 形而上学的映画論』埴谷雄高、三一新書、1962年

『犬・猫・人間』長谷川如是閑、改造社、大正13年

『藝術の運命』亀井勝一郎、実業之日本社、昭和16年

『たいまつ十六年』むのたけじ、企画通信社、昭和38年

『大阪国際空港対市民』田中伸尚、たいまつ新書、1977年

『我等ひゅうまん』松本曜一、あすなろ社、1972年

『おじさんによろしく』今江祥智、片山健、ポプラ社、1969年

『ほらきこえてくるでしょ』V.ジョンソン、M.アレクサンダー、偕成社、1969年

『おおきなおおきなおおきなはなし』新村徹、加藤義明、新進、1973年

『カモとはらきりじいさん』阪本一房、岩崎書店、1977年

『チュチュとミズタマリ』香山美子、新日本出版社、1970年

『川にたつ城』川村たかし、偕成社文庫、1979年

『まぼろしのカステラ』川村たかし、偕成社文庫、1981年

『ジンタの音』小出正吾、偕成社文庫、1977年

『善太・三平物語』坪田譲治、偕成社文庫、1979年3刷

『六年生のカレンダー』砂田弘、偕成社文庫、1982年12刷

『つづり方兄妹 野上丹治・洋子・房雄 作品集』理論社、1958年第5刷

『かじ屋横丁事件』ジェザーチ、岩波少年文庫、1975年第4刷

『おれたちのきょう』後藤竜二、偕成社文庫、1982年5刷

『バオバブのこ アビク(こどものとも)』木葉井悦子、福音館書店、1984年

『猫・私の世界』朝倉摂、どうぶつ社、1978年

『動物小説集2 からし卵』乾信一郎、春秋社、1953年2刷

『動物小説集3 勝ったのは誰だ』乾信一郎、春秋社、1953年2刷

 

01古書部 目録

『身体感覚の旅 舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット』富田大介編 大阪大学出版会 2017年1月第1刷

『古本屋ツアー・イン・京阪神』小山力也 本の雑誌社 2016年10月初版

『今日の風、なに色?』辻井伸行、辻井いつ子 アスコム 2016年7月第1刷(オ)

『書店と民主主義 言論のアリーナのために』福嶋聡 人文書院 2016年6月初版

『陸前高田 2011-2014』畠山直哉 河出書房新社 2015年初版

『THE BLUE CAT』HEO JIYOUNG LOGPRESS 2015年

『THE MIRROR NOTE 詩選集(2)』清風堂書店 2015年初版第1刷

『Qomolangma チョモランマ』石川直樹(サイン入り) SLANT 2014年

京都・大阪・神戸BOOKカフェ案内すてきなCaféで本に出会う』メイツ出版 2014年

『THE MIRROR NOTE 詩選集(1)』清風堂書店 2014年初版第1刷

『THE PEOPLE by KISHIN 篠山紀信 写真力』読売新聞社/パイ インターナショナル 2012年初版

『シンセサイザーと宇宙』冨田勲 岩波ブックレット59 2012年第2刷(オ)

『東京ブルー』谷口巧 圓津喜屋 2011年第1版第1刷

『「本屋」は死なない』石橋毅史 新潮社 2011年

『大阪人 特集:体感昭和町』2010年8月

『ずっと、この家で暮らす。』疋田洋子編著 圓津喜屋 2009年第1版第1刷

『あの日を、わたしは忘れない』河野きよみ、勉誠出版、2008年

『遺影、撮ります。』野寺夕子 圓津喜屋 2007年第1版第1刷

『漆人 角偉三郎の世界』能登印刷株式会社アートメディア事業室編 梧桐書院 2006年

ビートルズ・レポート 東京を狂乱させた5日間(話の特集 完全復刻版)』WAVE出版 2006年第4刷

『土方巽全集1(普及版)』河出書房新社 2005年普及版初版

『建築する人たち アーキテクト・アーティストの素顔』圓津喜屋 2005年第1版第1刷

『広告批評 NO.290』(特集:日本国憲法第9条) マドラ出版 2005年2月3月

『スガモプリズン 戦犯たちの平和運動 (歴史文化ライブラリー)』内海愛子 吉川弘文館 2004年第1刷

『最古の料理』ジャン・ボテロ、りぶらりあ選書、法政大学出版局、2003年初版

『大阪春秋 118号』平成17年

『大阪人 特集:安倍晴明・阿倍野』2002年

『LIME WORKS』畠山直哉 アムズ・アーツ・プレス 2002年初版第1刷

『ハインリヒ・ベル小品集』谷川徹訳 圓津喜屋(えんづきや) 2002年第1版第1刷

『小町風伝』太田省吾 編集:白水社 発行:《リキエスタ》の会 2001年初版

『暮らしの中で迷信と差別を考える』差別墓石・法戒名を問い考える会、解放出版社、2000年

『戦争と医療 医師たちの十五年戦争』莇 昭三 かもがわ出版 2000年初版

『大阪春秋 106号 特集:お茶・茶道をめぐる』平成14年

『立命館経済学 第48巻第5号 故上野俊樹教授追悼号』1999年

『建築文化 vol.54 no.634(作品:菅正太郎 阿倍野の家、他)』彰国社 1999年8月

『自己啓発セミナー 「こころの商品化」の最前線』柿田睦夫 新日本新書 1999年初版

『秘密探偵 上演台本』内藤裕敬 南河内万歳一座 1998年

『ポール・デルヴォー(現代美術の巨匠)』マルク・ロンボー 美術出版社 1997年第2刷

『日本民謡全集』ミカド天風、シンフォニー楽器店、1997年

『季刊 せりふの時代4 1997年夏号』(「ドラキュラ白書」横内謙介、「あの小説の中で集まろう」宮沢章夫、「KANOKO」マキノノゾミ)小学館

『OMS戯曲賞 vol.3「夏休み」「嵐のとなりの寝椅子」』内藤裕敬、蟷螂襲 扇町ミュージアムスクエア 1996年

『ミドリ十字と731部隊 薬害エイズはなぜ起きたのか』松下一成 三一書房 1996年第1刷

『客席の中の女優たち』大石静 モーニングデスク/星雲社 1995年第1刷

『阪神・淡路大震災被害実態緊急調査 被災度別建物分布状況図集』震災復興都市づくり特別委員会 1995年3月(B3判、120頁、縮尺5000分の1)

『異端の群像 生田耕作評論集成3』奢灞都館 1993年

『阿倍野区50年のあゆみ』阿倍野区制50周年記念事業実行委員会、平成5年

『バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ 無伴奏チェロ組曲の解釈と演奏法』リヒャルト・R・エフラティ シンフォニア 1992年第1刷(オ)

『浸水のまちから親水のまちへ』孝忠延夫、法律文化社、1992年初版

『大阪 むかし・いま・みらい』赤﨑弘平・他、東邦出版、1992年

『続 漱石の精神界』松本健次郎 近代文藝社 1991年第1刷

学習図鑑―見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品 遊・機械/全自動シアター上演台本』弓立社 1990年第1刷

『遥かなる朝鮮38度線 占領下の民衆と母子引き揚げ絵ものがたり』早野朝子、日本機関紙出版センター、1990年

『暁よ紅に わが血もて染めよ フィリピン独立運動の悲運のヒーロー ホセ・リサールの生涯』カルロス・キリノ 駐文館 平成2年

『谷内こうた絵本原画展』青木久子編 かど創房 1989年初版

『絵本「ちびくろサンボ」が問いかけるもの』乳幼児発達研究所 1989年臨時増刊

『希望の空間 ロシア・アヴァンギャルドの都市と住宅』八束はじめ 住まいの図書館出版局 1988年第1刷

『わたしに似た人』近藤ようこ 日本文芸社 1988年

『夕顔』近藤ようこ 日本文芸社 1988年

『ラストダンス』近藤ようこ 日本文芸社 昭和63年

『キーツ 詩人の手紙』田村英之助訳、冨山房百科文庫5、1987年第2刷

『群像 1987年1月号 小島信夫「静温な日々」(300枚) 追悼特集:円地文子・島尾敏雄』講談社

『ホトトギス雑詠選集 夏の部』高浜虚子選、朝日文庫、昭和62年

『戯曲 半神』萩尾望都原作、野田秀樹脚本(劇団夢の遊眠社)、小学館、昭和62年初版

『平和万葉集 列島をつなぐ1,133人の歌』労働旬報社、1986年

『憲法講義ノートⅠ』芦部信喜、有斐閣、昭和61年初版

『日本演芸家名鑑』日本演芸家連合 昭和60年

『潮風の町』松下竜一、講談社文庫、昭和60年

『齋藤隆夫 かく戦えり』草柳大蔵、文春文庫、1984年

『わが人生論ノート』黒田了一、大月書店、1984年

『大鰻の小太郎』川口一夫、昭和59年

『ホーホー踊りの郷 北摂・三田写真ガイド』武本俊文 六甲タイムス社 昭和58年

『久保田万太郎』戸板康二 文春文庫 1983年第1刷

『憲法訴訟』法学セミナー増刊、日本評論社、1983年

『資本論入門』宇野弘蔵 講談社学術文庫 昭和57年第3刷

『日本の喜劇人』小林信彦、新潮文庫、昭和57年

『隔絶の里程 長島愛生園入園者五十年史』昭和57年

『広告批評 40号(特集:またまた、戦争中の宣伝)』1982年

『北の天使 南の天使』吉本直志郎、ポプラ社、1982年

『比例代表制―国際比較にもとづく提案』西平重喜、中公新書、昭和56年

『漱石の精神界』松本健次郎 金剛出版 昭和56年

『ほんやら洞の詩人たち 自前の文化をもとめて』片桐ユズル、中村哲、中山容 晶文社 1981年2刷

『タラユマラ』アントナン・アルトオ ペヨトル工房 1981年

『満鉄・鉄道警察の闘い』後郷吉彦、大湊書房、昭和55年

『続・私の心に残る母の教育』明治図書、1980年初版

『河内阿呆鴉一代 鉄砲節夜ばなし』鉄砲光三郎 読売新聞社 昭和55年初版

『仏教とモラルの対話 戸頃重基論文集』冨山房 昭和55年第1刷

『母の神話 伊東愛子傑作集』白泉社花とゆめコミックス 1979年初版

『一枚のキルト』増田れい子、北洋社、1979年

『朝鮮人慰安婦と日本人 元下関労報動員部長の手記』吉田清治 新人物往来社 昭和54年3刷

『夜尿症』松本健次郎 創元医学新書 昭和54年第2版第6刷

『私たちと戦争 1・2・3』タイムス、あゆみ出版、1978年

『きかんぼのちいちゃいいもうと』ドロシー・エドワーズ、福音館、1978年初版

『大罷業』佐木隆三 角川文庫 昭和53年初版

『江戸幕府石見銀山史料』雄山閣 昭和53年

『大阪文学散歩Ⅰ』関西文学散歩の会、関西書院、昭和53年

『わが師 わがことば』黒田了一、毎日新聞社、昭和53年第3刷

『EQ エラリー・クイーン』創刊号 光文社 1978年

『イブの時代』多岐川恭、ハヤカワ文庫、昭和52年2刷

『空飛ぶ冷し中華』全国日本冷し中華愛好会編、住宅新報社、昭和52年第1刷

『1876ボンジュールかながわ』エミール・ギメ、青木啓輔訳 有隣新書 昭和52年第1刷

『白鳥の騎士 新諸国物語1』北村壽夫 日本放送出版協会 昭和52年第1刷

『チークの一日』イスカンデール、冨山房、1977年第1刷

『いきんぼの海』山下明生、田畑精一、あかね書房、1976年第2刷

『苦楽の園』湯川スミ 講談社 昭和51年第1刷

『明治の洋風建築 宮城県』小倉強 宝文堂 昭和51年

『河内どんこつ』創刊号、やお文化協会、昭和51年

『晶子の世界』中込純次、短歌新聞社、昭和50年

『横浜ステンショ』小田貞夫(装幀:柳原良平) 有隣堂 昭和50年3刷

『映画は生きものの仕事である 私論・ドキュメンタリー映画 附=シナリオ「水俣」「水俣一揆」』土本典昭 未来社 1974年第1刷

『明日への道 全報告 グアム島孤独の28年』横井庄一 文藝春秋 昭和49年第4刷

『おたまじゃくし無用論 音楽が好きになる本』小泉文夫 いんなあとりっぷ社 昭和49年新装改訂第1刷(オ)

『芸術生活 301 天界からの預言者ゾンネンシュターン』芸術生活社 1974年9月

『みづゑ 834』特集:ゾンネンシュターン=色彩と狂気の形而上学 1974年

『鈴木忠志演劇論集 内角の和』而立書房 1973年

『ミステリマガジン 201号』早川書房 1973年1月

『海べの童話』韓丘庸、牧書店、1973年

『文化評論 139号(特集=プロレタリア文化運動と小林多喜二)』1973年2月

『民主文学 87号(小林多喜二没後40周年記念特集)』1973年2月

『正論 創刊号』サンケイ新聞、1973年

『探偵小説の「謎」』江戸川乱歩 現代教養文庫 昭和48年第23刷

『三条木屋町通り<新装版>』水上勉 中央公論社 昭和48年

『ナチス狂気の内幕』アルバート・シュペール 読売新聞社 昭和48年第6刷(裸本)

『すぎた歳月』李方子(元梨本宮方子妃殿下) 1973年

『古書店地図帖 全国版』図書新聞社 1973年第2刷

『みづゑ 805(特集:マックス・エルンスト)』美術出版社 1972年2月

『地べたっこさま』さねとうあきら、理論社、1972年

『現代思想から見た道元の実践哲学 平等と愛と自由の源泉として』高橋賢陳 理想社 昭和47年第3刷

『月刊 言語 創刊号』大修館書店 1972年4月

『季刊 パイデイア 12』竹内書店 1972年夏

『変革の思想とはなにか』読売新聞社編、昭和46年第3刷

『落語政談 私は栄ちゃんと呼ばれたい』柳家つばめ 立風書房 昭和46年初版

『石川啄木の手紙』小田切秀雄編 潮文庫 昭和46年

『インドの発見』上下(裸本) J.ネルー 岩波書店 昭和46~47年

『芭蕉読本』潁原退蔵 角川文庫 昭和46年16版

『芭蕉俳文集』角川文庫 昭和46年9版

『日本中が私の戦場 平和を求める宗教者の手記』佐藤行通、東方出版社、昭和45年

『戯歌番外地 替歌にみる学生運動』野次馬旅団編、三一新書、1970年

『住まいのシステム』清家清 実業之日本社 1970年初版

『未来社会の映像』崎川範行 実業之日本社 1970年初版

『庶民列伝』深沢七郎、新潮社、1970年初版

『民主文学 52号(総特集・小林多喜二)』1970年3月

『ディテール 20号』彰国社 1969年4月

『ディテール 22号』彰国社 1969年10月

『大学左翼教授名鑑 2000名の先生と紛争と派閥』思想運動研究所編、全貌社、昭和44年

『キーツ詩集』田村英之助編訳、思潮社古典選書7、1968年

『大阪文学学校詩集』小野十三郎編、葦書房、1968年

『戦争と歌人』米田利昭、紀伊國屋新書、1968年

『ここに光を求めて 忘れられた釜ヶ崎の子等と共に』永田道正 文化出版社 1968年

『ローザ・ルクセンブルク』トニー・クリフ 現代思潮社 1968年新装第1刷

『バラバ』ラーゲルクヴィスト 岩波現代叢書 1968年第19刷

『憲法九条の理想と現実―戦争放棄の道と安全体制』平和新書、1968年

『平和憲法を守るキリスト者 恵庭事件におけるキリスト者の証し』新教新書、1968年

『切符の話』築島裕 真珠書院 昭和43年

『落第免状』藤枝静男、講談社、昭和43年第1刷

『日本伝承のあそび読本』加古里子、福音館、1967年第5刷

『折り折りの人 2』朝日新聞社 昭和42年第1刷

『くるま椅子の歌』水上勉 中央公論社 昭和42年

『平和思想史』憲法研究所、昭和42年第2刷

『恵庭事件』労働旬報社、昭和42年

『マーティン・ルーサー・キング 非暴力への遍歴』リローン・ベネット、新教出版社、1966年初版

『悪たれ豪傑列伝 天下のほら吹き』颯手達治、青樹社、昭和41年

『かあちゃん 行かないで!』高田克子 朝日新聞社 昭和41年第1刷

『世相のながれ 「天声人語」にみる戦後18年』荒垣秀雄 恒文社 昭和41年

『良友・悪友』安岡章太郎 新潮社 1966年

『ラグナ湖の北 わたしの比島戦記』守屋正 理論社 1966年第1刷

『今日の世界は演劇によって再現できるか ブレヒト演劇論集』白水社 1965年4版

『この子らを世の光に 近江学園二十年の願い』糸賀一雄 柏樹社 1965年初版

『聴力と言語障害』神山五郎、戸塚元吉、船坂宗太郎 紀伊國屋新書 1965年第1刷

『ディテール 6号』彰国社 1965年10月

『憲法の話』佐々木哲蔵・黒田了一・東中光雄、大阪平和を守る会、1965年

『憲法読本 下』憲法問題研究会編、岩波新書、1965年

『大阪動物誌』鬼内仙次、牧羊社、昭和40年

『秀歌十二月』前川佐美雄 筑摩書房(グリーンベルト・シリーズ76) 昭和40年初版

『来るべき世界の物語 H・G・ウェルズ短篇集1』ハヤカワ・SF・シリーズ 昭和40年3版

『モロー博士の島 H・G・ウェルズ短篇集3』ハヤカワ・SF・シリーズ 昭和40年再販

『宗教問答 真実の法を求める人のために』富士川游 大蔵出版 昭和40年

『東洋とは何か』大阪仏教文化協会編(鈴木大拙、正力松太郎、金子大栄、松下幸之助、橋本凝胤、山田無文、柴山全慶、千宗守、原隨円、稲葉秀賢、岡潔、葉上照澄、司馬遼太郎) 昭和40年初版

『憲法と平和主義』田畑忍、リベルタス選書、昭和40年

『私の憲法勉強―嵐の中に立つ日本の基本法』中野好夫、講談社現代新書、昭和40年

『国際情勢と憲法問題 日本の自衛はどうあるべきか』中村菊男、有信堂文化新書、昭和39年

『沖縄県祖国復帰運動史 民族分断十八年にわたる悲劇の記録』沖縄県祖国復帰協議会、原水爆禁止沖縄県協議会共編 沖縄時事出版社 1964年初版

『ドラッカー経営哲学』日本事務能率協会、1964年14版

『現代信仰問答』ボンヘッファー 新教出版社 1964年3版

『討論 日本国憲法』一円一億・黒田了一・田畑忍、三一新書、1964年第3刷

『芭蕉 その旅と史蹟』長谷章久 人物往来社 昭和39年初版

『アルプス山嶺に消ゆ 母へおくる若き天才音楽家の手紙』加藤恕彦 光文社カッパ・ブックス 昭和39年10版(オ)

『ラッセルは語る』みすず叢書4 昭和39年第1刷

『日本国憲法への視点』清水睦、中央大学出版部、1966年

『戦争と各国憲法』憲法研究所、昭和39年

『最高裁判所にかんする研究』憲法研究所、昭和38年

『激流 昭和レジスタンスの断面』瀧川幸辰、河出ペーパーバックス、昭和38年

『神への渇き』トウザー、いのちのことば社、昭和38年3版

『赤十字百年』佐藤信一 朝日出版 昭和38年

『デザイン・ハンドブック 2 クラフトデザイン』菱田安彦 現代教養文庫 昭和38年初版

『デザインハンドブック1 インダストリアル・デザイン』現代教養文庫、昭和38年

『正岡子規』岡麓 白玉書房 昭和38年

『「自分で考える」ということ』澤瀉久敬 角川文庫 昭和38年初版

 『深層海流』松本清張、文藝春秋新社、昭和37年

『アメリカ医学の史的発展』ドナルド・フレミング、時事新書、昭和37年

伊藤左千夫』土屋文明 白玉書房 昭和37年第1刷

『現代建築を創るもの』川添登 彰国社 昭和37年第2刷

『日本人と福音』日本基督教団出版部、昭和37年

『ヘラブナ釣りのすべて』米地南嶺、デイリースポーツ社、昭和37年

『キルケゴール著作集5 おそれとおののき/反復』白水社 1962年

『たまをあらそう』タカクラ・テル 理論社 1962年第1刷

『憲法改正の必要性―憲法改正試案要綱』大石義雄、有信堂文化新書、昭和37年

『憲法改正と日本』K.レーヴェンシュタイン、有信堂文化新書、昭和37年

『各国憲法のはなし』宮沢俊義、有信堂文化新書、昭和37年

『憲法の使命と運命』鵜飼信成、有信堂文化新書、昭和36年

『教育と法律』有倉遼吉、新評論、昭和36年(線引きあり)

『カンディー 真理のたたかいとインド解放』坂本徳松 誠文堂新光社 昭和36年

『主張と随想 世界と日本と沖縄について』矢内原忠雄 東京大学出版会 1960年第5刷

『もはや高地なし ヒロシマ原爆投下の秘密』F.ニーベル、C.ベイリーⅡ著 笹川正博、杉渕玲子訳 光文社カッパ・ブックス 昭和35年初版

『人間魚雷 回天と若人たち』鳥巣健之助、新潮社、昭和35年

『音楽の旅 ヨーロッパ演奏記』園田高弘 みすず書房 昭和35年

『旅窓全書第一回 東海道線 産業・史跡・観光』修道社 昭和35年

『塩業論集』瀬戸田塩業組合 昭和35年

『現代における思想と行動 挫折の内面をとおして見た個人・運動・歴史』中岡哲郎、三一新書、1960年

『戦後思想史』山田宗睦、三一新書、1959年

『フランスの起床ラッパ』アラゴン、三一新書、1959年第2刷

 

『劉少奇主要著作集』第1・2巻、三一書房、1959年

『日本の平野 冲積平野の研究』中野尊正 古今書院 昭和34年再版

『現代短歌 茂吉・文明以後』杉浦明平 弘文堂 昭和34年初版

『我が愛する詩人の伝記』室生犀星、中央公論社、昭和34年3版

『文学 その内面と外界』寺田透、弘文堂、昭和34年初版

『笑に関する国文学』阪口保、昭和34年(46p、B5冊子)

『推理小説作法 あなたもきっと書きたくなる』江戸川乱歩、松本清張共編 光文社 昭和34年4版

『人と人』佐々木現順 三和書房 昭和34年

『日本文化研究 第2巻』堀田善衞「"大菩薩峠"とその周辺」、唐木順三「無用者の系譜」、石川淳「南画大体」、隅谷三喜男「黎明期の社会運動とキリスト教」他、7冊函入り 新潮社 昭和34年

『世界を変えた本 16冊の名著』ロバート・ダウンズ、木寺清一訳 荒地出版社 1959年5版

『シュヴァイツァー著作集 第2巻』白水社 1959年8版

『シュヴァイツァー著作集 第6巻』白水社 1958年5版

『ロシヤ文法』八木貞利、木村彰一、岩波書店、1958年第4刷

『花芯』瀬戸内晴美 三笠書房 1958年第1版

七曜日』渋沢秀雄 宝文館 昭和33年

『随筆集 沙羅の花』富安風生 若葉社 昭和33年

『とのさま』鍋島直紹 五月書房 昭和33年

『菴没羅の花』落合京太郎(本名:鈴木忠一、アララギ同人) 石崎書店 昭和33年

『放送ことば1 コマーシャルメッセージ篇』東京堂、昭和32年

『スペインの庭師』クローニン 三笠書房 昭和32年第1版

『科学入門 ベルグソンの立場に立って』澤瀉久敬 角川新書 昭和32年再版

『ヨーロッパの庭園』岡崎文彬 創元社 昭和32年初版(辻静雄氏蔵書、サイン・日付入り)

『全訳 愛すればこそ』ダフネ・デュ・モオリア 三笠書房 1957年第1刷

『犠牲(いけにえ)』下巻のみ モオリア 三笠書房 1957年第1刷

『パリの残雪』田付たつ子 ミリオン・ブックス 昭和32年第1刷

『パリの俄雨(ジブレ)』田付たつ子 ミリオン・ブックス 昭和32年第1刷

『南極大陸 日本観測隊の写真記録』朝日新聞社 昭和32年

『日本国憲法誕生記』佐藤達夫、大蔵省印刷局、昭和32年

『朝日新聞報道写真傑作集』昭和31年

『役だつ色彩』ルィス・チェスキン、白揚社、昭和31年5版

『書かれざる一章』井上光晴、近代生活社、昭和31年

『トロッコと海鳥』井上光晴、三一新書、1956年

『パリの雀(モアノ)』田付たつ子 ミリオン・ブックス 昭和31年第1刷

『渡邊崋山』吉澤忠 東京大学出版会 1956年第1刷

『頭にいっぱい太陽を シャンソン歌手の回想記』イヴ・モンタン ミリオン・ブックス 昭和31年第1刷

『遠いあし音』小林勇 文藝春秋新社 昭和31年4版

『抵抗詩人アラゴン』矢内原伊作 弘文堂アテネ文庫 昭和31年再版

『西洋の詩を読む人に』ポエム・ライブラリイ4 創元社 昭和31年

『折口信夫全集 第6巻 万葉集辞典』中央公論社 昭和31年

『わが家の教育』渡辺一夫 他 平凡社 昭和31年

『水の変態』宮城道雄(箏曲家、作曲家) 宝文館 昭和31年第1刷

『春の海』宮城道雄 ダヴィッド社 昭和31年第2刷

『味(普及版)』秋山徳蔵 東西文明社 昭和31年6版

『味の散歩』秋山徳蔵 産業経済新聞社 昭和31年3版

『憲法研究』鈴木安蔵、酒井書店、昭和31年

『憲法の教室』佐藤功、有斐閣、昭和30年

『日本の憲法―なぜ守らねばならないかなぜ変えてはいけないか』末川博、大明堂、昭和30年

『チェコスロバキア社会主義共和国憲法』チェコスロバキア大使館

『スイス連邦憲法』衆議院法制局、昭和30年

『憲法のはなし』宇都宮静男、有信堂文化新書、昭和30年

『科学としての法律学』川島武宜、弘文堂アテネ新書、昭和30年

『若き女性と語る』野上彌生子 角川新書 昭和30年初版

『女中ッ子・この道の果に』由起しげ子 新潮社 1955年

『言語学五十年』金田一京助 宝文館 昭和30年

『号外近代史 第三部』木下宗一、同光社、昭和29年

『微視の史学』服部之総随筆集 理論社 1953年

『大昔の人の生活 瓜郷遺跡の発掘(少国民のために)』和島誠一 岩波書店 昭和28年

『平生の心がけ』小泉信三 文藝春秋新社 昭和28年

『現代文明論』清水幾太郎 岩波書店 昭和28年第1刷

『臨牀あらべすく』笠原道夫 診断と治療社 昭和28年

『山本発次郎遺稿』山発産業株式会社、昭和28年

『思想と人生』岡邦雄 文理書院 1952年

『ロシヤ文学史』上下、ゴーリキー、五月書房、1952年

『文學と女の生き方』桑原武夫、生島遼一 中央公論社 1952年

『自由の證人』アルベエル・カミユ、矢内原伊作訳 新潮社 昭和27年

『児童画の見方と指導』金子書房 昭和27年再販

『富永太郎詩集』創元文庫 昭和26年初版

『小説 渡邊崋山』上下 藤森成吉 改造社 昭和26年

『外交五十年』幣原喜重郎、読売新聞社、昭和26年

『朝日新聞報道写真傑作集』昭和26年

『世界憲法(国際法)並に五ケ国比較憲法集―日米ソ英独』昭和25年

『旅の宿の夜話』ラフカディオ・ヘルン(小泉八雲) 養徳社 昭和23年

『哲学的断片』キェルケゴール、矢内原伊作訳、角川書店、昭和23年

『口承文藝史考』柳田國男 中央公論社 昭和22年

『智慧の花』J.オーステイン 構成社 昭和22年初版

『ニッポン語』タカクラ・テル、世界画報社、昭和22年

『憲法随想』金森徳次郎 美和書房 昭和22年

『漱石・鷗外・藤村』板垣直子 巖松堂書店 昭和21年

『現代俳句の理念』水原秋櫻子、富士書店、昭和21年

『饗宴 創刊号』日本書院、昭和21年

『一九二八年三月一五日/黨生活者』小林多喜二 新興出版社 昭和21年

『医学と民主主義』三浦岱栄、帝国書院青年叢書、昭和21年

『父となる記』水上瀧太朗 養徳叢書3 養徳社 昭和20年初版

『塵芥と屎尿の科学』川畑愛義 科学新書58 河出書房 昭和19年初版

『日露の戦聞書』宇野千代 文體社 昭和19年

『一休』古田紹欽、雄山閣、昭和19年

『太平洋に於ける民族文化の交流』清野謙次 創元社 昭和19年

『西遊抄』安倍能成 小山書店 昭和19年

『支那民族生活史』井坂錦江、日本評論社、昭和18年

『欧州古版 日本地図集』松本賢一編著 日本出版 昭和18年

『渡邊崋山の人と思想』田村榮太郎 今日の問題社 昭和18年

『落語通談』野村無名庵 高松書房 昭和18年

『画聖芋銭』津川公治、宮越太陽堂書房、昭和18年初版

『研究の回顧』鈴木梅太郎(農学博士) 輝文堂書房 昭和18年

『レオナルド・ダ・ヴィンチ』板垣鷹穂 新潮社新伝記叢書 昭和18年再販

『偶然録(随筆集)』川田順(歌人)、湯川弘文社、昭和17年初版(装幀 青山二郎)

『萬葉大和』大井重二郎 立命館出版部 昭和17年初版

『日本語録』保田与重郎、新潮叢書、昭和17年

『未開民族の文化』坪井良平 葦牙書房 昭和17年

『不思議の国のトムキンス』ガモフ、創元科学叢書、昭和17年再販

『漱石 人とその文学』松岡讓 潮文閣 昭和17年

『漱石の読書と鑑賞』佐藤春夫 小山書店 昭和17年第3刷

『藝術論』ドラクロア 創元社 昭和17年5版

『焔と色 小説 ヴァン・ゴッホの生涯』ステファン・ポラチェック 牧野書店 昭和17年70版

『渡邊崋山』森銃三 創元社 昭和16年

『随筆集 動物学教室』田中茂穂 水産社 昭和16年

『有綠集』釋瓢齋 人文書院 昭和16年

『結婚をめぐりて トルストイ夫人 ドストイェフスキイ夫人』アイヘンワァリド編 東寶書店 昭和16年

『東京学生柔道史』北星堂書店 昭和15年

『新航路』日野草城 第一書房 昭和15年

『木下利玄全集 散文篇』弘文堂書房 昭和15年

『あらがね』間宮茂輔 小山書店 昭和13年第2刷

『幸福』阿部知二 河出書房 昭和12年4版

『万葉恋愛歌読本(鑑賞短歌大系5)』北原白秋、折口信夫編 学芸社 昭和12年

『建築術語集』高杉造酒太郎編 建築学会 昭和11年

『即席一品、支那料理の作り方』赤堀旺宏、秋豊園出版部、昭和11年

『青猪』深田久弥 竹村書房 昭和10年

『日本趣味を基調とせる最近建築懸賞図集』日本建築協会 昭和6年

『久米正雄全集2 赤光』平凡社 昭和5年

『世界工藝美術物語』山本鼎 日本兒童文庫76 アルス 昭和5年

『第二貧乏物語 N2 BINBO MONOGATARI』河上肇 改造社 昭和5年

『日本無産政党論 附 学生の思想犯』吉野作造、一元社、昭和4年(裸本)

『漱石の思ひ出 附漱石年譜』夏目鏡子 岩波書店 昭和4年第1刷

『徹底的にまとめた世界地理』寺島圭三 海文堂書店 大正15年

『自選歌集 海やまのあひだ』釈迢空 改造社 大正14年

『有島武郎著作集 第13集 小さな灯』新潮社 大正14年改刷

『ガンヂと真理の把持』改造社、大正11年6版

『有島武郎著作集 第12集 旅する心』叢文閣 大正10年24版

『有島武郎著作集 第11集 惜みなく愛は奪ふ』叢文閣 大正9年第16版

『生物学と哲学との境』永井潜 洛陽堂 大正9年10版

『有島武郎著作集 第6集 生れ出る悩み』叢文閣 大正8年第24版

『徳島県郷土史』徳島県教育会 大正7年

 

 

(目録に掲載している本の置き場所や価格についてはお気軽に店員にお尋ねください。貸出中につき店頭に置いていない場合もございます)

2015年7月11日 創部

2016年8月6日 目録作成開始